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2015年5月 8日 (金)

アウディA7スポーツバックにも“流れるウインカー”を採用

 昨年の10月9日、国際的な基準に近づけるため、クルマの保安基準が一部改正されました。そのなかに方向指示器に関するものがあり、資料には「一定の要件を満たすものに限り、連鎖式点灯(シーケンシャル点灯)により点滅することができることとします」とあります。つまり、今までグレー(アウト?)な存在だった“流れるウインカー”がOKになったということです。
A7
 アウディでは3月に発表されたA8の「マトリクスLEDヘッドライト」に「ダイナミックターンインジケーター」として搭載されましたが、続いて4月に改良されたA7/S7/RS7スポーツバックにも採用されています。

 正直なところ、日本で流れるウインカーというとデコトラのイメージが強いですが、世界的には「これはクールだ! プレミアムカーに搭載しよう!!」と考えられているのかも!? 通常のウインカーと比べるとかなり目立つので、歩行者や対向車にわかりやすく、安全性も高まるのではないでしょうか。デコトラといえば、昔からピッカピカのド派手な電飾が特徴ですから、じつは光り物では世界の最先端なのかもしれませんね。

 ちなみに、メルセデス・ベンツSクラスにお乗りの、いかにもお金を持ってそうな方がアウディの試乗会場に通りかかった際、この流れるウインカーにはかなり食いついていました。

 さてそんなアウディ。今年はこのA7/S7/RS7スポーツバックに続いて、A1、A6、TT、Q3、A3e-tronなど、ニューモデル(改良含む)がドシドシ日本に導入される予定。光り物の最先端をいくアウディに今後も注目です。

 A7/S7/RS7スポーツバックのインプレッションは5/26発売のCARトップ7月号に掲載予定ですので、こちらもよろしくお願いします。(CARトップ編集部・三澤)

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