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2015年5月21日 (木)

ニュルブルクリンク24時間レースの日本人比率?

 WEB CARTOPで連日レポートしています通り、43rd ADAC Zurich 24h Race 2015(第43回ニュルブルクリンク24時間耐久レース)が、現地時間5月16日-17日に開催されました。

 151台が参戦したこのレース、日本メーカー、そして日本人もワークスからプライベートまで数多くが参加。日本人スタッフで構成されているチームもあれば、現地チームに日本人が加わる形までさまざまなチームがあります。

Gtr
 ドライバーだけを数えても、GAZOO Racingでの2台に8名(影山正彦選手、石浦宏明選手、大嶋和也選手、井口卓人選手、木下隆之選手、佐藤久実選手、蒲生尚弥選手、松井孝允選手)、STI NBR CHALLENGEの山内英輝選手、Nissan GT Academy Team RJNの星野一樹選手。Aston Martin Test Centreの桂 伸一選手、トランジット・エンジニアリングのBMW M3に大井貴之選手、山下潤一郎選手、関 豊選手、加藤彰彬選手の4名。ルノー・クリオ(ルーテシア)のカップカー(SP3クラス)で2台に梅本淳一選手、奥村浩一選手、浜野彰彦選手の3名。ボンク・モータースポーツに、瀬谷 隆選手と下島洋介選手といった具合です。

Hinomaru
 日系チームでは、最上位は、日産のワークスチーム「Nissan GT Academy Team RJN(ドライバーはミハエル・クルム選手、星野一樹選手、ルーカス・オルドネス選手、アレックス・バンコム選手)」がトップから5周遅れの総合9位のシングルフィニッシュを獲得しています。

 もちろん、それを追いかける取材陣も非常に多いです。我々のような自動車雑誌&ウェブ関係者だけでも、WTCC併催ということもあって、プレスルームの日本人の数は非常に多くなっています。さらにGAZOO RacingとSTIではライブ配信などもあり、そのためのスタッフも多く、メディアルームで見る限り1~2割は日本人でしたよ。

Media
 写真はレース終了後のメディアセンターの様子。これでもまだ何人かが取材から戻ってきていません。サーキット関係者ももう帰っているというのに、日本人は相変わらず几帳面で仕事熱心ですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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