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2015年4月

2015年4月30日 (木)

やっぱりここは抑えておくべき?! SuperGTレースクーンの美女達

 こんにちは。要さえこです。
 次のSuperGT第2戦までにやっぱりここは抑えておきたいところ?!  サーキットに華を添えるレースクイーン達。キュート系な子から美人系まで、きっとあなた好みの女の子がいるかも。


 そんな彼女達とは、ピットウォーク、グリットウォーク、キッズウォーク、そしてイベントステージで行われるギャルオンステージで会うことができるよ!
 ゴールデンウィークの5月2〜3日は、是非富士スピードウェイに足を運んでみてはいかがでしょうか?(要さえこ)

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2015年4月28日 (火)

人気・話題の輸入車を、5段階評価で徹底解説

 新車購入を検討中のユーザーから好評を博している新車選びの本シリーズ。最新刊となる『最新2015 輸入車選びの本』が、4月25日(土)に全国の書店で発売されます。

 個性的で魅力溢れる輸入車がわんさかラインアップされています。 “あえて輸入車を選ぶ!” そんなクルマに対して強〜いこだわりをもつユーザーにこそ読んでいただきたいのが今回手塩にかけて制作した「輸入車選びの本」です。

「輸入車は敷居が高いし〜」とか「ちょっとマニアックな選択肢だよね〜」なんていう存在でしたけど、現在では国産車と比較しても、敷居も低くなったし性能だって使い勝手だって遜色ない実力を身につけています、本当に。ということで、本誌では輸入車に慣れ親しんだ人はもちろん、初めて輸入車を購入しようと検討している人にも、その魅力やパフォーマンスをしっかりと伝え理解してもらえるような分かりやすくてためになる編集内容となっています。

「輸入車は絶対に選択肢にない!」という人にこそ読んで頂きたい至極の一冊です!

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          最新2015 輸入車選びの本  4月25発売 780円

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2015年4月27日 (月)

【JEVRA第一戦】今シーズンもスタート! 相変わらず、86コンバート強し!

 全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)の2015年シーズンがようやく開幕しました。今年も全6戦が開催予定されています。今年は、BMW  i3が開幕戦から2台エントリー。もちろん、エントリー以外にも3台が応援に駆け付け、場内にはi3がたくさん。JEVRAの会員組織であるCLUB JEVRAのメンバーが多数駆けつけていたため、もちろん、リーフもたくさん。本戦のエントリーも今回は17台と多く、場内は活気に満ちていました。

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 昨日のエントリーでご紹介した日産リーフのバッテリー2台分積載の車両は予選セッション走行終了後に充電ができないというトラブルがあって、結局本戦には進めず。 その真価を見極めるタイミングはまさ先送りとなってしまいました。

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 結果スターティンググリッドには16台が並び、午後3時45分、50㎞先のゴールに向けて、各車が一斉にスタートしました。先頭はトヨタ86のコンバートEVを操る金沢秀好選手(#39 ウェルマー☆ビルズ☆FT86EV/EV-Cクラス)。2番手には、ボディの軽さと後輪駆動というスタートには圧倒的に有利な武器をしっかりと活かし、9番グリッドから飛び出した菰田 潔選手が急浮上。

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 その後ろに、金井亮忠選手(#72 チームNATS・日本自動車大学校・リーフ/EV-3クラス)を先頭にリーフがずらりと並びます。このリーフの集団は、レースを通して終始このような車列のまま。もちろんこの中では小競り合いのようなバトルが常に展開されていました。

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 金沢選手が後続を引き離していくという展開は毎度おなじみ。途中ペースを落とすなどあったものの、一度も前を譲ることなく鉄板の走りで優勝を勝ち取りました。

Jevra_86
 続く2番手には、BMW i3、と思いきや、最後の最後、最終ラップでリーフに乗る金井選手がこれをパスして、2位金井選手、3位菰田選手が表彰台に上がりました。

Jevra_podiumjpg

RESULT

 総合順位/クラス順/ドライバー/車番車名/周回/所要時間/トップ差/ベストタイム
1
EV-C_1/金沢秀好/#39ウェルマービルズFT86EV/2132'47.558-1'28.375
2
EV-3_1/金井亮忠/#72チームNATS・日本自動車大学校・リーフ/2133'48.7241'01.1661'26.351
3
EV-2_1/菰田 潔/#17 BMW i3/2133'51.6921'04.1341'32.216
4
EV-3_2/レーサー鹿島/#88東洋電産LEAF2133'52.0011'04.4431'26.623

5EV-3_3/国沢光宏/#57 日産リーフ/2134'08.0081'20.4501'28.691

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2015年4月26日 (日)

EVのコンバートEV?

