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2015年11月24日 (火)

今週末は日光でTDMCドリフトマッスル2015最終戦!

 SUPER GTやスーパーフォーミュラのような大きなレースイベントはほぼシーズン終了となっていますが、まだシーズン終了していないシリーズもあります。そのひとつが、来る11月28日(土)・29日(日)最終戦となる日光大会が開催となるTDMCドリフトマッスル2015です。

Keiichidaijiro
 ドリフトマッスルは、ご存知ドリキンこと土屋圭市さんと稲田大二郎さんが二人で始めたドリフト愛好家のためのドリフト競技。2011年に発足しています。クラスは、最高峰クラスのスーパーマッスルクラス、その下位クラスに、マッスルクラスとレディースクラスがあり、誰でもライセンス無しで参加できるチャレンジクラスが開催されています。チャレンジクラスは単走のみですが、マッスルクラス以上は単走の予選ののちにベスト16の追走でのトーナメント決勝が行なわれることになります。競技参加車両は基本的には公道走行が可能な車両となります。

Supermusclefujino
 現在、そのポイント争いは熾烈になっている。ポイントリーダーは藤野秀之選手の116ポイント。続く2番手は21点差でこれを岡村和義選手(95ポイント)が追っています。その岡村選手のわずか7点差で3番手には神谷幸助選手(88ポイント)が追いかけています。

 決勝は優勝で25ポイント、2位が23ポイント、3位が21ポイント、4位19ポイントと準決勝進出した4位までは2点ずつ減算。5位以降は5位(16ポイント)から9位(8ポイント)まで2点ずつ減算。そして10位(7ポイント)から16位(1ポイント)まで1点ずつ減算されることになる。

Supermuscleokamura
 ザックリ言ってしまえば、藤野選手は、ベスト16に進出しなくても岡村選手が4位以下ならばチャンピオンを決めることができます。実はドリフトマッスルではさまざまな加算点などもあるので、そんなに簡単にはことは運びません。

 今年のレギュレーションでは追走決勝敗退時に予選順位が大きく影響をするので予選順位も重要なカギとなってくるといえます。他にも加算点も用意されています。審査基準点に達しかつ区間タイムベストの選手には1ポイント加算されますし、審判員の1名から100点を獲得できたら1ポイント加算、両名から100点を獲得したら2ポイント加算されることになるのです。

Musclenagasawa
 トップカテゴリーのスーパーマッスルだけでなく、土曜日に開催されるマッスルもまた接戦で、見どころ満載です。ポイントリーダーは長沢あかり選手(106ポイント)でこれを浜田 大選手(93ポイント)と大金良隆選手(86ポイント)が追いかけています。

Nikko
 今回の日光戦は、タイムスケジュールも変更となっています。これまでは、各戦ともに土曜日はマッスルクラスの予選と決勝、日曜日にスーパーマッスルクラスの予選と決勝というスケジュールだったものの、今回は28日(土)にスーパーマッスルクラスの予選が行なわれます。

 つまり単走は土曜日。翌日曜日はベスト16の追走トーナメントのみの開催なのだ。また、両日ともにチャレンジクラスの練習走行も行なわれるが、この日曜日はより枠を拡大しての開催となります。詳しくはドリフトマッスル公式ホームページまで!

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