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2015年1月 8日 (木)

横フィンはマツダのこだわり?

 お伝えしているとおり、アテンザ同様、マツダのCX-5も今回大幅な変更を受けました。20122月登場のCX-5では、すでに201212月、201310月と2度の改良を行なってきていますが、今回は大幅変更というだけあって、もう少し大きな変更となっています。

Cx5
 アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)の搭載他、安全装備が充実した他、全車マツダコネクト標準装備といった具合に進化。前後ダンパーもにフリクションを低減したものに変更、フロントスプリングの形状とスプリングシート形状を見直し、走りも上質さを増しています。

Cx5in
 インテリアは、アテンザほどの大規模なものではなく、CX-5をよりSUVらしく、ギヤ感を付けていくという方向での深化でした。

 そして顔つきも変わりました。こちらもSUVらしく、ということで、もっとフロントフェイスの横方向への張り感が強調されるものになりました。網目だったグリルを太い横桟に変更し、同じモチーフをバンパーの左右にあるライトの周辺にも採用しています。

Cx5grill2
 その水平のルーバー色は、これまでのグリルにあったピアノブラック塗装からグレーメタリック塗装に変更され、より強調されるものとなりました。

6grill
 グリルといえば、アテンザのグリルも同様の水平基調になっています。それも一本一本外れる構造になっているということです。こちらは、ちょっと暗めのグレーメタリックに塗装されています。

Cx3grill
 実はCX-3が世界公開されたLAオートショーでも、デザイナーの松田陽一さんから、ルーバーの前面パーツに塗装を施してあるのでそれを必ず撮ってくれ、と言われてました。

 なんでしょうね? このこだわりって。

 フロントグリルのこだわり、皆さんも実際に見てみてはいかが? この最新のマツダ車3 台は、明日9日から11日まで開催される東京オートサロン(千葉・幕張メッセ)に出展されますよ!

 

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