 今年で発足から6年目を迎えた全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)シリーズが、4月26日、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開幕しました。この開幕戦に合わせて、日産リーフのバッテリーを2台分積んでしまったリーフの改造車が登場しました。

23leaf

 田中耕介選手(#23 NERC 初代LEAF シルバー)が持ちこんできたのは、前期型リーフに、リーフ2台分、バッテリー容量48kWhにしてしまった一台です。これまでも参戦をするということでエントリーはされていたのですが、なかなか車両製作に時間がかかり、構想から完成までまさに3年がかりで、ようやく完成したということです。しかし、まだ、走っただけ、でシェイクダウンすら終わっていない状態、ということです。

23leaf2

 2台分のバッテリーは、リアシートと助手席部分を使って搭載(写真はカバーを外した状態)しており、それぞれ独立した並列状態で出力されます。モーターはノーマルのまま1基のみ。バッテリーを倍も積んでしまうと、重量増でボディに負担がかかってしまうのでは? と思ったのですが、「5名乗車でと一緒くらいですよ」とのことでした。

 シェイクダウン無しのぶっつけ走行でしたが、それでも、予選セッションを見事走って、決勝レースまでの時間を使って、さらにさまざまな調整を行い、決勝レースに臨むということです。

Ft86

 ちなみに、この開幕戦の予選では、トップタイムはトヨタ86をコンバートした金沢秀好選手(#39 ウェルマー☆ビルズ☆FT86EV/EV-Cクラス)の1分22秒403。リーフ勢トップは金井亮忠選手(#72 チームNATS・日本自動車大学校・リーフ/EV-3)の1分24秒268。田中選手のタイムは1分29秒512ということで、一発のタイムは今イチ、ではありますが、バッテリー倍のスタミナでレースをどう戦うか、注目です。(XaCARレポーター・青山義明)

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2015年4月24日 (金)

高橋裕紀選手、今シーズンも大活躍?

 先日4月11~12日に東京・お台場で開催されたモータースポーツジャパン2015のCARトップ&XaCARブースに、ふらっと立ち寄ってくれたホンダの2輪ライダーである高橋裕紀選手。その様子はここで紹介しましたが、ブースに展示していたS660に興味津々でした。

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 その高橋選手の、今シーズンのレースがスタートしました。高橋選手が今年挑戦するのは、アジアロードレース選手権というシリーズです。

Yuki

 マレーシアで開幕し、インドネシア、日本(鈴鹿)、タイ、カタールなど全6戦で争そわれるもので、その中のスーパースポーツ600クラス(600㏄エンジンを搭載した市販車に非常に近いマシンのクラス)に、MuSASHi Boon Siew Honda Racing から参戦しています。

72

 この開幕戦レース1で、見事トップで優勝していましたよ。これからもチョイチョイ高橋選手をウォッチしていく予定です。

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アッといわせるステップワゴン2つの新技術

 5代目へと進化したホンダ・ステップワゴンが登場。初代モデルより綿々と引き継がれてきたスクエアなボディは、さらなる高効率パッケージが施され、乗る人、使う人への配慮が満載されています。

 そして5代目ステップワゴンのトピックといえば、左右上下に開閉可能なリヤゲート「わくわくゲート」。狭い駐車場では6対4分割で左右に開き、ラゲッジだけでなく3列目シートへのアクセスもできます。しかも、車内からも開けられるので、第5番目のドアと言えるほど利便性は高まっています。
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 エンジンは、1.5Lのダウンサイジングターボを搭載しているのも、新型ステップワゴンのトピックのひとつです。2Lエンジンを搭載する歴代モデル(3代目は2.4Lも設定)に比べ小排気量化されていますが、ターボによって燃料消費効率とパワーは従来モデル以上で、JC08モード燃費は17km/L。さらに毎年の自動車税が2Lエンジンより安い点も、家計を預かる奥さまには見逃せないところでしょう。

