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2015年7月29日 (水)

スズキ新社長、8耐の現場を視察

 スズキの鈴木俊宏新社長が、2015 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会(通称:鈴鹿8耐)の現場に姿を見せた。

 6月30日付けで、鈴木修会長兼社長に代わり、修会長の長男である鈴木俊宏さんがスズキの新社長に就任した直後の視察と言える。国内で最も人を集めるこのレースを実際に目の当りとしたわけである。

 社長就任の際に「二輪車事業の赤字体質からの脱却」を取り組むべき課題の一つとして挙げているが、今年は、初代GSX-R750の発売から30周年を迎え、攻勢をかけるタイミングともいえる。

Presidenttoshihiro
 この日、8時間の耐久レースを3位というスズキ勢トップの成績で走りきったのはTEAM KAGAYAMAであるが、ゴール直前にそのピットを訪れ、加賀山就臣代表兼選手を激励した。

 加賀山代表は、この8耐と全日本シリーズへの参戦だけでなく、今シーズンから、アジア地域での世界選手権シリーズ「FIM アジアロードレース選手権」に、スズキの若手育成プログラム「SUZUKI ASIAN CHALLENGE」をゼネラルマネージャーとして立ち上げているだけに、8耐のレースだけでなく、アジア地域でのレース活動についても話が及んだ模様。

Hustler8耐に参戦するチームの中には、こんなチーム車を仕立てるチームも。この車両はMotoMap S Supply (モトマップ Sサプライ)のハスラーだ。

 新社長の下、スズキの2輪事業が今後どのように展開していくのか、注目したい。

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