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2016年1月20日 (水)

ピックアップトラックにわくわくゲート?

 ミシガン州デトロイトのダウンタウンにあるCOBOセンターで開催されている北米国際オートショー2016(North American International Auto Show 2016、通称:デトロイトショー)で、ホンダから世界初公開モデルとしてお披露目されたのが2代目のリッジラインです。

Ridgeline01
 リッジラインとは、ピックアップトラックで、スポーツユーティリティトラックと呼ばれています。初代モデルは2005年に登場。モノコックフレームにV6 3.5Lエンジンという、それまでのアメリカのピックアップトラックの方程式を外した、それまでのV8エンジンを搭載したアメリカンなピックアップトラックとは異なる特異な車両でした。

 今回は外観を見る限り前代ほどぶっ飛んだ感じはなくなりましたが、ミドルサイズピックアップトラックではクラストップの室内空間を実現しています。また、荷台の内側にスピーカーを配し荷室で音楽を楽しめる(?)などアウトドアユースにはピッタリの仕様となっています。

Ridgeline02
Ridgeline03
 荷台のバックパネルは、下開きだけでなく、左ヒンジの横開きにもなるデュアルアクションテールゲートを継続採用。初代から採用されているバックパネルですが、なんだか、あのクルマのわくわくゲートを連想させますね。

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