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2015年7月28日 (火)

【誰も書かないパイクスピーク2015考察】コースの再舗装がなされるか?

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2015では、決勝レース前に、アキュラNSXがペースカーとして走行しました。そのすぐ後にやってきたのが競技車両ではなく、ポルシェ918スパイダーでした。

918
 この918、実はカタールからやってきた車両で、特別な走行ということです。中東の王族の方が特別に走行をさせたという噂が流れていました。100周年に向けてスポンサー兼コンストラクターとしての参加ということだというのです。

Paved
 実は昨年にも増してトップセクションのうねりがひどくなっており(寒暖の差によって発生するアスファルトの収縮が原因という)、頂上付近でのコースアウトがいくつかありました。

 実際のところはどうなっているのかわかりませんが、リース・ミレン選手は「コースがこのままでは、2013年にセバスチャン・ローブ選手の出したコース・レコードは打ち破れない」と訴えておりましたし、100周年に向けて、コースのアスファルトを敷き直して一新する、なんてこともありうるかもしれませんね。(XaCARレポーター・青山義明)

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