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2015年8月

2015年8月31日 (月)

夜のル・マン24時間レースで無敵の速さをみせた土屋圭市

 交通タイムス社のウェブサイトWEB CARTOPでは、土屋圭市さんのル・マン24時間レースについてのマル秘話が掲載されています。当時の写真もいろいろ探し出して載せました。おなじみの中谷明彦さんや飯田章さんの20年前の写真もあります。是非ご覧になって、思い出話にふけってください。

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 さらに、本日ル・マン24時間レースの写真を追加してあります。一度ご覧になった方も、また見てくださいね。

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2015年8月28日 (金)

初めてのサーキット取材でホンダF1サウンドを間近に聞いた!!

 明日から休日ですね。皆さんは、クルマと戯れる時間はありますか? 先日、初めてのサーキット取材に行ってきた新人の米澤です。さてさて、8月25日にツインリンクもてぎで、ホンダコレクションホールの公開走行テストが行なわれました。今回、走行したマシンは2輪が6台、4輪が3台です(その模様はWEB CARTOP をご覧ください)。

 

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 天気は今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、無事に開催されました。このテストは、本田技研の業務なので平日のみに行なわれます。一般の方からは「休日開催して欲しい」という声を多くいただくらしいです。

 

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                       NSR250(1993年)

 実際に会場に出向くと、たしかに平日にもかかわらずギャラリーがざっと数えただけでも1000人は軽くいそうでした。目の前で、しかも周りには木が生い茂っている環境で木霊する、各マシンの音は最高! としか言えません。はたしてこれが仕事なのか趣味なのか…と思ってしまいます。

 

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左からウィリアムズホンダFW11(1986年)、ロータスホンダ100T(1988年)、マクラーレンホンダMP4/6(1991年)

 

 この日の最後の走行マシン、ウィリアムズFW11が不調で走行までに時間がかかってしまい、最終的には雨にも降られてしまいました。レインタイヤに交換し2周のみという少ないテストになってしまいましたが、1.5リッター約1000馬力エンジンの音を聞けて幸せでした! 

 

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                 ウィリアムズホンダFW11(1986年)

 

 次回、開催される時にはお知らせをしたいと思いますので行ってみてください! っとと、原稿を書かないと怒られしまうのでこの辺で!(WEB CARTOP米澤)

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2015年8月26日 (水)

新型車スクープ祭りにS660総力特集、じっくり読んでもらいたいCARトップ

 CARトップ10月号の見どころは、なんといっても巻頭のスクープ! 開発が進行している「次期マツダRX-7「を初め、「ホンダS2000後継機」の噂、10月1日にマイナーチェンジで追加される「クラウンターボ」まで、これから登場する新車情報を暴きます。

 また、久々のヒット作となったホンダS660を改めて総力特集! 往年の名車ビートとの比較やモデューロ&無限仕様の試乗記事、中古車情報までS660の魅力をあますことなくお伝えします。

 絶賛好評連載中の土屋圭市さんの「峠讃歌」は今回、スポーツランドSUGOで開催されたドリフトマッスル中に公開取材を敢行しました。観客が見守るなか、土屋さん自らドリフトを披露! モデューロS660やレクサスRC F、スバルBRZが登場しています。果たして土屋さんの評価は?

 そして特別付録として、CTオリジナル日産スカイライン&オールラインアップクリアファイルも! 8月26日発売のCARトップ10月号をお見逃しなく!(編集部・加藤)

CARトップ10月号 (オリジナル日産クリアファイル付き)

 

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2015年8月21日 (金)

ついに燃料電池車MIRAIが参戦、全日本EVレース第4戦富士は8月30日開催!

