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2015年6月28日 (日)

【パイクスピーク’15】トヨタは「ふみお」を待っている! のか?

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにTRD-USAから出場しているマシンといえば、トヨタRAV4EVですね。

2014toyota230
 昨年のマシンは、途中でコースアウト。マシンは大破してしまったため、今回は新たな車両で再び挑戦です。ドライバーはロッド・ミレン選手の息子で、リース・ミレン選手の弟であるライアン・ミレン選手です。昨年、このドライバーを務めたTRD USAのシャシーエンジニアリング担当副社長のスティーブ・ウィッカムさんも現地に来ており、このパイクスに掛ける意気込みが伝わってきます。

2015toyota230
 今回も前回同様、ゼッケンは230となっております。その意味を尋ねたところ「TRD-USAにとってラッキーナンバーだからさ」という返答。

2013toyota
 パイクスピークのEVクラスで初優勝したのは、2012年の奴田原文雄選手でした。その翌年、TRD-USAがロッド・ミレンを擁して(この時はロッドなじみの76番でしたね)参戦したものの、クラス優勝はなりませんでした。

2012toyota230
 そんなこともあって、ラッキーナンバー、なのかもしれません。もちろんこの番号、日本人ならすぐにわかる通り、230=ふみお、ですね。

 で、驚くことに今回このパイクスピークの現場に、その奴田原文雄選手がやってきたということです。半日ほどの滞在で帰ってしまったようで、詳細は不明ですが、このTRD-USAのピットにやってきていたようです…。

 ウィッカム副社長に来年のパイクスピーク参戦について尋ねてみると「それは営業が決めることだから僕にはわからないな」とつれない返事でした。しかし、来年また新たなチャレンジがスタートするかもしれませんね。(XaCARレポーター・青山義明)

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