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2015年5月

2015年5月29日 (金)

トヨタ86コンバートEVは何を目指す?

 トヨタ86をコンバートEVにした#39 ウェルマー☆ビルズ☆FT86EV(金沢秀好選手)は、JEVRA(全日本電気自動車レース)シリーズのコンバート車両のクラス(EV-Cクラス)に参戦するマシンです。今シーズンも開幕から2連勝。通算5勝を挙げており、昨年のタイトルも獲得したチャンピオンマシンです。

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 トヨタ86が登場した直後にEVコンバートされてしまったこのFT86。この製造したのは大阪にある繁原製作所。ギヤの試作・製造する会社です。車両のスペックは、リチウムポリマーバッテリーを36.3kwh搭載し、モーターはアメリカのUQM社PP145(最高出力145kw、最大トルク400N・m)を採用。車重は1460kgとノーマルよりも200㎏以上重くなっています。

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 当初は4速ドグミッションを搭載していましたが、昨年はIパターンの6速シーケンシャル式ドグミッションに進化しています。

 さて、このFT86、今シーズンは全戦参戦するということです。もう、日産リーフやBMW i3が束になってかかっても、全くの横綱相撲を取っている状態です。しかし、繁原製作所の繁原秀孝社長は、これをさらに進化をさせるというのです。

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 やはり、参戦当初から繁原社長が唱える「打倒! テスラ ロードスター!!」のようです。電池を増し積みし、来たるべきテスラ参戦の一戦に備える、ということです。実はその先にパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム参戦という目標もあるんですけどね。テスラを負かしたら、今度はシフトをパドルシフトにして変速タイムをもっと短縮して、とまだまだ進化の予定も山積のようですが…。(XaCARレポーター・青山義明)

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2015年5月28日 (木)

ルーカス・オルドネス選手がカメラに収めているものは?

 ルーカス・オルドネス選手といえば、2012年のニュルブルクリンク24時間レースに出場の際に独占インタビューを行なう等、日本で走る以前から、XaCAR誌で追いかけていました。

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 SUPER GTシリーズにも参戦している現在では、日本語も上手くなって、パドックでのあいさつは日本語で返してくれるほど。以前のゲーマーという形容詞からは想像できないほど、ずいぶんとレーサーらしくなったという印象が強いですね。

 2度目のニュルブルクリンク24時間レースは、再び日産GT-Rに乗ったわけです、が今回はワークス参戦。そして、見事日本勢最高位の9位でレースを終えました。

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 そんなルーカスくんですが、レースを前に携帯片手でのんびりとパドックを歩いている姿を見かけました。そしてとあるテントでパチリ。さて、何を撮ったんでしょうかね? 

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 これ? ではなく

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 ベントレー・コンチネンタルGT3でした。同じGT3クラスのライバル視察でしょうか? 何をチェックしていたのか、撮影画像を見てみたいですね。

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2015年5月27日 (水)

菓子のグミで有名なハリボーも参戦するニュル24時間!

 ニュルブルクリンク24時間耐久レースには、たくさんの車両が出場しています。もちろん多くの車両にはスポンサーがついています。中でもいつも気になる車両があります。

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 黒い車体に黄色いクマが描かれたゼッケン8(たまに88になったりしますが)のマシンです。1920年に誕生した世界最大のグミメーカー、ドイツのHARIBO(ハリボー)がスポンサーです。

 赤いリボンを首に巻いた黄色のクマがトレードマークのHARIBO RACING TEAMは、これまでのポルシェから車両を変更し、2015年のニュルブルクリンク24時間レースではメルセデス・ベンツ SLS AMG GT3を投入。しかし、残念ながら16日夜9時過ぎにクラッシュによりリタイヤとなってしまいました。

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 チームだけでなく、もちろんハリボーのプロモーションも盛大に行なわれています。ハリボーブースでは、子どもたちが遊べるスペースが用意されたハリボートラックがやってきます。

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 その中で子どもたちはグミを食べながら、自分たちのイラスト入りの缶バッチを作ったり、スロットカーで遊んだりしていました。他にはハリボーのPRバスや1970年代後半に活躍したハリボーレーシングチームのHaribo Alfa Romeo 1300 GTA Juniorも展示されています。

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 ニュルブルクリンク24時間レースでは、このハリボーの試供品が配られていて、いつも取材の度に口にすることができます。日本のお菓子メーカーもこういったモータースポーツ活動に協力してくれないでしょうかねぇ…。

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2015年5月26日 (火)

素早い! 看板の差し替え

 第43回ニュルブルクリンク24時間耐久レースですが、151台が実際のレースに出場しました。そのニュルには33個のピットがあります。ピットロード側とパドック側の2カ所にそのピットに入っている車両名やドライバー名が入った看板が掲げられています。

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 今回は山内一典さんが急きょ出場できなくなり、アストンマーティンの50号車に一緒に乗るはずだった桂 伸一さんが車両変更で48号車に乗ることになったりしましたが、そうなるとこの看板がなかなか活かされなくなるわけです。

 しかし、いつの間にかこの看板に修正が加えられているのです。え? いつ直した? と思わずつぶやいてしまうほど、です。

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 このGAZOO Racingの187号車もいつの間にか看板が修正されていました。ドライバーラインナップに変更があったわけではないのに、なんで修正されたかって? 蒲生尚弥選手の名前がガモウマオヤになってました。誤植もあるわけです、日本人の名前って難しいんですかね。ちなみに残念ながらオフィシャルプログラムは、誤植のままでした。残念!

