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2015年7月23日 (木)

【誰も書かないパイクスピーク2015考察】パイクスピークはプロモーションに最適?

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムはレース・トゥ・クラウド(雲へのレース)と呼ばれるほどで、ハードなレースであることが広く認知されています。そのためか、多くのプロモーションに活用されているという印象が強いですね。

 2013年のプジョー208 T16 Pikes Peak(プジョー・ブランドのアメリカでの販売がないにもかかわらず)の参戦、そして、今回のメルセデスの発売直前のディーゼル車での参戦も、参戦車両ではありませんが新型のアキュラNSXのペースカーもそうです。

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 実はプロモーション活動はそれだけにとどまりません。なんと、パイクスピーク決勝直前、パイクスの地元、コロラドスプリングスには、多くの偽装SUVが出没しました。

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 あまりに多いので、メディア向けの偽装試乗会かと思ったのですが、実際に降りてきたドライバーに話を訊こうと思ったらドイツの方で、どうやら本国からやってきたようでした。

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 車両も開発拠点のあるミシガンのナンバーだけでなく、コロラドのナンバーを装着した車両もあって、どういう意味でこの場に出現したのか、よくわかりません。ただし目立つことだけは確か、でしたね。(XaCARレポーター・青山義明)

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