 4月24日発売のニューカー速報プラス『ステップワゴン』では、そんな魅力たっぷりの進化を余すことなく掲載しています。

ニューカー速報プラス 第19弾

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2015年4月23日 (木)

超速SUVが筑波でバトル CARトップ6月号

 今回の6月号からカラーページを16ページ増量したCARトップ ! 目玉特集は2015筑波アタックテスト第2弾。国内外のハイパフォーマンスSUVを集めて、歴代最速タイムに挑みます。なんとこれまでの最速タイムは、じつに10年前の2004年に記録したスバル フォレスターSTI。最新のポルシェやアウディ、AMG、そしてニスモはどんなパフォーマンスをみせるのか? 本誌でチェック。

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 さらに巻頭特集はトヨタブランドとして久しぶりのターボエンジン、1.2Lターボを積んだオーリスの試乗をお届け。また、同排気量のターボエンジンを搭載するCセグハッチのライバル、VWゴルフ、プジョー308との徹底比較も行なっています。

 カラーページ増量記念として展開するのはひと味違うトヨタ車を楽しめるG's&GRMN特集! G'sとは何か? GRMNとは何か? そして最新のハリアーG'sやプリウスαG'sの試乗インプレッションまで、読めばG's&GRMNのすべてがわかります。

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                CARトップ6月号  390円
(今月は26日が日曜日のため、4月25日発売です)
その他の主なコンテンツ ■トヨタFCVミライ公道試乗 ■NYショー注目国産モデル紹介 ■マツダCX-3vsライバル 小型SUV1000kmツーリング ■土屋圭市 ホンダS660試乗 ■日産Xトレイルハイブリッド試乗

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2015年4月22日 (水)

ダンプドライバー古澤未来の、何でも体験しちゃうぞ!!

 アートトラックの専門誌トラックスピリッツで、トラックにまつわるあらゆることにチャレンジする人気連載企画「古澤未来(ふるさわ みく)が行く!」。じつは未来ちゃん、実家の運送会社で12tダンプに乗り、工事現場に資材を運ぶ仕事もこなしているトラックドライバーでもある。その容姿からは想像できないだろうが、トラックに対する造詣は深いというわけ。

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 フォークリフトの免許も持っている未来ちゃん。パレット運びもお手の物だ! 未来ちゃんの写真はWEB CARTOPにも掲載されているので、そちらも見てね。(トラック魂)

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2015年4月21日 (火)

唯一のアンティークウオッチ専門誌「LOW BEAT No.7」

 LOW BEAT第5号から3回シリーズでお届けしてきた「クロノグラフ大全」もいよいよ最終章です。クロノグラフの歴史に触れた第一章「歴史的機構をひも解く」、基本的な制御と作動の仕組みについて紹介した第二章「メカニズム編」、そして今回はそのメカニズム編「後編」として付加機構についてクローズアップ。瞬時に計測をリ・スタートできるフライバック機構、クロノグラフの実用性を大きく広げた12時間積算計、そして二つのタイムを同時に計測できるスプリットセコンド機構を解説します。

 また、今号のもうひとつの目玉記事は、1930年代にカーベックスと呼ばれる手首の腕曲線にあわせてカーブした角型ケースを発表し話題を読んだアメリカンウオッチ「グリュエン」。詳細が明らかにされないまま消失してしまった数奇なブランドとしても知られています。今回、コレクターの方たちの協力のもとあらためてその歴史に迫ります。

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 前号からはじまった連載企画「アンティーク解体新書 No.002」はチュードルのクロノグラフをフィーチャー。ほかにも連載コラムなどが目白押しです。(編集部)

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2015年4月20日 (月)

全日本EVレース、6シーズン目が今週末スタート!

 2010年に発足した全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)シリーズも今年で6年目を迎えます。今週末4月26日(日)の袖ヶ浦フォレストレースウェイでの第一戦から、今シーズン全6戦が始まります。

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 昨シーズンから導入されましたレース距離の変更は今年も継続。これまではほぼ50㎞の距離を争うレースでしたが、昨年と同様50㎞~60㎞までと変化があり、このレース距離にいかに対応していくか、そのマネージメント力も重要になってくることになります。

 今回は17台がエントリー。最も多いのはリーフですが、BMW i3や三菱i-MiEVも参戦します。また、昨シーズン後半に出場が予定されていた、バッテリー2台分積みのリーフがついに参戦するのではないかということです。

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 気になる開幕戦は、千葉県袖ケ浦市にある袖ヶ浦フォレストレースウェイで、予選が10時10分から、決勝レースは15時45分スタートで23周で争そわれます。観戦は無料(駐車料金は1台1000円)となってます。詳しくはJEVRAホームページまで。(XaCARレポーター・青山義明)

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2015年4月17日 (金)

売れすぎ御免! 待望のホンダS660のニューカー速報プラス本

お待たせした増刷分が届きました!