 電気自動車のみのレースシリーズ、全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)シリーズ第4戦「全日本 富士 EV50kmレース大会」が、今月末の8月30日(日)、静岡県の富士スピードウェイで行なわれます。

 シリーズ発足から5年、ついに燃料電池車であるトヨタMIRAIがこのシリーズに参戦です。もちろん参戦するのは我々の#111「CARトップ城市一族MIRAI」(ドライバーは編集部の原田貴俊です)、そして、モータージャーナリスト菰田潔さんと2台が参戦です。参戦クラスは今年設けられたEV-Fクラス(燃料電池車クラス)です。

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 果たして、MIRAIがどの程度の実力なのか、まったくわかりません。なんといっても初めての参戦ですから。

 また、他にはシリーズタイトル争いを展開するトヨタ86のコンバートEVや、日産リーフ勢の戦いも気になるところです。今回の舞台は、このシリーズとしては実に2年ぶりの富士スピードウェイの国際コースでの開催です。

 2015JEVRA第4戦予選セッションは午前10時35分から、決勝レースは、8月30日(日)午後4時40分スタート(全11周)です。入場料は1000円/名となってます。詳しくはJEVRAホームページまで。(XaCARレポーター・青山義明)

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2015年8月17日 (月)

ロードスターND型初のワンメイクレース「メディア対抗4時間耐久」

 9月5日(土)、茨城県の筑波サーキットで「第26回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース(以下ロードスター4耐)」が行なわれる。これは、平成元(1989)年から毎年開催されており、自動車メディアが威信をかけて挑戦する大会である。

 

 今年は10年振りにロードスターが新型にスイッチ。ND5RC型として初めてのレースとなる。また、今年は新規に3チームが加わり全27チームが参加する予定だ。
新チームの中には、自動車メーカー6社の垣根を越えたチームも名を連ねている。
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ND型にマシンをスイッチするのに合わせ、カラーリングを一新。筑波サーキットをイメージしたデザインを採用する予定だ
 
 初年度から参戦を続けているCARトップは、今年は編集部員に加えモータージャーナリストの中谷明彦さん、有名カメラマンの北畠主税さんに助っ人に依頼。実はお二人は元・交通タイムス社社員(!)、チーム交通タイムス社として優勝を目指す!
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モータージャーナリストの中谷明彦さんは、かつて3年程CARトップ編集部員だった。CARトップチームとしては初参戦となる

 

 4時間耐久レースを制するためには、如何に燃料を節約し、ライバルより多く周回できるかがカギ。ND型となりエンジンが小さく(2・→1.5・)なったため、昨年よりも使用できる燃料が減らされていることも注目だ。

 

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大御所カメラマン・北畠主税さん。昨年に引き続き今年も助っ人を依頼。以前、交通タイムス社でアルバイトしていた経験を持つ

 平成18('06)年のように、使用できる燃料がギリギリ過ぎて、ガス欠してストップするチームが続発した年もある。果たして今年は如何に?

 

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        編集部からはGT-Rマガジン編集部・野田(左)と石田(右)、CARトップ編集部・加藤(中央)が参戦

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■第26回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース

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2015年8月14日 (金)

レース女子時代到来!? 富士SWが女性に優しいサーキットに

 最近は、カープ女子とか理系女子(リケジョ)とかプロレス女子(プ女子)とか相撲女子(スージョ)とか肉食女子とか、とにかく○○女子というのがブームですね。そんななか、8月8日・9日にスーパーGT第4戦が開催された富士スピードウェイで見つけたのは「レース女子」!

 

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 レース前にイベント広場にあるブースを眺めていると、「Race Joshi Cafe」なるものがあり、なんだか楽しそうだったので入ろうと思ったところ「女性だけなんです」とのこと(涙)。同行していたオンリーメルセデスの女性編集長・松本さんだけが、勝ち誇ったかのような顔をして、カフェのなかへと消えていきました…。

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 この施設、南青山グランドツアラー株式会社と富士スピードウェイのコラボレーションで開設されたカフェで、ガチで女性限定。彼氏ですとか旦那ですとか言っても、入れてもらえません(さすがに小さいお子様はOKらしいです)。

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 で、具体的になにができるかというと、まずはLINE上に開設されたコミュニティ「レース女子」に登録した人(もちろん女子のみ!)向けにカフェとパウダールームを設置。カフェは無料のドリンクが飲み放題!

 

 

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 またパドックパス以上のチケットをもっている人が利用できるパウダールームは、冷房完備でお化粧直しも超快適! これだけでもかなりポイントが高いんだけど、さらにプロカメラマンが教えるカメラスキルアップ講座や、豪華景品が当たる抽選会、ヨガワークショップなど、これらがぜ~んぶ無料なんです! 


