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2015年5月18日 (月)

山内一典さんが狙う新たなステージ?

 グランツーリスモを作り上げた、ポリフォニー・デジタルの代表取締役プレジデントの山内一典さん。2015年のニュルブルクリンク24時間レースへは、桂 伸一さんとともにアストンマーティンで参戦を予定していたのですが、今回は仕事の都合で出走を取りやめました。

Yamauchi
 それでもニュルの現場にやってきた山内さんに直撃インタビューを敢行。そこで新たな挑戦を計画していることが判明した。

2011
 山内さんがニュルブルクリンクの耐久シリーズVLNレースに出場したのは2009年のこと。2011年からはシュルツモータースポーツと日産GT-Rという組み合わせで、ニュル24時間レースに参戦している。

2012
 山内さんによるとこれまでニュルブルクリンクに7年挑戦してきた。そろそろ次のステージを探してもいいのではないかと思っていた、という。そして、その次のステージというのが、なんとパイクスピーク、だ。

2015
 現在の計画では来年からの参戦を目論んでいるとのこと。パイクスピークには4WDのまま挑戦。よりワイドなタイヤが履けるようにするといったヒントが出されたが、現在車両のシミュレーションと開発を進めている状況なので最終的な形は不明という。

 パイクスピーク参戦車両といえば各参戦車両が大きなエアロパーツを装着して参戦することでもおなじみだが、そういった車両になるのだろうか? 山内さんは、ダウンフォースを稼げればいいので、外観的にはそれほど大きなものはつけない予定だという。

 どんなマシンに仕上がってくるのか? 2015年のパイクスピークを前に、2016年のパイクスピークが気になってきましたね。

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