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2015年5月25日 (月)

【JEVRA第二戦】86コンバートEVが開幕2連覇

 全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)第2戦が、茨城県の筑波サーキットで開催されました。日産リーフ、三菱i-MiEVに、BMW i3、スマートEVとバラエティに富んだ市販EV、そしてコンバートEV総勢17台が参戦し、開幕戦に引き続き今回も大いに盛り上がりました。

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 今回は、リーフで負けなしの金井亮忠選手が、他のレースとバッティングということで欠場。そのため、リーフ参戦勢にとっては、なかなか勝たせてくれない金井選手のいない間にEV-3クラス優勝を、と目論みます。 しかし、レースの主導権は、現在の最速EVである、トヨタ86のコンバートに乗る金沢秀好選手(#39 ウェルマー☆ビルズ☆FT86EV/EV-Cクラス)の手中にあって、金沢選手がどのくらいのペースでレースを周回するか(つまり何周ラップダウンされるか)に、他のメンバーの命運がかかっているということもあって、金沢選手のチェックが欠かせません。

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 その金沢選手は、午前中に行なわれた予選セッションで、ドグミッションをかじって、走行終了。さらに予算不足(?)という事情により、これまでのSタイヤからラジアルにスペックダウンでの参戦なのですが、ブレーキやサスペンションがSタイヤでのセッティングのままでそちらも大変だ、ということで決勝の行方はどうなるのか、と状況です。

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 スタートは予定通り86コンバートが先行。86コンバートは、予選時のトラブルを解消。さらにはブレーキなども車両に合わせてきて、準備万端状態で決勝グリッドに並ぶことができたということです。ただし、出力を若干絞った状態で走行です。

「軽量でモーター出力も高くポテンシャルはあるけれど、最後のラストスパートではリーフに勝てない。なので、できるだけリーフ勢との差を広げてマージンを取っておきたい」というBMW  i3の菰田 潔選手がそれに続きます。

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 リーフ勢では、ニュルブルクリンク24時間レース帰りの大井貴之選手が、2番グリッドから飛び出し終始3番手以降を引っ張ります。大井選手は、「スリップを使って最後に勝負をかけるというこのEVレースのやり方が容認できない。だから他のクルマの動きに影響されずひたひたと走り続ける。だからオレに構わないでくれ」と、淡々と走っていきます。この大井選手に引き離されないように、という感じで他のリーフも隊列を作っていきます。

 基本的には大きな変動がないままに、レースは最終盤までこの状態が続き金沢選手の86コンバートがJEVRA5勝目を飾りました。ラストスパートをかけたリーフ勢にマージンが稼ぎ切れなかった菰田選手は最終的に5位まで順位を落とすことになりました。菰田選手は、「i3をシャコタンにしてSタイヤが履ければ負けないのに」となんとも悔しそうです。

 リーフ勢をひぱってきた大井選手は、レーサー鹿島選手と西島 真選手の2台のリーフがラストスパートをかけコレをパス。残念ながら総合表彰台を逃してしまいました。大井選手は、JEVRAシリーズ常連リーフ勢に対し「ノウハウ負けだ」と。次回は、この特殊なレースならではの走り方で挽回するかもしれませんね。

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 今回、JEVRAシリーズ初参戦となったブラバス仕様のスマートEVは岡本幸一郎選手がこれをドライブし、レース中盤はEV-4クラストップを走行していました。しかし、これまでJEVRAシリーズ参戦歴も長い塚本奈々美選手(ノーマル仕様のスマートEV)に最後にパスされ、残念ながらデビューウィンを果たすことができませんでした。(XaCARレポーター・青山義明)

【RESULT】
総合順位 クラス順 ドライバー 車番車名 周回 所要時間 トップ差 ベストタイム
1 EV-C 1 金沢秀好 #39 ウエルマー☆ビルズ☆FT86EV 25 33'18.523 – 1'14.249
2 EV-3_1 レーサー鹿島 #88 東洋電産LEAF 24 33'33.494 1Lap 1'18.794
3 EV-3_2 西島 真 #2 EVステーションリーフ 24 33'34.027 1Lap 1'18.712
4 EV-3_3 大井貴之 #3 2位を狙う国沢リーフ 24 33'34.518 1Lap 1'18.422
5 EV-2_1 菰田 潔 #17 BMW i3 24 33'63.480 1Lap 1'19.968
10 EV-4_1 塚本奈々美 #773 smart 電気自動車 23 33'26.715 2Laps 1'23.473

