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2016年6月 9日 (木)

浅間ヒルクライムへはEV充電トラックもやってきた

 

浅間ヒルクライム2016(5月28-29日・長野県高峰高原 高峰チェリーパークライン)にやってきた、EV急速充電器搭載トラックであるEV用移動急速充電車。東洋電産がJEVRA(日本電気自動車レース協会)シリーズのサーキットに持ち込んでいるあのトラックがやってきた。その荷台には菊水電子のチャデモの急速充電器が搭載され、EVの充電に活躍する、あれだ。

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 浅間ヒルクライムの出場車両で埋め尽くされた高峰高原駐車場には、日産リーフNISMO RCやテスラ モデルS、横浜ゴムが持ち込んだAERO-Yと電気自動車がそこここにいるわけだが(さすがに一般観戦者の中にいたかどうかは不明)、この東洋電産のトラックが横付けしたのは、GLMのピットだった。

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 GLMのトミーカイラZZ EVも、この浅間ヒルクライムには以前も出場しており、今回も一台が出走、そしてピットには展示車1台という2台体制で会場入りしていた。ヒルクライムを走行する51のゼッケンをつけた車両(赤いほうのZZ)に充電をしていた。

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 トミーカイラZZは、ライトウェイトフレームとFRPカウルで850kgの車重を達成し、最高出力225 kW(305ps)、最大トルク415N・m(42.3 kg・m)を発揮するモーターを搭載。0-100km/h加速は3.9秒を実現するが、電子制御を廃した、ワイルドでピュアなEVスポーツカーである。

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 2015年12月に量産体制に入ったとはいえ、なかなか普段見ることのできないクルマだけに、来場者にはよい機会となったに違いない。

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