« 全日本EVレース、6シーズン目が今週末スタート! | トップページ | ダンプドライバー古澤未来の、何でも体験しちゃうぞ!! »

2015年4月21日 (火)

唯一のアンティークウオッチ専門誌「LOW BEAT No.7」

 LOW BEAT第5号から3回シリーズでお届けしてきた「クロノグラフ大全」もいよいよ最終章です。クロノグラフの歴史に触れた第一章「歴史的機構をひも解く」、基本的な制御と作動の仕組みについて紹介した第二章「メカニズム編」、そして今回はそのメカニズム編「後編」として付加機構についてクローズアップ。瞬時に計測をリ・スタートできるフライバック機構、クロノグラフの実用性を大きく広げた12時間積算計、そして二つのタイムを同時に計測できるスプリットセコンド機構を解説します。

 また、今号のもうひとつの目玉記事は、1930年代にカーベックスと呼ばれる手首の腕曲線にあわせてカーブした角型ケースを発表し話題を読んだアメリカンウオッチ「グリュエン」。詳細が明らかにされないまま消失してしまった数奇なブランドとしても知られています。今回、コレクターの方たちの協力のもとあらためてその歴史に迫ります。

20150420lb07
 前号からはじまった連載企画「アンティーク解体新書 No.002」はチュードルのクロノグラフをフィーチャー。ほかにも連載コラムなどが目白押しです。(編集部)

|

« 全日本EVレース、6シーズン目が今週末スタート! | トップページ | ダンプドライバー古澤未来の、何でも体験しちゃうぞ!! »

新刊(最新号)紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468227/59709635

この記事へのトラックバック一覧です: 唯一のアンティークウオッチ専門誌「LOW BEAT No.7」:

« 全日本EVレース、6シーズン目が今週末スタート! | トップページ | ダンプドライバー古澤未来の、何でも体験しちゃうぞ!! »