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2015年5月22日 (金)

ついに正式発表された新型マツダ・ロードスター

 スカイアクティブや魂動デザインといった明確な戦略を打ちたて、決算でも過去最高の実績を誇るマツダから、その総仕上げともいえる新型モデルがデビューした。マツダを象徴するスポーツカーでもある、マツダ・ロードスターがついに5月20日正式発表された。発表会は小飼雅道社長の自信に満ちた挨拶からスタート。

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 すでに昨年来からオーナー向けにお披露目イベントを繰り返してきていただけに、挨拶直後のアン・ヴェールこそインパクトはなかったが、それでも続いて壇上にたったミスター・ロードスター、開発責任者の山本修弘さんの言葉には、ひとつひとつその熱情があふれていた。

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 壇上にある2台の新型ロードスターに触れたり乗り込んだりしながら、今回のモデルの特徴やロードスターのDNAについて丁寧に説明。その存在がマツダの象徴ということにとどまらず、世界のライトウエイトスポーツカーや自動車メーカー、そして世界中のファンに大きな影響を与えるだろうという使命感を、十分感じさせてくれるメッセージだ。

 実際、会場にはさまざまなメディアやモータージャーナリストのほか、多くの自動車メーカーの関係者も多数出席していた。メルセデス・ベンツ/BMW/ジャガーなどのインポーター関係者も出席。トヨタからは広報スタッフのほか、トヨタ86開発責任者である多田哲哉さんも来ていた。トヨタ86開発を始める際に、歴代マツダ・ロードスターの開発を担ってきた貴島孝雄さんや、ドリキンこと土屋圭市さんにヒアリングをしたのは有名な話。そんなこともあり4代目ロードスター発表会の場に駆けつけたのだ。

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 昨年からのティザー展開によって徐々に、イベント毎にその全貌を露わにしてきた新型ロードスター。その総仕上げともいえる発表会は、ファンならずとも多くの関係者が注目すべきメモリアルデーだった。初代デビューから四半世紀が過ぎ4代目となったロードスターの物語は、多くのファンや関係者とともにまだまだ長く続いていきそうだ。(福田)

[動画]4代目マツダロードスターは本日21日発売開始

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2015年5月21日 (木)

5月23〜24日の週末は菅生に行こう!

 市販車をベースにした耐久レースとして定着した「スーパー耐久」レースシリーズ。今年のスーパー耐久は全6戦の開催となり、第1戦のもてぎラウンドは3月末に終了。次回は5月23〜24日、宮城県のスポーツランドSUGOで開催される。これはSUGOとしての開幕イベントでもあり、また今シーズンのエントリーは50台と活況を呈しているから、レースもサーキットもかなり盛り上がりそうだ。

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菅生ラウンドでのレースプログラムに入る予定の交通タイムス社自動車雑誌の社告です。是非レースともどもこの広告ページ(印刷物)もチェックしてみてください!
 
 スーパー耐久といえばさまざまモデルが見られるのも特徴のひとつ。ポルシェ911GT3、BMW M3やメルセデスSLSなどのインポートスポーツカーの勇姿はもちろん、国産のスポーツモデルも数多く参戦。バラエティに富んだ車種によるバトルも見逃せない。

 国産モデルなら日産GT-R&フェアレディZ/レクサスIS350&RC350/トヨタ86/スバルWRX STI/三菱ランエボX/マツダ・ロードスターなど、ほぼすべてのメーカーの最新のスポーティなモデルが長丁場を闘うことになる。もちろんチューニング範囲やエンジン種類の違いなどによって5クラスに分かれての賞典だが、レース自体は混走。クラスごとのバトルだけでなく、クラス違いのつばぜり合いやパスのさせ方にも注目したい。

 また今シーズンの注目のひとつが、一番排気量の小さな「ST-5」クラス。トヨタ・ヴィッツとホンダ・フィットのガチンコ勝負に、今年は昨年フルチェンジし見事カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したマツダの新型デミオが参戦。しかもターボとはいえディーゼル仕様での参戦なのだ。

 ディーゼルエンジン搭載車によるレース出場といえば、海外ではル・マンなどでアウディが参戦し優勝している実績があるが、国内では非常に珍しい。このデミオ・ディーゼル、第1戦のもてぎではヴィッツとフィットの争いに割って入るまでのパフォーマンスは示すことができなかったが、同車を走らせているのはこれまでマツダ・ロードスターのチューニングを長く手がけてきたチームだ。それだけに今回のSUGOラウンドでの大幅な戦闘力アップに期待したい。

 カー・オブ・ザ・イヤーはもちろん、販売の絶好調のデミオ。メイングレードでもあるディーゼルターボ&6速MTベースのレース仕様車も、街中同様快走するか、ぜひ自分の目で確かめてほしい。
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こちらは昨年の同レースプログラムに出稿したCARトップの社告。山口百恵さん、石田ひかりさん、三井ゆりさん、ベッキーさんなどなど…。創刊から現在に続くカバーガールが彩ってくれている表紙たちです

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ニュルブルクリンク24時間レースの日本人比率?

