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2015年9月21日 (月)

テスラ モデルSはチューニングベースとしてアリか?

 昨年末のLAオートショーでは、フォード系チューナーにしてコンプリートカーメーカーであるサリーンがテスラのモデルSを手掛けたことをこちらでも紹介しましたが、フランクフルトショーでもチューンド・モデルSが登場していました。

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 そのブースというのが上の写真。ドイツ・ボットロップにあるチューニングメーカー、ブラバス、です。メルセデスやスマートのチューニングで知られる同社が手掛けたのが、このモデルSです。

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 このフランクフルトショーでお披露目されたブラバス・ゼロ・エミッションというシリーズに位置付けられるこのモデルS。ブラバス社は実はこれまでも電気自動車に興味を持っており、すでに10年以上にわたって関わってきているということです。

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 このモデルSには、21インチのオリジナルホイールに、内装には本革&アルカンターラを使用し、そして空力パーツで最適化を図っています。最高出力は568kW/772hpを発揮するとしています。

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 センターコンソールが新たに増設され、保温・保冷機能付きのカップホルダーが使用できるようになっていました。

 チューニングカーの世界でも、今後はEVチューニングという時代が来ることを予感させてくれる一台ですね。(XaCARレポーター・青山義明)

 現在WEB CARTOPではこのフランクフルトショーのレポートを随時アップ中! こちらからどうぞ!!

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