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2016年6月28日 (火)

【パイクスピーク’16】日本人選手の活躍

 100周年の記念大会となったパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2016。今回も、この大会に4輪3台3名、2輪3台4名の日本人選手が出場しました。

Yamano
 その日本人選手の中でトップとなったのは、山野哲也選手。こちらは本田技術研究所が車両の技術開発の一環として制作している開発車両(#260 4-Motor EV Concept)でEV改造クラスに参戦。8分にわずかに届かず、9分6秒015で総合3位(クラス2位)を獲得しました。

Tajima
 ゼッケン1をつけるモンスター田嶋こと田嶋伸博選手(#1 Tajima Rimac E-Runner Concept_One)。こちらはバッテリーのトラブルで狙っていたタイムは全く届かず、の9分51秒978で総合5位(クラス3位)。

Kishimoto
 昨年、改造電動バイククラスで優勝した岸本ヨシヒロ選手(#39 KOMMIT EVT ZERO FXS)は、今年はアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)など4か国の大学のEVチームとの共同チームを結成してこれに臨み、11分10秒480 で総合39位(電動バイククラス2位)を獲得。

Itami
 前々夜からの腹痛のまま、レースに出場した2輪ジャーナリストの伊丹孝裕選手(#76 HUSQVARNA 701 Supermoto)はミドルウエイトクラスに参戦。11分25秒566、総合50位(クラス5位)と、無事に頂上まで上がってきたものの、ダウン。レー ス終了後救急車で搬送されました。

Watanabe
 パイクスピーク参戦4年目となる渡辺正人選手はレーシングサイドカークラスへ参戦(パッセンジャーは大関政広選手/#66 KUMANO Motorsport LCR-GSX-R1000)。マシントラブルで練習走行3日をフイにし、ぶっつけ本番状態だったものの、総合61位(クラス2位)となる11分38秒472。

Nutahara
 トヨタ86をベースにしたコンセプトモデル「TRD 14R-60」でタイムアタック部門タイムアタック2(市販車)クラスに参戦の奴田原文雄選手。タイムは12分33秒139で、総合70位(クラス5位)という結果に終わっています。

(XaCARレポーター・青山義明)

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