 WEB CARTOPで連日レポートしています通り、43rd ADAC Zurich 24h Race 2015(第43回ニュルブルクリンク24時間耐久レース)が、現地時間5月16日-17日に開催されました。

 151台が参戦したこのレース、日本メーカー、そして日本人もワークスからプライベートまで数多くが参加。日本人スタッフで構成されているチームもあれば、現地チームに日本人が加わる形までさまざまなチームがあります。

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 ドライバーだけを数えても、GAZOO Racingでの2台に8名(影山正彦選手、石浦宏明選手、大嶋和也選手、井口卓人選手、木下隆之選手、佐藤久実選手、蒲生尚弥選手、松井孝允選手)、STI NBR CHALLENGEの山内英輝選手、Nissan GT Academy Team RJNの星野一樹選手。Aston Martin Test Centreの桂 伸一選手、トランジット・エンジニアリングのBMW M3に大井貴之選手、山下潤一郎選手、関 豊選手、加藤彰彬選手の4名。ルノー・クリオ(ルーテシア)のカップカー(SP3クラス)で2台に梅本淳一選手、奥村浩一選手、浜野彰彦選手の3名。ボンク・モータースポーツに、瀬谷 隆選手と下島洋介選手といった具合です。

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 日系チームでは、最上位は、日産のワークスチーム「Nissan GT Academy Team RJN(ドライバーはミハエル・クルム選手、星野一樹選手、ルーカス・オルドネス選手、アレックス・バンコム選手)」がトップから5周遅れの総合9位のシングルフィニッシュを獲得しています。

 もちろん、それを追いかける取材陣も非常に多いです。我々のような自動車雑誌&ウェブ関係者だけでも、WTCC併催ということもあって、プレスルームの日本人の数は非常に多くなっています。さらにGAZOO RacingとSTIではライブ配信などもあり、そのためのスタッフも多く、メディアルームで見る限り1~2割は日本人でしたよ。

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 写真はレース終了後のメディアセンターの様子。これでもまだ何人かが取材から戻ってきていません。サーキット関係者ももう帰っているというのに、日本人は相変わらず几帳面で仕事熱心ですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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2015年5月20日 (水)

全日本EVレース第2戦筑波は、今週末開催!

 電気自動車のみのレースシリーズ、全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)シリーズ第2戦「全日本 筑波 EV50kmレース大会」が、今週末の5月24日(日)、筑波サーキットで行なわれます。

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 今回も全17台がエントリー。8台の日産リーフ(EV-3クラス)、2台のBMW i3(EV-2クラス)、そして三菱i-MiEV(EV-4クラス)にSmartEV(EV-4クラス)といった顔触れとなっていますが、今回smart BRABUSが初登場となります。

 

もちろん、トヨタ86のEVコンバートであるウエルマー☆ビルズ☆FT86EVもJEVRAシリーズの連勝記録を伸ばすべく参戦をします。

 前戦でも紹介しましたが、バッテリー2台分積みのリーフ(予選までは走行したものの、充電ができずに本戦の出場を断念)が今度こそ決勝レースでついに参戦するのではないかということです。

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 2015JEVRA第2戦予選セッションは午前9時25分から、決勝レースは、5月24日(日)午後2時52分スタート(全25周)です。入場料は3000円(駐車料金は1台1000円)となってます。詳しくはJEVRAホームページまで。(XaCARレポーター・青山義明)

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2015年5月19日 (火)

GT300富士で優勝の田中哲也監督が編集部に登場!

 5月2~3日に開催されたスーパーGT第2戦の富士ラウンドGT300クラスで、見事優勝を果たしたGAINER TANAX GT-R。そのチーム監督を務める田中哲也さんが、スーパーGTレース前の忙しいはず? の時期に編集部まで来てくれた。

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                         編集部で城市編集長(右)と記念撮影

 現在もレーシングドライバーとしてスーパー耐久レースに参戦しているが、R35型GT-R NISMOの開発にも携わり、ニュルブルクリンク24時間レースの参戦経験も豊富。その卓越したドライビングセンスは高い評価を得ている。 近年は、GT-Rやポルシェのドライビングレッスンの講師や新人ドライバーの育成といった長年のレーシングドライバー経験を生かした活動を行なっている。

 ゲイナーチームの監督として就任したのは昨年で、その年からシリーズ2位を獲得(平中克幸/ビヨン・ビルドハイム組・GAINER DIXCEL SLS)。そして今年は、第2戦でGT-Rが優勝と、まさにドライバーの育成ができている証拠とも言えるだろう(写真は2015年第1戦の岡山ラウンドのもの)。今後も田中さんの、ドライバーとしてだけでなく監督としての活躍も注目したい。

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2015年5月18日 (月)

山内一典さんが狙う新たなステージ?

