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2015年8月 3日 (月)

MINICAB MiEVシリーズに『買い時』は来るのか?

 昨年10月にMINICAB-MiEV VAN(ミーブ バン)は最大約27万円、MINICAB-MiEV TRUCK(ミーブ トラック)で約25万円、車両価格を引き下げを伴う一部改良を行なったばかりですが、この7月29日に再び価格の見直しも含めた一部改良がありました。

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 今回は、急速充電インフラの整備が進んでいるということで、これまでメーカーオプション設定だった急速充電機能を標準装備した上で、価格を見直しているわけです。ミーブ バンで最大約24万円、ミーブ トラックで約12万円、車両本体価格を値下げしました。

 補助金交付上限額は、このモデルでも減っており、ミーブ バンで、2015年モデルで、10.5kWh急速充電付きモデルで44万円であったものが、2016年モデルからは22万円へ減額(16.0kWh急速充電付きモデルでの53万円は変わらず)。ミーブ トラックも2015モデルで上限23万円の補助金額が、11万円となってしまっています。価格引き下げの割に、実売価格はそれほど大きなお得感が出ないのが残念なところ。

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 ちなみに価格は、MINICAB-MiEV VANが179万9280円~245万520円、MINICAB-MiEV TRUCKが158万2200円となります。現在、三菱のミニキャブシリーズ(ガソリン車)のほうは、モデルチェンジを機にスズキからエブリイ、キャリイのOEM供給を受けているので、このミーブ バン&トラックは、三菱がラインナップしている中で唯一の自社製造商用車ともいえます。(XaCARレポーター・青山義明)

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