 3月30日(火)ホンダS660の発売と同時に、ニューカー速報プラスの第18弾となる「ホンダS660」本も発売されました。本の作り手側としては「藤島知子さん(フジトモ)や黒沢元治さん(ガンさん)を投入しての速攻試乗インプレッション」、本家ビートとの対比、素晴らしいパーツ開発をしたホンダアクセスとそれを支えた土屋圭市さんのインタビューなど、出来ることは何でも詰め込みました。

2015330s660
 「やりきった!」という達成感はありました。そしていつもより手応えも確かにありました。しかし、まさかこのような展開になるとは……。

 「AMAZONでこの分野の1位です」
「本屋から注文から結構来ています」
「大手チェーン店で売り切れ店が続出しています」「会社の在庫本がありません」
という話が次々に編集部に舞い込んだのです。こういうの「想定外」とか「不測の事態」っていうのでしょうね。結局、本屋さんからの注文に応えることが出来ずに、R34GT-Rが出たときに作った新車本以来の「ぞ・う・さ・つ」を会社側が決定したのです! 単行本でいう「重版出来!」というやつです。

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 ホンダS660を作った開発責任者の椋本陵LPL、ありがとうございます! やっぱりクルマが素晴らしいと本も売れるのですね。そして全国の書店の皆さんと読者の皆さん、大変お待たせ致しました。増刷分がいまから皆さんのお手元にお届けできます。お近くの書店等にお申し込みください。

 ということで、CARトップMOOK ニューカー速報プラスは今後もいい本を作り続けますので、よろしくお願い致します。

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2015年4月16日 (木)

BMWのSUV全車種が集合するお祭りを大阪で開催!

 先週末にお台場で行なわれたモータースポーツジャパン2015。会場内の交通タイムスブースでは、ホンダの新型スポーツカーS660のチューニングバージョン、モデューロS660をホンダアクセスからお借りして展示、会場を盛り上げました。

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 次はいよいよ欧州車カスタマイズ最大のお祭り「af imp.スーパーカーニバル」の開催が、5月10日(日)に近付いています。撮影会のエントリーは終了していますが、その台数だけでも200台オーバー! さらに有名メーカー&ショップの出展が100ブース以上。

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 ただ見学に来るだけでも楽しいイベントも各種用意しています! アメリカのブランドfatlaceの参加も決定しました! 入場は無料です。ぜひ5月10日は大阪・舞洲スポーツアイランドへお越しください。(オートファッション編集部)

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2015年4月15日 (水)

「TOYOTA MIRAI ショールーム」が4月17日、東京都港区にオープン

 TOYOTA MIRAIショールームは、、燃料電池自動車(FCV)やFCVの燃料である水素についての情報発信施設として、岩谷産業(株)が運営する「イワタニ水素ステーション芝公園」に併設。将来の水素社会の実現に向けて、FCVや水素を身近なものと感じるようにすることを目的に、FCV「MIRAI」を展示し、映像などを使って車両や水素の特長などを紹介している。
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 毎週金曜日には、一般ドライバー向けの試乗会も開催される。試乗枠は9時から1時間単位で設定され、先着順で1日最大7組の試乗を受け付けている(1組はドライバーのほか2名まで同乗可能。試乗時はスタッフが助手席に乗る)。

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                  TOYOTA MIRAI ショールーム
所在地 東京都港区芝公園4-6-15 イワタニ水素ステーション芝公園内
オープン日 2015年4月17日(金)
営業時間 9:00~17:00 火曜休館
     (「イワタニ水素ステーション芝公園」は、土曜、日曜、祝日が休業)
ホームページ http://toyota.jp/mirai/showroom/

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2015年4月14日 (火)

ボルボの直5を買うなら今しかない!

