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2015年7月30日 (木)

GT-Rのエンジン系チューニングに注目!!

 GT-R Magazine124号の巻頭特集テーマは、「ファインチューン」。ライトチューンの定番ともいえる吸・排気系のパーツ交換から一歩進んだエンジン系のチューニングに注目です。国産最高峰のスーパースポーツ「GT-R」は、少し手を加えるだけで抑えていたパワーが覚醒。他車種ではフルチューンといえるレベルの性能を引き出すことが可能なのが最大の魅力です。

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 第2世代と呼ばれるR32型/R33型/R34型のスカイラインGT-Rは、コンピュータのリセッティングやカム交換、タービンの高精度オーバーホールなど、ノーマルを底上げしたようなトータルバランスに優れた「とっておきのプラン」を紹介します。第2世代GT−Rは古いもので登場から26年が経過し、オーバーホールなど各部に手を入れなくてはならない車両も増加中。リフレッシュと同時に各部に調律を施すことで、長く楽しく乗れるクルマ作りを提案します。現行モデルであるR35型GT-Rは、8年目を迎えたアフター市場の動向を追いかけ、今後どう向き合うべきかを提言します。

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 また、1995年にデビューしたR33型GT-Rは今年で生誕20周年。それを記念したメンテナンス、レーシング車両のレストア企画など内容盛りだくさんでお届けします。その他、憧れのガレージライフやGT-R所有者のお宅訪問など、愛車を長く愛し続けたいオーナー、ファンにとって納得いただける企画も多数。GT-R Magazine124号は8月1日(土)発売。ぜひご一読下さい。(GT-Rマガジン編集部)

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主なコンテンツ●調律こそが愛車を完調にする最善策「ファインチューンの法則」●旬を迎えた第3世代GT−R「R35を楽しむための心得」●メンテナンス&レーシングカーレストア「BCNR33復活の狼煙」●日本のGT−Rが次々と国外に流出「R32北米事情」●オーナーのRライフを公開「GT−Rの棲み家&あなたのR見せてください

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