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2015年6月23日 (火)

【パイクスピーク'15】4年目のパイクスピーク取材スタート!

 ひたすら山を登って、誰が一番速いかを競う「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」。アメリカはコロラド州にあるコロラドスプリングス近くにあるパイクスピークが舞台のこのレース。XaCAR編集部としては、2012年の、山火事で延期になった第90回大会からこの4年間ずっと取材を続けてきました。

 内燃機関車には空気が薄くなって出力低下がみられるが、EVはそれがない。そして、何といっても、レース距離も20㎞という比較的短距離であり、現在のEVにとってはちょうど相性の良いレースです。

2012
 2012
年のパイクスピークは、三菱i-MiEVエボリューションの増岡浩選手が走行初日にまさかのクラッシュ、モンスター田嶋選手はまさかのリタイア、そしてTMG EV P002の奴田原文雄選手がEVクラス優勝(1015380/総合6位)。総合優勝は946164のタイムでタイムアタッククラスで出場したリース・ミレン選手(ヒュンダイ・ジェネシスクーペ)が獲りました。

2013
 2013年は、プジョー208 の登場を記念したプロモーションで製作されたプジョー208 T16パイクスピークに乗り込んだセバスチャン・ローブ選手が813878で総合優勝。EVクラスは、これに遅れること1分半、946530で、モンスター田嶋選手がEVクラス優勝を果たしました。

2014
 そして2014年は、参戦3年目にしてようやく三菱チームがEVクラス優勝を果たした年でした。グレッグ・トレーシー選手の908188EVトップタイム。増岡浩選手は912204でトレーシー選手に続くクラス2位(総合3位)を獲得したのです。総合優勝はロメイン・デュマ選手(Norma M20 R&Dリミテッド)の95801でした。

 そして我々にとって4年目、パイクスピークにとって93回目のヒルクライムレースは、628日に決勝が行われます。毎年恒例になってきていますザッカーブログと、WEB CARTOPで現地から徹底レポートしますよ~!(XaCARレポーター・青山義明)

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