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2015年1月28日 (水)

雑誌のカメラマンってじつは過酷!?

 CARトップやXaCAR 86&BRZマガジンのような雑誌に大切な要素、写真。当然クルマの写真が多いので、専門のカメラマンが撮影することになる。いち早く解禁前の新車の隅々まで撮影ができたり、超高級車を美しく撮ったり、有名人を間近で写すなど一見華やかに見える職業。ところが…場合によっちゃ過酷だ!

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 この写真はCARトップ3月号のCX-3プロトタイプ撮影のときのもの。この日は大雨! それでも「ちょっとSUVらしいイメージの写真でも撮っときましょうか」なんて編集の声でこの体制です。ゴロゴロの岩の上に寝そべって雨に打たれつつ撮影。もちろん服はベッチョリ。それでも「う〜ん、面白い写真が撮れたかな」なんてコメントは、社内カメラマンの小林。

  小林カメラマンは、3月号で惜まれつつ連載終了したタビトモのエースカメラマンでもあります。そんなタビトモ取材も結構過酷…だし、危険。徳島県にある祖谷渓には断崖に立つ小便小僧が!

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          こんな乗り出して撮ってみたり(丸印のところにカメラが!)

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             そして揺れる吊り橋の上でも撮影します

 2時間サスペンスドラマの最後といえばココ! の東尋坊でも身を乗り出してみたり。ほんとに見ている編集と藤トモのほうがヒヤヒヤする。しかもプロ用の一眼レフって重いんですよ!
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 ちなみに冒頭のCX-3で撮影できた写真がコチラ。でも、こんなに苦労して撮影しても、使われないこともしばしば。もちろん楽しいことも沢山あるのでしょうが、そんな過酷なカメラマン事情でした。(CARトップ編集部・石田)

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