 V40クロスカントリーに特別仕様車「T5 AWD」が登場した。これまでのV40クロスカントリーといえば2リッター直5ターボが搭載されていたが、今回のモデルは2リッター直4ターボを採用しているのが大きなトピック。

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 これはボルボが新世代のパワートレインとして他モデルにも展開しはじめている「Drive-E」と呼ばれるもので、『今後はこのパワートレインに統一していく』とボルボはアナウンスしている。そう、ボルボはV40などのエントリーモデルからXC90といったハイエンドモデルまで、今後はすべて「Drive-E」の4気筒エンジンを搭載する。ちなみに、同じシリーズとはいえ、ディーゼルやプラグインハイブリッド、ツインチャージャー、出力違いなどで仕様は異なるが、直4という形式は統一される。

 今回の“直4クロスカントリー”は200台限定となるが、おそらく2016年モデルからは直5ターボを廃止し、直4ターボがカタログモデルとして展開されるはず。ボルボ伝統の直5を味わいたいなら、まさに今しかない、というわけなのである。(CARトップ編集部・横山)

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       V40クロスカントリー T5 AWD
                        価格 439万円(限定200台)

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2015年4月13日 (月)

ドリフトマッスル2015開幕! 

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 先日来、ここで紹介しているドリフトマッスルがついに開幕した。初戦の日光戦は、4月11日、12日に開催され、最高峰クラスであるスーパーマッスルクラスは岡村和義選手、そしてマッスルクラスでは長沢あかり選手がこの開幕を制した。レースの詳しいレポートはwebCARTOPをご覧ください。

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 実際のJAF公認準国内競技としてのドリフト競技以外にもドリフトマッスルはクラスを設けている。それがチャレンジクラスというモノ。

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 このクラスは、だれでも参加可能という非常に敷居の低いドリフト競技だ。練習時間も用意され、実際に審査員の前で単走3本を走行。ここで95点以上獲得したらマッスルライセンス取得の権利を手に入れることができる。

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 イメージとしては、レースデーにスポーツ走行が組み込まれているようなもので、そこで走っていればきちんと点数が付くため、それをモチベーションとして走ることも可能だ。

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 ここに挙げたようななかなか興味深い車両がいくつも参戦している。ドリフトマッスルを見ながら、自身も楽しめる。そんなドリフトマッスル。次回は富士スピードウェイ・ショートコースで5月9日~10日に開催となる。

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2015年4月11日 (土)

今年のCARトップ&XaCARブースは大繁盛!?

 「モータースポーツ ジャパン2015 フェスティバル イン お台場」に出展しているCARトップ&XaCARブース。今回はモデューロ仕様のS660とTRDの14R60の2台を展示していますが、やはり注目が違いますね。

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そんな中、ひとりの青年がじっくりとS660に見入っています。「あれれ?」どっかで見たことある顔です。

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 ホンダからMotoGPへも参戦した経験を持つ高橋裕紀選手です。興味津々のようですね。もしかしたら購入している?

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スバルBRZ tSコンセプトが関東初お披露目!

 大阪オートメッセで初お披露目、続く名古屋オートトレンドと展示されてきたスバルBRZ tSコンセプト。今回、モータースポーツジャパンで、関東初お披露目となりました。

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 やはり、このモデルも注目の的、ですね。

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 で、さて、このグリル下に描かれた赤いラインはなんなのかな? と気になっていました。で、質問してみると、答えはコレでした。

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 実は、BRZのGTマシンがそのモチーフ。GTのBRZとの揃いとなっている、ということです。皆さん、知ってました?

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モータースポーツジャパンの人気コーナーは

「モータースポーツ ジャパン2015 フェスティバル イン お台場」。雨も上がり、午後になってうっすらと陽射しも戻ってきました。

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 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)は「みんなの楽ラク運転講習会」をやっていますが、その中の「ふれあい試乗会」はやはり大人気ですね。朝から大行列です。

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 試乗会場は、モータースポーツジャパン会場の奥のほうになっているので、フラフラとまわっていると試乗受付が終了してしまうかもしれません。明日来場される方、早めに受付まで行きましょう!

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三菱ブースにはランエボ最終モデルが登場!