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 こんな施設があれば、彼女や奥さんもレース観戦に誘いやすくなるはず。今季、富士スピードウェイで行なわれるスーパーGTは終了ですが、ほかのレースでもカフェが展開される可能性はあるとのこと。レース女子のみなさんや、彼女や奥サンをレースに誘いたいレース男子(?)のみなさん、公式サイト(http://www.fsw.tv/)を要チェックです。(CARトップ編集部・三澤)
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2015年8月13日 (木)

86とBRZのスペシャルな祭典は大盛り上がり

 8月2日(日)朝6時。西ゲート前のスペースは、すでに86とBRZで埋め尽くされていた。ゲートオープンは、朝7時半。

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 先頭に並んでいる人は、前日の19時から夜通し並んでいたという。誰よりも早く入場したいという気持ちと、徐々に高ぶる気持ちを仲間と一緒に共有したいということなのだろう。イベント前夜からFuji 86スタイルwith BRZは始まっていたのだ。

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 本コースやイベント広場のステージでは、朝からさまざまなコンテンツが展開されて、トークショーやレース、パレードラン、ドレスアップコンテストなど、観ても楽しい、参加しても楽しい内容となっていた。

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 今年もXaCAR 86&BRZマガジンではブースを出展。CABANAが仕上げた14R-60とHKSテクニカルファクトリーのデモカーを展示した。

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 午前中はグリーンカップ、午後は取材というとにかく忙しい一日だったので、ブースへ遊びに来ていただいた読者のみなさまに、お会いすることが出来なくて残念でした。とにかく盛り沢山の内容だったFuji 86スタイルwith BRZ。詳しい内容は、9月10日発売のXaCAR 86&BRZマガジン Vol.009をご覧ください。(XaCAR編集部・大野田)

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2015年8月12日 (水)

いざという時の助け舟

 以前話題になっていた女性用 ポータブル 尿 トイレ。

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(写真:http://go-girl.com/ より)

 使い方は簡単。スカートやチャックをおろし商品を装着し、尿をもよおすだけ。

 このシーズン高速道路などでピンチになった時、携帯トイレを常備していてもいざとなると女性はそんな簡単に出るものも出来ない・・・

 そんな時、携帯トイレと一緒に用意しておいてはいかがでしょうか?

 個人的にはラリーなどで活躍する女性ドライバーやコ・ドライバーの方に常備しておいてもらいたいです。(ブログレポーター・要さえこ)

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2015年8月 7日 (金)

オジさんの心に刺さる絶滅危惧種の2ドアAE86トレノを発見!

 86/BRZの集いが富士スピードウェイであるというので、顔を出してみた。すでに東名の下りのあちこちに86やBRZが走っていて、その時点でこのイベントの盛り上がりが肌で感じられるほど。けど、僕らの世代で86といえば、やはりAE86であって現行型ZN6は「肌感覚で違う」感じがする。というか、AE86の強烈な感じが忘れられないからだ。当時のトヨタのスポーツカーといえば、排気ガス規制で骨抜きになった2T-GEUや18R-GEUといったツインチョークキャブレターを失って、牙を抜かれた「名ばかりのGT」だらけだった。

 

 そこに登場したのがAE86の新型レビン/トレノだった。コンパクトなボディに4A-GEUという4バルブツインカムエンジンをフロントに搭載しリアで駆動。足回りは前モデルのTE71型を踏襲したフロントにストラット、リアはリジットアクスルだったが、足回りパーツを共有できる事からTE71からの買い替え需要も多く、すぐに人気車となり、ラリー、ダートラ、ジムカーナ、フレッシュマンレースでは絶好のベース車両となった。

 

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いいでしょ、この2ドアボディにして大きなフォグと車高の高さが絶滅危惧種の所以ですよ。だいたいダートを走っていたAE86はグサグサになって朽ちているのが関の山です

 

