« トヨタ86コンバートEVは何を目指す? | トップページ | アバルト695ビポストは日本に導入されるのか? »

2015年6月 1日 (月)

トミーカイラZZにルーフが付いた!?

 5月30日(土)~31日(日)、長野県小諸市のチェリーパークラインを舞台に開催となった浅間ヒルクライム2015にGLMが作ったトミーカイラZZが走行を行ないました! GLMは、トミタ夢工場が製作したライトウエイトスポーツカー(ガソリン車)である「トミーカイラZZ」を、今の時代に合わせた電気自動車(EV)として復活させるために、できた会社ですね。そしてできあがったのが、このトミーカイラZZで、99台限定の生産で現在納車が始まっています。

Glm001
 浅間ヒルクライムのメイン会場となるASAMA2000パークには、GLMのブースが登場。そこには、走行した車両とは別の、もう一台のトミーカイラZZが展示されていました。なんと、そのZZには屋根が付いています。

Glm002
 購入予約者からのリクエストがあり、オプション設定となったようです。よく見てみると、フロントウインドウ上部等4カ所とリヤのゲートに挟みこむ形で装着します。

Glm004
 幌タイプですが、コクピット上部にはFRPを使用しており、完全なソフトトップということではないようです。快適性も必要だよね、と思ったんですが、それでもドアにウインドウはありません。屋根はついても、やっぱり硬派なEVです。XaCARレポーター・青山義明)

Glm003

|

« トヨタ86コンバートEVは何を目指す? | トップページ | アバルト695ビポストは日本に導入されるのか? »

これからは電気自動車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468227/60195276

この記事へのトラックバック一覧です: トミーカイラZZにルーフが付いた!?:

« トヨタ86コンバートEVは何を目指す? | トップページ | アバルト695ビポストは日本に導入されるのか? »