 グランツーリスモを作り上げた、ポリフォニー・デジタルの代表取締役プレジデントの山内一典さん。2015年のニュルブルクリンク24時間レースへは、桂 伸一さんとともにアストンマーティンで参戦を予定していたのですが、今回は仕事の都合で出走を取りやめました。

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 それでもニュルの現場にやってきた山内さんに直撃インタビューを敢行。そこで新たな挑戦を計画していることが判明した。

2011
 山内さんがニュルブルクリンクの耐久シリーズVLNレースに出場したのは2009年のこと。2011年からはシュルツモータースポーツと日産GT-Rという組み合わせで、ニュル24時間レースに参戦している。

2012
 山内さんによるとこれまでニュルブルクリンクに7年挑戦してきた。そろそろ次のステージを探してもいいのではないかと思っていた、という。そして、その次のステージというのが、なんとパイクスピーク、だ。

2015
 現在の計画では来年からの参戦を目論んでいるとのこと。パイクスピークには4WDのまま挑戦。よりワイドなタイヤが履けるようにするといったヒントが出されたが、現在車両のシミュレーションと開発を進めている状況なので最終的な形は不明という。

 パイクスピーク参戦車両といえば各参戦車両が大きなエアロパーツを装着して参戦することでもおなじみだが、そういった車両になるのだろうか? 山内さんは、ダウンフォースを稼げればいいので、外観的にはそれほど大きなものはつけない予定だという。

 どんなマシンに仕上がってくるのか? 2015年のパイクスピークを前に、2016年のパイクスピークが気になってきましたね。

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2015年5月17日 (日)

選手や関係者だけでなく、観客みんなも大盛り上がりのニュル24時間レース

 ニュル24時間レースはすでに後半に突入。夜も明け、これからは朝の走行になります。それにしても、コースサイドでの観客たちの楽しそうな様子には、思わず笑みがこぼれてしまいます。



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2015年5月16日 (土)

ニュル24時間レーススタートしました!

 ニュルブルクリンク24時間レースの記事はWEB CARTOPが充実しています。16日のリポートもご覧くださいね。
 編集部からの特派員たちは、予選とスタート前の間にひと時の休憩があったようです。XaCARしょうゆも登場!! です。

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ニュル24時間レース挑戦 ベテラン木下隆之/プライベータ―大井貴之/初挑戦の山内英輝

 ニュルブルクリンク24時間レースの記事はWEB CARTOPをご覧ください。15日掲載のリポートは次のようになってます。



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ワゴン&ミニバンのドレスアップのことなら「ワゴニスト」で

 今月号のワゴニストは、車高調特集です。各メーカーのウレスジの特徴をわかりやすく解説した企画となっていますので、初心者でも理解しやすい内容となっています。

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 また、バックランプ&ウインカーランプのバルブの選び方企画も必見です。有名メーカー数社のバルブを比較し、明るさや色味、拡散性などの検証を行なっています。ぜひ誌面で確認してみてください。

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 そのほかにも、30アルファード&ヴェルファイア、80ノア&ヴォクシー、エスクァイアなどの車種別企画も盛りだくさんです!

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 詳しくはワゴニスト6月号誌面をご覧ください!(ワゴニスト編集部)

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2015年5月15日 (金)

ニュルブルクリンクの楽しみといえば…

 XaCARブログリポーターの要さえこです!  今年もニュルブルクリンクへ舞い戻って来ました。 今日は予選日。走行まで時間があるので遅めのお昼ご飯へ行ってきました。

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サーキット内にはレストランやフードスタンドが多数あるのですが、やはりドイツと言えばこれ!!!

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 ソーセージにビール! シュニッツェルというドイツ料理も忘れてはいけないところです♡ スタンドで買うビールは、ニュルブルクリンク限定カップもあるのでお土産に最適ですよ!!! (要さえこ)

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国産車選びに悩む方に、全143台一気掲載のこの1冊!

 豊富な写真と細部にいたるまでのディティールチェック、しかも著名評論家10人の独自評価と徹底分析が大人気のこのシリーズ。今回はイッキにいま購入できる国産車143台をピックアップしてみました。

 見やすいようにカテゴリー別に仕分けして、それぞれのサイズやデータ、ジャーナリスト10人の総合評価など知りたいことがすぐ分かるページ構成になっています。もちろんカラーバリエーションまで丸ごと掲載。これ一冊で国産車の知りたいことが何でも分っちゃうという嬉しいガイド本です。

 スポーツカーからハイト系まで超絶人気の軽自動車はもちろんのこと、アルファード・ヴェルファイアやステップワゴンなどのミニバン系、SUVやワゴン、セダンに至るまで、迷っている人も知りたい人もこの本一冊でなんでもわかる。黄色い表紙が目印です。買ってね!

