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2016年5月

2016年5月31日 (火)

やっぱりアドバンカラー!

 横浜ゴムのタイヤ事業やMB事業(接着剤のハマタイト事業やカーボンの航空部品事業など)が共同してオリジナルのEVを制作したという「AERO-Y」が久々に一般の前に姿を見せた。

Aeroy02
 登場したのは、長野県にある高峰高原へ通じる高峰チェリーパークラインを使って開催された「浅間ヒルクライム2016(5月28日・29日)」で出走もした。

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 以前のAERO-Yは黒と赤のボディカラーではあったものの、今回は伝統のアドバンカラーで復活、といったところだ。このステアリングを握るのは、ミスター・アドバン、奴田原文雄選手だ。

Nutahara
 今回は4月15日に発表になったアドバンブランドのADVAN FLEVA(アドバン・フレバ)V701のお披露目も兼ねた走行だったが、やっぱりシックリくるねぇ。

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2016年5月30日 (月)

新型NSXの要素展示盛りだくさん!?

 神奈川県・パシフィコ横浜で5月25日から27日まで開催された「人とくるまのテクノロジー展2016」だが、各サプライヤーのブースでは様々な車両のパーツが展示されているが、その中には新型NSXのパーツも展示されている。

Hypoidgear
 ショーワブースには「スーパースポーツカー用ハイポイドギヤ」という名称で登場。車両の駆動の向きを変え最終減速機に使用されているハイポイドギヤ。その表面を特殊バレル研磨で歯面鏡面化(ハイポイドギヤとしては日本初)を施しており、従来品比4倍の高トルクに対応しており、また高回転に耐えられるものとしている。また、中空ピニオンギヤと薄肉リングギヤとして軽量化にも貢献している。そしてギヤのかみ合い位置が変化してもギヤ音変化の少ない歯形のチューニングを行なって、静粛性もアップさせているという。

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 昨年アメリカ・インディアナ州でターボチャージャー工場を立ち上げてその生産能力を高めている三菱重工業のブースでは、各種ターボチャージャーのカットモデルが並んでいた。高級スポーツカー向けターボチャージャーというコーナーで、日産GT-R用のターボなどが並んでいる中に、もちろん「3.5Lガソリン用ツインターボTD04」という名称で展示されていたのが、それ。エンジンの形状イラストが入っているのでよくわかる。

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 新型NSX。登場まであと少し、ですね。

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2016年5月27日 (金)

日産リーフに60kWhは搭載されるのか?

 525日から27日まで、神奈川県にあるパシフィコ横浜で「人とくるまのテクノロジー展2016」が開催された。

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 三菱自動車工業を除く、自動車各社もブースを出展。それぞれの得意とする最新モデルを中心に技術展示が行なわれたが、日産自動車では2台のリーフが展示された。1代は通常の30kWhモデル、そしてリーフをベースにした自動運転実験車両「ニッサン インテリジェント ドライビング プロトタイプカー」がそれ。

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 しかし、もっと気になるものを発見した。それが、体積あたりの容量を向上させた高エネルギー密度バッテリ(試作品)だ。その容量は60kWhだ。つまり現行の30kWhモデルの2倍、である。初期モデルからすれば2.5倍の大容量だ。驚くのは、リーフに使われているパッケージに非常に近いサイズに収まっている点だ。

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 よくよく見てみると、初代ではサバ缶と呼ばれていたケースに収められていた各バッテリーは、ケースのない状態で積み重ねられていた。限られたスペースでより大容量のバッテリーを搭載するには、必要な手法だろうが、このまま搭載をしようとすると、もしかしたら熱の問題も出てくるかもしれない(現行のリーフはバッテリーの冷却は空冷式となっている)。

 現場の説明員によると、あくまで試作であり、モーターの出力要求やレイアウトによってはもっと変わるだろうし、と他車種展開もほのめかすような発言も見られたが、ぜひともリーフでもこの大容量モデルを期待したい。重量増で数字はもう少し悪くなる可能性もあるだろうが、JC08モードで1充電当たりの航続距離が550km行くかもしれない。これを達成すれば、他のクルマと購入比較検討ができることになるだろう。

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2016年5月20日 (金)

ホビーの世界も狙いは40~50代?

 前回も紹介した静岡ホビーショーでは、4輪のスケールモデルらプラモデルも多数出展されていた。ホンダNSXやS660、そしてマツダ・ロードスターといったところを多数見かけることができた。

Ebbro
 そんな最新モデルとは別に、40~50の心をくすぐる様々な商品も登場していた。テレビドラマ「西部警察」や「あぶない刑事」シリーズの車両が各社からラインナップされているのだ。

Aoshima
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Tommytech02
 驚くのは、こういった商品はこれまでも数多くのモデルが登場しているはずだが、新商品として登場していること、だ。

Hasegawa
 そして、変わりどころとしては「バリバリ伝説」の巨摩郡モデルのホンダNSR500と、ラルフ・アンダーソンのヤマハYZR500も登場する。

 このあたりに刺さる読者も多いことだろう。その前に編集部で盛り上がっちゃう、かも!?