 特にフレッシュマンレースで印象に残っているのが、雨の富士スピードウェイ(旧コース)の100Rからヘアピンを、真横に向けたまま走り抜けるアドバンカラーのマシンだ。「レースのドリフトは遅い」というそれまでの通説を、完全に打ち破るほどの速さで駆け抜けていたAE86は、見ているものの度肝を抜くほど強烈なインパクトがあった。もちろんそのドライバーが、ツッパリ風の45度の眼鏡をかけた(懐かしい!)土屋圭市青年だったのは言うまでもない。またグループAレースでの活躍も忘れられない。DR30スカイラインやスタリオン、BMW635といったクラス違いの強敵を相手に、真夏の菅生で行なわれたレースでは見事総合優勝を飾っている。

 

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エンジンルームもご覧の通りで当時のままです。しかもノンレストア(多分)で生きている事が奇跡とといっていいでしょう。オーナーさま、大事になさってくれてありがとう!?

 

 そんな活躍が心に染み付いているオジさんとしては、やはりハチロクといえばAE86になってしまうのである。しかも全日本ラリーで活躍した2ドアAE86はまた別格だ。空力とは無縁でボディ剛性に勝る2ドアボディは、まさにラリー車のベースには絶好!
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この2トーンカラーといい、ステッカーがベタベタしていない素の状態で保管されている事も、ワンダフルでマーベラスです。素敵に過ぎます。私にとってのAE86大賞でした

 

 ということで、ほとんど現存しないであろう2ドアAE86トレノのラリー仕様を、富士の会場で見つけた時は驚きました。「よくぞご無事で!」と感慨もひとしおでした。車高の低いAE86に見慣れたオジさんには、懐かしさがいっぱいのグッときた至極の一台でした。大事にしてね。(編集部・山本亨)

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2015年8月 6日 (木)

BMWの電気自動車・EV最新工場は、思い切り未来型だった!

 電気自動車(EV)と言えば、三菱アイ・ミーブ、日産リーフが世界初の量産型電気自動車だと思っていた。確かにその通りで、日本は量産電気自動車の分野で世界をリードしている。しかしヨーロッパ勢も、メルセデスやポルシェがハイブリッドをはじめPHEV(プラグイン・ハイブリッド)まで、各社がニューモデルを次々に送り出してきた。
 なかでもBMWは、スーパースポーツカーの「i8」をプラグイン・ハイブリッド方式で、また日産リーフクラスのEV実用車「i3」も発売。「i3」は純電気自動車とともに、エンジン発電機を搭載したエクステンダ—EVを発売した。昨年から日本でも人気上昇中だ。

 

 そのBMW「i3」と「i8」を生産している最新工場を訪問することができた。ここまで公開したのは世界初だというから嬉しい。その最新工場は、旧東ドイツ側のライプチヒにあった。政治的にアメリカとロシアが対立していた、東西緊張の時代を覚えているだろうか。ドイツの東西を分ける象徴となってたベルリン壁が崩壊したのは、わずか25年前の1989年11月9日のこと。ベルリンは新しい生活システムを実践する都市になり、BMWの最新工場が旧東ドイツにある、というのも面白い。時代は大きく変わっているのだ。

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 さて、ライプチヒの工場は超近代的な作りだった。玄関を入った大きなフロアには工場のラインの一部が見える。というより、ラインの一部を開放して玄関にしている、という作り。さらに中庭には大きなプロペラを備えた塔が3つ。風力発電機である。

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工場の入口には大きな風力発電用のプロぺラが3機も回り、地球の環境を守ること、資源不足に対応すること、都市の交通システムを考えること、などBMWの本気度が見てとれる

「この工場の電気は自然エネルギーだけでまかなえるようになっています」というからビックリ。本当??
 天井を見ると、明かり採りの採光窓が大きく幾重にも重なっている。
「昼の間は照明器具をほとんど使わないようになっています」
 さらに、空気の流れを工夫してエアコンンも必要ないという。確かスズキのハンガリー工場の採光システムもこれに近かったと思うが、それにしても省エネが「徹底」されているのに驚く。電気を大量に使うボディの塗装ラインンも、従来の方式の30%程度に電力消費を抑えている。