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          最新2015 国産車選びの本  680円

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2015年5月14日 (木)

ニュル24時間レース最新記事はWEB CARTOPをご覧下さい

    ドイツで毎年開催される耐久レース、ニュルブルクリンク24時間レースがいよいよ始まる。編集部が参加しているウェブサイトWEB CARTOPでは、現地に特派員を派遣、毎日もりだくさんの情報を用意している。さらに期間中はトップ部分にバナーも作ったので、より見やすくなっている。

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 今日のニュースには、読者おなじみトヨタのトップガン(テストドライバー)だった故・成瀬弘さんの話題が取り上げられている。ぜひ、愛読下さい。

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別冊S660は大好評で増刷 、でも発送が遅くなってしまったみなさんごめんなさい

 ニューカー速報プラス「ホンダS660」本をお買い上げの皆さま、ありがとうございます! 楽しんでいただけたでしょうか。やはりホンダS660というクルマの出来が素晴らしかったことに加え、巻頭で藤島とも子さんに華を添えてもらい、走りに関しては黒沢元治さんことガンさん、中谷明彦さんに桂伸一さん、そして土屋圭市さんと「走りに一家言ある」人たちに語っていただいたのが、読者の皆さんには喜んでいただけた理由かもしれません。

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 ということで、そんな評判のいい本に水を差すような箇所がありました。69ページのモデューロ紹介ページにあるキャプションがダブっていることです。フロアカーペットの紹介のところに、コンソールサイドボックスのキャプションがダブっています。

 大変申し訳ありませんでした!
 コメントをくれたFJさん、ありがとうございました。

 今後は最大限に誤字脱字に留意しさらに邁進致す所存ですので、今後とも「ほかとは違う視点」のCARTOPムックのニューカー速報プラスシリーズをご愛顧いただけるよう宜しくお願いいたします。(編集部・山本)

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ドリフトマッスルのチャレンジクラスは車両選びの参考になる!?

 ドリフトマッスルでは、毎戦4つのクラス、2日間の日程で開催されている。4つのクラスとは、スーパーマッスル、マッスル、レディース、そしてチャレンジの4クラスだ。スーパーマッスル、マッスル、レディースの3クラスは参加資格が必要だが、チャレンジクラスは、だれでも参加可能というドリフトの最も敷居の低い競技(走行会?)ともいえる。

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 ドリフトマッスル開催スケジュールの中で練習時間がしっかり用意されており、実際に審査員の前で単走3本を走行し、採点もされる。ここで95点以上獲得したらマッスルライセンス取得の権利を手に入れることができる。まずこのチャレンジクラスできちんと点数を獲得して段階を経t上のクラスへ上がっていくというドリフトのピラミッドが出来上がっているのだ。

 ドリフト競技といえば、日産シルビア系やトヨタマークII・チェイサー系で占められることが多いわけだが、前回の開幕戦の様子も、このコーナーでも紹介したが、今回も面白い車両が数多く登場した。フェンダーミラーが懐かしいE70カローラが走行しているかと思うと、黄色いフェラーリ360モデナが走ってくるといった具合だ。

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 このクラスは、だれでも参加可能ということ以外に駆動方式も自由というレギュレーションがある。そして登場したのが、今回紹介するこのFFのミニクーパーだ。FFを感じさせない非常にきれいなドリフトを見せたが、この車両、3月に納車されたばかりの新車。通勤に使用しているという。そのため、吸排気系はイジっているが足まわりは ノーマルのままだ。

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 この車両を持ち込んだ山中潤さんは「FFのドリフトは3年くらいやっています。クルマも傷まないし、FFでドリフト、いいですよ」とおススメされるほど。

Minitire
 ドリフト用にということで、リアタイヤにはもう使用限界を過ぎた(?)スタッドレスタイヤをチョイス。ドリフトに出てもリアを駆動させているわけではないので燃費もいいという。うまく楽しめるならこっち(FF)もいいかも、ね。

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2015年5月13日 (水)

熱いドリフトをチェック! ドリフトマッスル第2戦富士開催!!

 4月に開幕したドリフトマッスルだが、早くもその第2戦「thrash presents LIFEGUARD TDMC The Drift Muscle 2015 Rd.2Fuji」が開催された。第2戦は、富士スピードウェイのショートコースでの開催となった。開催は5月9日、10日。初日は、レディースクラスとマッスルクラスを開催。そして2日目はスーパーマッスルクラス。そして2日ともに誰でも参加できるチャレンジクラスが開催された。

Spectator
 GW明けの富士周辺は好天に恵まれ、両日ともに曇りがちな天候であったものの、過ごしやすい気候で、観戦にはピッタリ、であった。一方の競技のほうは非常に熱い追走バトルが展開された。

 この富士のショートコースでのマッスルは、ホームストレートから3コーナーまで(コースの前半)を使用。審査員席は、ピットロードの向かい側、ホームストレートから3コーナーまでをしっかり見渡せる場所に陣取られ、土屋圭市さんと稲田大二郎さんが、チャレンジクラスからスーパーマッスルクラスまでの各ドリフトを実況しながら採点していく。

