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2015年1月14日 (水)

マツダはそれほど赤くない!?

Tas2015
 昨年末CX-3が世界デビューしたLA
オートショー、そして先日の東京オートサロン(写真上)。ここ最近のマツダのブースは、いつも黒いバックに赤い車両展示というのが定番になりつつあります。

 そんな気分で、NAIAS(北米国際自動車ショー=デトロイトモーターショー)のマツダブースを覗いてみると、「あれ?」と思ってしまいます。なぜなら普通にいろんな色のクルマが置いてあるから、です。

Naias2015

 ブース内にはマツダのLMP2モデルやレーシングシミュレーターが並び、オートサロンの出展とほぼ変わりません。ソウルレッドの車両は何台かは登場しています。もちろんチラホラとは目に入りますが…。

Naias2015_4_3
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 違うものとしては米国内ではおなじみのフォーミュラ・マツダのマシンが並んでいることくらいでしょうか。これはアメリカ国内外の若手ドライバー育成のためのミドルフォーミュラとしてインディカー・シリーズに組み込まれ、認知されています。

Naias2015_6
 スペシャライズド仕様のCX-5もありました。こちらも日本では見かけなかった車両となりますね。

Naias2015_2
 ということで、デトロイトショーのマツダブース。内容は国内とほぼ同じながら、ソウルレッドのボディカラー車だけを集中して展示するということはないようですね。それはマーケットの事情なのかな? そんなことを感じたマツダブース、でした。

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