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「カーボンのボディの一部はすでにリサイクルで得ていますし、生産から廃車まで、リサイクルができるような仕組みを初めから組み込んでいます」
 こうした考え方はLCAと言われる環境配慮型の生産方式だ。LCAとは「ライフ・サイクル・アセスメント」の略で、クルマに当てはめると生産から販売、クルマを使うこと、廃車になった時の再利用までを通して環境負荷を明らかにし、環境への影響を少なくしようとすることだ。

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 BMWでは環境に優しい電気自動車を生産するにあたり、このLCAを考えぬいた工場設備を施した、というわけだ。サスティナビリティ(持続可能性)を徹底したプロセスを踏むのは「ドイツらしい」というより、効率を最大化した日本のクルマ作りは、もう一度考え直すことが必要かもしれない。

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作業者の足もとには木製の板が敷かれ疲労を軽減させるなど、徹底した人間工学に基づいたラインになっている

この取材と同時にBMWの最新モデルX5のPHEVに試乗した。同時期に開催された新型ミニ・クラブマン発表会の記事と共にCARトップ9月号(7月25日発売)を是非ご覧ください。(編集部・城市)

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2015年8月 5日 (水)

テスラ、関西初の常設拠点を心斎橋にオープン

 現在日本で、電気自動車の高級スポーツセダン「モデルS」を販売するテスラモーターズが、関西旗艦店となる「テスラ心斎橋」の8月5日(水)正式オープンを前に、メディア内覧会を8月4日(火)に行なった。

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 これまで、テスラモーターズでは、2010年に東京で「テスラ青山」、そして2014年に「テスラサービスセンター横浜」をオープンし、この関東の2拠点で、販売からアフターサービスまでを展開していた。今回、全国に8カ所の拠点を設けるこになっている。

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 その8拠点のうちのひとつがこの心斎橋店。関西方面での販売拠点としては、これまでグランフロントにあるパナソニックセンターや南堀江といった仮店舗での対応をしていたが、モデルSの販売好調を受け、心斎橋に関西のフラッグシップストアとなる直営店をオープンすることになったという。

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 このショップでは、最新のテスラモデルSデュアルの展示や、シャシーモデルの展示。そしてデザインスタジオやグッズの販売、そしてもちろん充電設備も備えている。

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 近くにディーラーがなくて、購入に踏み切れなかったという、オーナー候補に向けてまい進中。モデルSが全国各地で今まで以上に走り回る日も近いか!?(交通タイムス社大阪)

<店舗情報>
テスラ心斎橋
住所:大阪市中央区南船場4丁目2番4号
営業時間:10時~19時(年中無休)
電話番号:0120-982-428

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2015年8月 3日 (月)

MINICAB MiEVシリーズに『買い時』は来るのか?

 昨年10月にMINICAB-MiEV VAN(ミーブ バン)は最大約27万円、MINICAB-MiEV TRUCK(ミーブ トラック)で約25万円、車両価格を引き下げを伴う一部改良を行なったばかりですが、この7月29日に再び価格の見直しも含めた一部改良がありました。

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 今回は、急速充電インフラの整備が進んでいるということで、これまでメーカーオプション設定だった急速充電機能を標準装備した上で、価格を見直しているわけです。ミーブ バンで最大約24万円、ミーブ トラックで約12万円、車両本体価格を値下げしました。

 補助金交付上限額は、このモデルでも減っており、ミーブ バンで、2015年モデルで、10.5kWh急速充電付きモデルで44万円であったものが、2016年モデルからは22万円へ減額(16.0kWh急速充電付きモデルでの53万円は変わらず)。ミーブ トラックも2015モデルで上限23万円の補助金額が、11万円となってしまっています。価格引き下げの割に、実売価格はそれほど大きなお得感が出ないのが残念なところ。

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 ちなみに価格は、MINICAB-MiEV VANが179万9280円~245万520円、MINICAB-MiEV TRUCKが158万2200円となります。現在、三菱のミニキャブシリーズ(ガソリン車)のほうは、モデルチェンジを機にスズキからエブリイ、キャリイのOEM供給を受けているので、このミーブ バン&トラックは、三菱がラインナップしている中で唯一の自社製造商用車ともいえます。(XaCARレポーター・青山義明)

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