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2015年7月17日 (金)

“ランエボ使い”の中谷明彦/桂伸一が徹底試乗インプレッション

 WRCで勝つために誕生したランサーエボリューション。23年の間、絶え間なく進化を続け、ラリーでは世界の頂点に4年連続君臨し、国内ではスーパー耐久レースでクラスの枠を超えた速さを見せつけ、2ℓターボエンジン+4WDのパッケージの成熟ぶりをアピールしてきた。

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  2007年4月にエボⅩが登場。新開発の6速ツインクラッチSSTと5速MTを用意し、エンジンはオールアルミブロックの4B11型を搭載するなど、新世代の“エボ”を感じさせた。しかし、最新のエボが最後のエボになってしまうというシナリオが用意されていたとは。

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ランエボゆかりの面々が勢ぞろい 左から土屋圭市、中谷明彦、木下隆之、桂伸一の豪華メンバー

  多くの三菱ファンとスポーツカーファンを楽しませてくれた“ランエボ”が、最後の1ページを刻むことになった。1000台限定で発売となった「ランサーエボリューション ファイナルエディション」。集大成ともいうべきこの一台の魅力を、歴代エボの勇姿とともに一冊に集約しました。

20150717
ニューカー速報プラス第22弾

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