 採点は圭市さんの技術点、そして大二郎さんのパッション点の平均点を取って採点される。今回、マッスルクラスではノーミスで勝ち上がった浜田 大選手が優勝。レディースクラスでは、マッスルクラスにもダブルエントリーしている菅原優貴選手が優勝を果たした。

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 日曜決勝のスーパーマッスルクラスは、開幕戦を制した岡村和義選手が見事2連勝! という結果であった。

 今シーズンのドリフトマッスルについて、参加者の一人は「ドリフトマッスルのレベルって、どんどん上がっているんです。気を抜いたら誰にやられるかわからないほどですよ。これは、圭市さんが厳しい審査をしてくれているんで、それに合わせないと、ということで、なんです。こっちはそれで大変と言っちゃぁ大変なんですけど、ね(笑)。でもマッスルはすごく良い方向に行っていると思います」と、今年のドリフトマッスルについて語ってくれた。

 レベルが急激に上がってきたドリフトマッスル。ぜひ、次回こそは観戦に行ってみては? ドリフトマッスル第3戦は、7月19日(日)~20日(月・祝)、宮城県にあるスポーツランドSUGOの西コースで開催される。

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2015年5月12日 (火)

GTサーキットエクスペリエンスでドキドキ取材

 要さえこです。ゴールデンウィークに富士スピードウェイで行なわれたスーパーGT第2戦。毎年何万人ものお客さんの入るビックイベントです!その会場に今年も要は行ってきました。

 今回はサーキットエクスペリエンスの体験です。現役GTドライバーのヨルグ・ミューラー選手の運転する車に乗せていただくことに。

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いざフルスピードの世界へ

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全速力でコーナーに進入していくヨルグ・ミューラー選手

 サービス精神旺盛で、ストレートで軽くドリフトしたりと思う存分楽しませてくれました。私自身富士のコースはシミュレータなどでしか走ったことが無く、実際にコースを走るのは初めて。どの位置からブレーキングするのとか、何キロまで出して走らせるのとか気になってずっと見つめていました。

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 最後に乗っていた車と記念撮影。ミューラー選手のキラっとした笑顔にドキドキ。最初から最後までドキドキしぱなっしの同乗体験でした。(要さえこ)

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2015年5月11日 (月)

輸入車を美しい佇まいに仕上げるための雑誌

 毎月10日発売のaf imp.(オートファッション・インプ)では、輸入車をカッコよく楽しむためのスタイルアップを提案しています。6月号(5月10日発売)は、「主張する足もと造り」と題して、ホイールとフェンダーの絶妙な関係を探っています。

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 このCLAでは、小さなボディに迫力のオーバーフェンダーを装着することで、セクシーなコークボトルボディを実現。純正ラインアップには存在しませんが、仮にCLAにブラックシリーズがあったなら、を想定して製作したモデルです。

 この他、オーバーフェンダーはもちろん、ブリスターフェンダーやノーマルフェンダーでも映える足もとを色々と提案しています。グッと引き寄せられるインパクトのある車両から、シンプルだけども目が離せない車両まで、様々なパターンで足もと造りを展開します。

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 またイベントの取材も盛り沢山。関西を中心としたユーザーが集う『しまなみツアー』、あらゆるクルマが集結した『Track & Show』などを掲載しています。さらに台湾ampaショー取材や、EU&USユーザー取材など、内容充実でお届けいたします!

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                 5月9日発売 800円

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2015年5月 8日 (金)

アウディA7スポーツバックにも“流れるウインカー”を採用

 昨年の10月9日、国際的な基準に近づけるため、クルマの保安基準が一部改正されました。そのなかに方向指示器に関するものがあり、資料には「一定の要件を満たすものに限り、連鎖式点灯(シーケンシャル点灯)により点滅することができることとします」とあります。つまり、今までグレー(アウト?)な存在だった“流れるウインカー”がOKになったということです。
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 アウディでは3月に発表されたA8の「マトリクスLEDヘッドライト」に「ダイナミックターンインジケーター」として搭載されましたが、続いて4月に改良されたA7/S7/RS7スポーツバックにも採用されています。

 正直なところ、日本で流れるウインカーというとデコトラのイメージが強いですが、世界的には「これはクールだ! プレミアムカーに搭載しよう!!」と考えられているのかも!? 通常のウインカーと比べるとかなり目立つので、歩行者や対向車にわかりやすく、安全性も高まるのではないでしょうか。デコトラといえば、昔からピッカピカのド派手な電飾が特徴ですから、じつは光り物では世界の最先端なのかもしれませんね。

 ちなみに、メルセデス・ベンツSクラスにお乗りの、いかにもお金を持ってそうな方がアウディの試乗会場に通りかかった際、この流れるウインカーにはかなり食いついていました。

 さてそんなアウディ。今年はこのA7/S7/RS7スポーツバックに続いて、A1、A6、TT、Q3、A3e-tronなど、ニューモデル(改良含む)がドシドシ日本に導入される予定。光り物の最先端をいくアウディに今後も注目です。

 A7/S7/RS7スポーツバックのインプレッションは5/26発売のCARトップ7月号に掲載予定ですので、こちらもよろしくお願いします。(CARトップ編集部・三澤)

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2015年5月 7日 (木)

ドリキン土屋圭市飛ぶ?!  まずはこの写真をご覧下さい! 