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2016年5月19日 (木)

ホビーの世界からも熊本支援!

今回で55回目を数える静岡ホビーショーが今年もツインメッセ静岡で5月12~15日に開催され、多くの集客を集めていた。

Kumamotojo
プラモデル、ラジコン、そして鉄道模型にモデルガンといったメーカーが一堂に集まる、このホビーショーでは、震災で苦しむ熊本へのチャリティのアイテムも並んでいた。

Shachihoko
熊本城のスケールモデル(1/150スケール 価格は4万円)をリリースしている木製模型のウッディジョーでは、熊本城復旧支援チャリティとして『復興祈念しゃちほこ((1個500円)』を販売。全額寄付としていた。

Kumamon
またタミヤブースでも、くまモン・バージョンのミニ四駆が登場。その名も『がんばれ熊本!ミニ四駆(くまモン版)』というもので、6月に発売予定(予価1200円)。製作費を除いた収益は、熊本県に全額寄付となる。

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2016年5月18日 (水)

ドリフトマッスルに登場した川畑選手のプライベートカーがヤバい!

 2016シーズンのドリフトマッスル第2戦が、5月14日、15日の2日間にわたって、奈良県にある名阪スポーツランドで開催された。

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 D1チャンピオンの川畑真人選手も、この名阪戦に参戦する。15日の朝、会場に登場した川畑選手のプライベートカーのシルビアに、関係者はどよめくことに。

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 なんか車高高いし、タイヤのでっぱりハンパないし、今までのイメージとは全く異なるドリフトマシンで登場したのだ。トレッドを徹底的にワイド化し、フロントのステアリングの切れ角を最大にしようとした結果のマシンであることは間違いない。

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「ラリー車」、「美しさのカケラもない」、「かっこわるい」、「気持ち悪い」、「虫みたい」と、ドリフトマッスルの2人の審査員である、土屋圭市さんと稲田大二郎さんにコテンパンに酷評されながらも、スーパーマッスルクラスで競り勝って優勝をさらっていった一台、でもある。

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 川畑選手に酷評されたことを聞いてみると、「速くて強ければこれが正解。いずれこれがスタンダードになるかもよ」と飄々と答えてくれた。

 ドリ車の新しい潮流となるか? 気になるところだ。

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2016年5月13日 (金)

ホンダ・クラリティに設けられた、ポケット?

 ホンダが先日発表したクラリティ フューエル セルは、ホンダの市場導入車としては、2002年のFCX、2008年のFCXクラリティに続く3代目となる燃料電池車となります。

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 FCXクラリティの際に、ユーザーから5人乗れないことについての意見が相当数あったようで、今回のクラリティでは、5人乗りが大前提となったようです。

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 そのためにFCスタックは小型化し、SiCを採用した小型のコンバータを使って、FC関連部品をなんとかボンネット内に収めたわけです。

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 ですから後席はしっかり3座用意されています。そんな後席に座ってみると、あるものが目に入ります。

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 ポケット、です。携帯が入るサイズのポケットが前席のシートバックに各1つずつ、計2つあります。ポケットの袋は裏返して掃除もできます。たしかに携帯電話って置き場がないですからね。

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2016年5月12日 (木)

ドリフトマッスル第2戦は今週末開催!

 5月14日(土)と15日(日)の2日間、ドリフトマッスルの2016年シーズン第2戦が奈良県にある名阪スポーツランドCコースにて、開催となる。2013年9月の徳島戦以来、実に2年ぶりの関西での開催だ。

 今シーズンのドリフトマッスルは、スーパーマッスルクラスのドライバーについては、タイヤ使用本数の制限、そしてマッスルクラスへのWエントリーを禁止するなどの変更もあって、よりプロフェッショナルなシリーズへと進化している。また、サイン会や同乗走行といったファン向けのイベントも充実することとなった。

Nakamura
 4月の2・3日に開催された開幕戦日光ラウンドでは、スーパーマッスルクラスに殴り込みをかけてきた箕輪慎治選手(#23 HEY MAN!! DG-5 マークII)が、このクラス2年連続チャンプの藤野秀之選手(#1 WISTERIA シルビア)を下し、まさかの結果となった。今回の名阪戦ではその箕輪選手は欠場。開幕戦2位の中村大介選手(#79 中村屋 S15)と、3位の神谷幸助選手(#72 神谷シルビア)、そして藤野秀之選手のガチバトルとなることは間違いない。

Kamiya
 スケジュールは5月14日(土)が
  マッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント
  スーパーマッスル・チャレンジクラス スポーツ走行
  スーパーマッスルクラスドリフト同乗走行(予定)

 そして5月15日(日)が
  スーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・決勝追走トーナメント
  マッスルチャレンジクラス練習走行・決勝単走2本
 が予定されている。

 また、スーパーマッスルドライバーによるサイン会や土屋圭市さんによるトークショーも開催される予定。今シーズン唯一の関西開催のドリフトマッスル。ぜひ見に行こう!

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