 4月11日~12日、東京・お台場で開催されています「モータースポーツ ジャパン2015 フェスティバル イン お台場」には、各メーカーブースが並んでいますが、中でも多くの観客を集めているのが、三菱ブースです。

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 ブースには2台の車両が並んでいます。1台は、2014パイクスピーク・インターナショナルヒルクライムに参戦したMitsubishi MiEV Evolution IIIと、4月10日に販売予約がスタートしたエボテン最終モデル「ランサーエボリューション ファイナルエディション」の市販車が登場しました。

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 1000台限定のこのファイナルモデルに、多くの関心が寄せられているようですね。この先行予約は1000台に達したら終了ということですよ!

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お台場でモータースポーツジャパン2015開幕

 10回目を迎えるモータースポーツジャパン、その「モータースポーツ ジャパン2015 フェスティバル イン お台場」が、4 月11 日(土)~12 日(日)、東京お台場特設会場(東京臨海副都心青海地区NOP区画および公園地区)で開催となります。

 今回もCARトップ&XaCARブースは出展しています。水曜日のエントリーでも紹介させていただきましたが、XaCAR 86&BRZマガジンのブースでは、TRDの限定車『14R-60』を展示していますが、もう一台、サプライズで登場するのが、ホンダS660(モデューロパーツ装着車)です! 一般公開は本邦初、となる貴重な展示ですよ!!

S660
 初日となりまる11日の会場では、現在雨が降っていますが、この雨も間もなく上がる予定です。ぜひ、みなさんこの週末、お台場にお集まりください!

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 CARトップ&XaCARブースにはもちろん要さえこちゃんも、皆さんの来場をブースでお待ちしています!

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2015年4月10日 (金)

輸入車の最先端ドレスアップならオートファッションインプで!

 毎月10日発売のaf imp.(オートファッションインプ)では、輸入車をカッコよく楽しむためのドレスアップを提案しています。5月号(4月10日発売)では「今」ではなく「これから」のカッコいい、つまり今後注目度がアップしてくる手法やアイテムについて特集しています。

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 たとえば電飾メイクで使われるEL。これが塗料として活躍する時代がやって来ています。躍動感溢れるELの輝きを手にしたアウディTTが登場。昼と夜で変化するスタイルは、今までに見たことがない雰囲気です。

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 また、激速のEVカーとしてお馴染みのテスラも、ローダウンやラッピングで大変身! チューニングについてもただ性能アップするだけではなく、いかに魅せる、アピールするか、を考えた一挙両得アイテム、作り方がこれからのカタチになるでしょう! 今年流行るであろうドレスアップの9ヶ条、ぜひ参考にしてください。

 さらに今、ドレスアップベースとして注目されているVWゴルフ7も大特集。日本、ドイツ、アメリカで撮り下ろした現地仕様を徹底比較しています。サイドマーカーの有無やアンテナの形状など、各国、そしてグレードによる違いが一目瞭然。ドイツ本国やUSパーツを上手に使って、ちょっとしたカスタマイズを楽しみませんか?

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 そして最後に、いよいよ欧州車カスタマイズ最大のお祭り「af imp.スーパーカーニバル」の開催が5月10日(日)に近付いています。撮影会のエントリーは終了していますが、その台数だけでも200台オーバー! さらに有名メーカー&ショップの出展が100ブース以上。ただ見学に来るだけでも楽しいイベントも各種用意しています! アメリカのブランドfatlaceの参加も決定しました! 入場は無料です。ぜひ5月10日は大阪・舞洲スポーツアイランドへお越しくださいね。(af imp.編集部・松本奈巳)

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2015年4月 9日 (木)

日産エクストレイルに、スペアタイヤは欠かせない?

 4月7日に日産エクストレイルにハイブリッドモデルが追加されました(実際の発売は5月13日からとなります)。

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 ハイブリッドモデルということで、リチウムイオンバッテリーをラゲッジスペース下部に搭載しています。そのため、残念ながらハイブリッド車では7人乗りの設定はありません。バックドアを開けると、ラゲッジスペース(ラゲッジスペース容量は約430Lを確保)がほんの少し(約40mm)かさ上げした状態になっているのがよくわかります。

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 かさ上げとなってしまいましたが、ラゲッジアンダーボックスがしっかり用意されているので、使い勝手は変わらず、といったところでしょうか? さらにラゲッジアンダーボックスを外すと出てくるのが、コレ。

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 スペアタイヤ、です。最近では、重量軽減などを理由に多くの車両でパンク修理材に置き換えられているのですが、エクストレイルでは、その車両の性格上、必須のようです。さすがタフギヤですね。

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2015年4月 8日 (水)

モータースポーツジャパン2015は今週末開催!