 この写真はCARトップで絶好調連載中の土屋圭市さんの「峠賛歌」、そのメインカットでボツになった写真。いつもクルマと土屋さんが一緒に写ったイメージカットを撮影しています。もちろんこの写真自体には何ら問題はありません。

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 ところが……撮影を見ていたCARトップの城市編集長がひとこと。
「圭ちゃん、飛んでよ。そのほうが面白いと思うな」
 まわりのスタッフは「ンゲッ!」

 土屋さんは初対面の若手スタッフでも気楽に話をしてくれるなど気さくな人柄ですが、そうはいっても超大物なワケで……。じつは城市編集長と土屋さんは長年の友人関係なんです。
 土屋さんも「城市さんがいうなら飛ぶよ(笑)」
ってなわけでまず撮れたのがコチラ。

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 現役引退したとはいえさすがは一流アスリート。ジャンプ力がありすぎて手が切れちゃいました。カメラ位置を見直して撮影し直したのがコレ。CARトップのメインカットで使用した写真です。

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 そんな撮影風景を動画でどうぞ。土屋さんのファンにも、スタッフにとっても優しい人柄がわかるハズ! 詳しい記事はCARトップ6月号をご覧下さい。(CARトップ編集部・石田)

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2015年5月 4日 (月)

要さえこの「DJI Phantom 3」新製品発表会

 今なんだかんだで世間を賑わせているドローン。先日その新製品発表会へ行ってきました。

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 DJI Phantom 3は、以前のPHANTOM2に比べ画質の改善。4K仕様になり従来の製品より高画質になっています。

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 最近ではモータースポーツなどでも空撮をみる機会が増えてきまました。会場では「RallyStream」の染谷弘和さんの、DJI Phantom 3を使ったAPRCニュージーランドで撮ったばかりの映像の紹介もあり、会場を賑わせました。


 今まで見たことのない映像が撮れると使いたくなる方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、気になるのは・・・もし撮影中に人を怪我させてしまったり、車や物を傷つけてしまった時。

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 そういう時のためにDJI専用賠償責任保証制度という保険も出来たようです。販売時期は5月中旬。価格はPHANTOM 3 Professionalが17万5000円。Advancedが13万9800円。少々値がはりますが、今まで見たことのない世界を見るには安いお値段なのかも?!(要さえこ)

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2015年5月 2日 (土)

2015年6月号のオンリーメルセデスは、特集満載!

 まずはW205 Cクラス特集。AMG C63、C450AMGの新車解説、カスタマイズ初心者へ始めの一歩を提案します。

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 そして、スーパースポーツメルセデス特集。SLS AMGを中心にクローズアップ。カスタマイズで彩られた車両の数々を取材いたしました。もちろんSLRマクラーレンも登場。それだけでなくレアな旧車コンプリートカーも掲載していますのでお楽しみに。

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 さらに、新しい試みとしてメルセデスと愛犬ライフを特集。ワンちゃん好きのメルセデスオーナーが誌面で語ってくれます。

 最後に4月号でも大きな反響を頂いたW124 500Eエンジンのオーバーホール企画。今回完結編なのでこちらも見なきゃ損ですよ!

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オンリーメルセデス6月号  5月1日発売 1200円
 オンリーメルセデス公式ホームページ、ブログ、フェイスブックでも今号の取材の裏側を掲載しています。是非ご覧ください!
[公式ホームページ] http://www.onlymercedes.net/
[フェイスブック] https://www.facebook.com/onlymercedes

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2015年5月 1日 (金)

ドリフトマッスル第2戦、間もなくやってくる!

  おなじみドリキンこと土屋圭市さんと稲田大二郎さんが立ち上げた、ドリフトマッスル2015シリーズ。4月の11~12日に開幕戦が日光サーキットで行なわれたばかりだが、その第2戦となる「thrash presents LIFEGUARD TDMC Drift Muscle 2015 第2戦 富士大会」が、富士スピードウェイ・ショートコースで、ゴールデンウィーク明けの5月9日~10日に開催となる。

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 今回も、 5月9日は、マッスルクラスとレディースクラス。5月10日(日)には、スーパーマッスルクラスの走行が行なわれる。また、この10日には、このシリーズ参戦を目指すドライバーのための、練習走行15分2ヒートと単走3本(審査対象)を走行できる「thrash presents マッスルチャレンジ富士」も開催される。マッスルチャレンジ開催クラスは、エキスパートクラスとビギナークラス。単走での審査で95点以上獲得できれば、ドリフトマッスルライセンス資格の権利が与えられる。

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 入場料は1000円、当日観戦券は1日券1000円、2日通し券1500円(高校生以下観戦無料)となる。 第2戦富士の詳細はこちらからどうぞ!

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