« 金井選手が語る日産リーフによるEVレースでの勝ち方 | トップページ | ドリフトマッスル第2戦は今週末開催! »

2016年4月29日 (金)

ホンダ・クラリティに設けけられた3つの穴

 残念ながら、官公庁向けのリースのみの販売ということで、まだしばらくは一般消費者の手に届くようにはならないホンダ・クラリティ フューエル セル。そのメディア向けの試乗会が行なわれました。

Clarity01
 空力抵抗を徹底的に重視したデザインで、市販車発表前に登場した2台のコンセプトモデルに非常に近いイメージのまま登場しています。乗車してみても、トヨタ・ミライに比べて、低めのアイポイントもあって、なんだかワクワクします。

Clarity02
 さて、そんな外観のクラリティ。フロントフェンダーにエアアウトレットらしいものが設けられています。これ、なんだと思います? 

Clarity04
 実はこれ、排気ダクト、なんです。なんの? はい、なんらかのトラブルがあって水素が漏れた際に、その水素を逃がすルートができているようです。ボディの両サイドと車両後方にも1か所、合計3か所あります。

Clarity03
 わかりにくいですが、この水素充てんノズル部とリッド部の間にある溝から排出される構造となっています。万が一、水素が漏れてもそれを検知して止める、さらに水素を貯めない、というホンダの水素安全思想に基づいてクルマは作られているということです。

|

« 金井選手が語る日産リーフによるEVレースでの勝ち方 | トップページ | ドリフトマッスル第2戦は今週末開催! »

これからは電気自動車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1468227/65209557

この記事へのトラックバック一覧です: ホンダ・クラリティに設けけられた3つの穴:

« 金井選手が語る日産リーフによるEVレースでの勝ち方 | トップページ | ドリフトマッスル第2戦は今週末開催! »