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2015年3月31日 (火)

CARトップ名物 の「筑波アタック」は今年も全開!

 CARトップ誌の人気長寿取材といえば「新車・筑波サーキットテスト」だ。35年ほど前からスタートした筑波テストは、これまで約1000台に近い台数を数える。走りも走った、である。

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 およそ30年近く前から、テストドライバーはそのほとんどを自動車ジャーナリストの清水和夫さんにお願いしている。昨年60歳を迎えた清水和夫さんだが、まだまだ元気いっぱい。走りの能力は、まったく衰えていない。むしろ、過去の経験を生かしてクルマの評価能力は円熟の境地だ。

 清水和夫さんは、学生時代から数々のラリーに出場。その後、サーキット・レースでも活躍した。ル・マン24時間レースではNSXで出走、ニュルブルクリンク24時間レースでも、最近までインプレッサで活躍している。本業は自動車ジャーナリストで、走りの評価だけでなく、先進技術、安全技術の知識と見識は、トップクラスでもある。

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 そんな清水和夫さんは夜の銀座でも活躍。難しい理論派という印象に反して冗談好き、下ネタ好きの「ジェントルマン」でもある。そのあたりは、いつか城市編集長が暴露してくれると思う。

 さて、ここ数年前から筑波テストの回数が減っていたが、昨年から再びCARトップ誌では筑波テストに熱心だ。それもそのはず。トヨタ86、スバルBRZに続きスポーツカーやホットハッチ、スポーツ性の高いSUVが続々登場している。今年はマツダロードスター、ホンダS660、新型NSXもデビューする。

 その前哨戦として3月26日発売のCARトップ取材では、ポルシェGT3や新型レジェンド、最新の軽ホットハッチ・アルトターボRSなど気になるスポーティモデルを筑波でテストした。清水和夫さんの華麗なテクニックで、ポルシェGT3は1分2秒を切るか?
 お楽しみは、この春から再び始まる!(CARトップ編集部)

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