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2016年6月21日 (火)

気になる中国EV事情をチェック

 北京へ取材に行ってきました。今回の取材の目的は、中国のEV事情。大きな国なので、すべてがそうというわけではないのですが、北京周辺のEVおよびインフラなどの様子を探ってきました。

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 到着した北京市内。PM2.5が叫ばれているわけですが、実際に街へ行ってみると、青空が広がり、首都であることを考えれば逆に空気がきれいなのではないかと思うほど。北京オリンピックを前に、多くの工場が閉鎖されたり、練炭などの暖房を使わない時期であるという季節的なもことも要因としてあるようです。

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 モータリゼーションが一気に進んだことからか、新しいクルマ、そしてそして高級車が非常に多いです。テスラ モデルSは毎日見かけるほど街中を普通に走っています。

 EV優遇策としては、中央政府・地方政府からの補助金。そしてナンバープレートの発行(内燃機関車両とは別の発行枠となっている)という程度ですが、その施策はそれなりの成功を収めていると感じることができました(ちなみに海外製のEVについては、この優遇策は受けていないようです)。

 中国国内にはEVメーカーが数多く存在していますが、その車両性能も年々向上している、ということで、今回はミニサーキットを貸し切っての中国製最新EV6台の試乗も行なっています。試乗を担当するのはレースでも活躍した中谷明彦さん。中谷さんの分析レポートは、ちょっと先になりますが、CARトップ9月号(7月26日発売)で掲載予定。ぜひチェックを。

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