 日本のモータースポーツ文化の継承と発展を目的に、例年9~10月の秋のイベントとして開催されてきた「モータースポーツ ジャパン2015 フェスティバル イン お台場」。10周年を迎える2015年は、モータースポーツ・シーズンの開幕に合わせた、初の春の開催となって、4 月11 日(土)~12 日(日)、東京お台場特設会場(東京臨海副都心青海地区NOP区画および公園地区)に戻ってくる。

Gridwalk
 今回もCARトップ&XaCARブースは出展。XaCAR 86&BRZマガジンのブースでは、TRDの限定車『14R-60』を展示する。

14r60
 TRDの高性能実験車両『Griffon Concept』から技術をフィードバックし、サーキットでの限界性能を追求することができるスペシャルなマシン。徹底的なボディ補強やエアロダイナミクスの追求、速く走ることに徹底したクルマ作りが行なわれたナンバー付きレーシングカーだ。

 市販の86と比べると、リヤまわりが大きく異なる。センター出しマフラーに、リヤディフューザー、GTマシンを連想させるリヤウイングなどなど『14R-60』だけがもつオーラを実車でご覧頂きたい。すでに販売が終了してしまった車両なだけに、車両を見ることができるだけでも超貴重!! 

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 CARトップ&XaCARブースにはもちろん要さえこちゃんも待機予定! ぜひモータースポーツジャパン2015へ遊びに行こう!! もちろんこの2日間は入場無料だ。両日ともに開催時間は9:0 0 ~17:0 0となっているぞ。

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2015年4月 6日 (月)

ミス・ユニバースがGTに?!

 どんどんモータースポーツが開幕してきましたね。そんな中、スーパーGT開幕戦で岡山へ行ってきました。
  スーパーGTといえば華やかなレースクイーンも気になるところですが、他のサーキットでは見ることの出来ない、岡山国際サーキットならではこの美しい美女たち。ミス・ユニバース岡山の方々です。

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 美と知性と教養を兼ね備えた彼女たちも応援をしてくれているのです。ここ岡山でのレースではそんな彼女たちに出会える機会があるかも!?
 この次はキュートなレースクイーン達の写真をアップしますのでお楽しみに。(要さえこ)

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メルセデスの女性整備士X吉田由美

 CARトップにて好評連載中のドキドキ女子会。最新号ではヤナセでメルセデス・ベンツのメンテナンスをしている、新海(しんかい)明美さんに吉田由美さんが迫ります。

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 小さいころからメルセデスに触れる機会が多かったそうで、先にメカニックになったお兄さんの影響もあって同じ道を進むことに決めたそう。そして、どうせならメルセデスに関わる仕事がしたいと、現在の職場に見事就職。今はたくさんのメルセデスをメンテナンスしています。

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 最初は私服でインタビューをしていたのですが、その時は普通のイマドキ女子。それがツナギに着替えた途端、キリッとした目つきに変わり、その姿はまさに職人でした。吉田由美さんも実際の作業を見学し、メルセデスの整備のポイントを教わっていました。

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 メルセデス・ベンツに関わるスタッフの技術力を競う大会にも出場している新海さん。そのお仕事ぶりやプライベートなことにも迫った女子会の詳しい内容は、ぜひCARトップ5月号のドキドキ女子会をご覧ください!(CARトップ・原田)

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2015年4月 3日 (金)

WAGONIST 5月号の見どころはここだ

 ワゴニスト今月の特集テーマは「ポン付けパーツ」です。基本的に無加工で取り付け可能で、しかも効果絶大な新作アイテムを紹介しています。

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 また、大好評の車種別企画として、新型のアルファード&ヴェルファイア、80ノア&ヴォクシー、レヴォーグの新作ネタをイチ早くお届けしています。

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 今月号の目玉は、特別付録「工具箱型ペーパークラフト」です。作る楽しみが味わえるだけでなく、部屋のインテリアなどに最適なので、チャレンジしてみてください。また、豪華賞品をかけたアレンジコンテストも開催中です。

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 詳しくはワゴニスト5月号誌面をご覧ください!(ワゴニスト編集部)

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2015年4月 2日 (木)

今年のCUSCOチームはちょっと違うぞ!

