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2015年5月21日 (木)

5月23〜24日の週末は菅生に行こう!

 市販車をベースにした耐久レースとして定着した「スーパー耐久」レースシリーズ。今年のスーパー耐久は全6戦の開催となり、第1戦のもてぎラウンドは3月末に終了。次回は5月23〜24日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催される。これはSUGOとしての開幕イベントでもあり、また今シーズンのエントリーは50台と活況を呈しているから、レースもサーキットもかなり盛り上がりそうだ。

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 スーパー耐久といえばさまざまモデルが見られるのも特徴のひとつ。ポルシェ911GT3、BMW M3やメルセデスSLSなどのインポートスポーツカーの勇姿はもちろん、国産のスポーツモデルも数多く参戦。バラエティに富んだ車種によるバトルも見逃せない。

 国産モデルなら日産GT-R&フェアレディZ/レクサスIS350&RC350/トヨタ86/スバルWRX STI/三菱ランエボX/マツダ・ロードスターなど、ほぼすべてのメーカーの最新のスポーティなモデルが長丁場を闘うことになる。もちろんチューニング範囲やエンジン種類の違いなどによって5クラスに分かれての賞典だが、レース自体は混走。クラスごとのバトルだけでなく、クラス違いのつばぜり合いやパスのさせ方にも注目したい。

 また今シーズンの注目のひとつが、一番排気量の小さな「ST-5」クラス。トヨタ・ヴィッツとホンダ・フィットのガチンコ勝負に、今年は昨年フルチェンジし見事カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したマツダの新型デミオが参戦。しかもターボとはいえディーゼル仕様での参戦なのだ。

 ディーゼルエンジン搭載車によるレース出場といえば、海外ではル・マンなどでアウディが参戦し優勝している実績があるが、国内では非常に珍しい。このデミオ・ディーゼル、第1戦のもてぎではヴィッツとフィットの争いに割って入るまでのパフォーマンスは示すことができなかったが、同車を走らせているのはこれまでマツダ・ロードスターのチューニングを長く手がけてきたチームだ。それだけに今回のSUGOラウンドでの大幅な戦闘力アップに期待したい。

 カー・オブ・ザ・イヤーはもちろん、販売の絶好調のデミオ。メイングレードでもあるディーゼルターボ&6速MTベースのレース仕様車も、街中同様快走するか、ぜひ自分の目で確かめてほしい。
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