 編集部に可愛いキャンギャルを引き連れ、クスコジュニアラリーチームのみなさんがやって来た。男性だらけの編集部が一気に華やかに!!!

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 クスコジュニアラリーチームのイメージキャラクターは、マシンにも描かれてる「高崎くす子」ちゃん。レースクイーンとして活動する彼女達は「生くす子」ちゃんと言われているそうだ。

 昨年から継続でチームを応援する眼鏡っ子の香月かおりちゃん、ガンダムヲタの七井しおりちゃん、ジムカーナなドライバーになりたい空風マイキちゃん、英語ペラペラな大島奈々ちゃん。新メンバーは、初々しい小林里緒ちゃんと八重歯の可愛いMAAMIちゃんの計6人。

 巫女の衣装がベースの可愛いコスチューム。小物や髪飾りは自由ということで、6人それぞれの個性が際立つているのも、見どころの1つである。日本では珍しい華やかなラリーチーム。彼女たちはチームの華だけではなく、ラリー業界の華にもなりそうだ!

 そんなチームを応援するファンのみなさんに朗報が! 今年度よりクスコジュニアラリーチームのファンクラブがスタート、その名も「高崎くす子氏子(うじこ)崇敬会(CTRTファンクラブ)」。ファンにチームとより近い関係でいてもらいたい、という思いからできたクラブだ。
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 3つのコースにわかれており、その中でも氏子総代コースは、自分の名前の書かれた千社札ステッカーを参戦車両に貼れるというものだ。自分の名前の書かれたステッカーをレースカーに貼ることができるなんて、夢のような話が現実に!!!会員にならなくてもチームを応援したい方は「お賽銭コース」というものもあるので、詳しい情報は公式ウェブサイト(http://www.cusco-jrt.com)を確認してみよう!(要さえこ)

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2015年4月 1日 (水)

編集部に近い「千鳥が淵」の桜は美しく満開です!!

 東京の桜名所としてニュースになるのは、上野公園と靖国神社に隣接する千鳥が淵近辺だ。編集部は東京ドームの近くにあり、20分も歩くと靖国神社だし、お堀の桜も存分に見られる。

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 電車に乗って10分もかからずに上野にも行けるから、都心にいるとこの季節はルンルンだ。でも花の命は短い。今夜から週末まで、東京は雨の予報だから、満開の桜の行方が気になってしまう。

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 そんなわけで、今朝は早起きして都心の桜見物に出かけてきた。皇居のお堀に沿った千鳥が淵は、午前7時なのに、すでに花見客が集まり始めていた。

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 靖国神社寄りにはインド大使館がある。ここでは明日の4月3日まで、大使館の庭を開放してお花見ができるというサービスが行なわれている。インドのお酒やツマミも、売店で売られていて、宴会用のテーブルもセットされている。ステージも作られインド舞踊も披露される。粋な大サービスである。

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 いずれにしても、桜の開花と共にモータースポーツも開幕。今週末の4~5日は岡山でスーパーGTも走り始める。(編集部・城市)
4月2日追記>
 ちなみにインド大使館で行われている「さくらフェスティバル」では写真のような”バターチキンナン”が販売されていました。(編集部・田中)1427952401632

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超小型モビリティコンテスト、今年も開催!

「自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れていて、地域の手軽な移動の足となる1~2人乗り程度の車両」という超小型モビリティをテーマに、次世代を担う学生からの地域とモビリティの あり方とデザインに対する主体的な提案を、という「EV超小型モビリティ デザインコンテスト」を、電気自動車普及協議会(APEV)が今年も開催することを発表しました。
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 前回の内容についても、このページでご紹介しているコンテストです(開催概要および受賞者紹介をレポートしています)が、今年も2年ぶりとなる第2回を開催し、前回以上に幅広く応募学生を集めて優れた提案を社会に発信して行きたいということです。

 その応募期間は4月13日(月)~5月29日(金)。 (一社)日本自動車工業会も後援について、東京モーターショー主催者テーマ事業“SMART MOBILITY CITY 2015”会場内で入賞作品の展示も行なわれ、カンファレンスで表彰式も行なわれます。

 募集要項は専用HPを参照のこと。学生の皆さんの斬新で新しい超小型EVを提案してほしいですね。

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