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2016年6月15日 (水)

F1 RACING日本版「マクラーレンF1参戦50周年記念号」絶賛発売中!!

 世界で唯一、FOM(Formula One Management Ltd: F1の権利管理会社)公認のF1雑誌として、最も多くの国々で発行・発売されているF1専門誌、それがF1 RACINGだ!!

 今号のF1 RACINGでは、名門マクラーレンのF1参戦50周年を記念し、復活したマクラーレン・ホンダに至るまでのヒストリーや裏話を徹底取材。いつもは長時間のインタビューを嫌うマクラーレンのロン・デニス代表も、今回の特集には積極的に協力してくれました。その勝利への哲学は、現代のビジネス・パーソンも必読です。また、マクラーレンが輩出した7人のF1世界チャンピオンを、最もよく知る当時のチームメイトに直接取材。最大のライバルへの尊敬と、男としての嫉妬心が伝わってくる記事となっています。
Mc_tabira

 

 モナコGPといえば、F1の頂上決戦イベントです。今号ではモナコGP速報を含む、大特集を展開。伝統のモンテカルロ市街地コースを、モナコ在住のニコ・ロズベルグが愛車で解説など、充実した企画が満載です。
Kubota

 

 さらに増ページ、充実企画の本号では、セナを超える天才かと絶賛される18歳最年少F1ウィナー、マックス・フェルスタッペンを徹底取材。その生い立ちやドライビングテクニックを解説します。また日本の高校生たちがマックスに続けとばかり鎬を削るFIA-F4日本シリーズにもスポットを当ててみました。
Parade

 

そして最後に伝説の元F1ドライバー、タキ井上(井上隆智穂)の「2016年F1前半戦ぶった斬り!」を前半戦データと共に掲載。F1ファンなら必読の大人気毒舌コラムです。話題満載のF1 RACING日本版Summer号を、ぜひお楽しみください!!

 

交通タイムス社刊 1200円 お求めはこちらへ

 

20160610f1
《編集長裏話》
2012年、モナコGPで元世界チャンピオンのミカ・ハッキネンとパドックでツーショット。この年、私は17歳の日本人ドライバーと共にサポートイベントのGP3に参戦中で、そんな自分を見つけたミカから声をかけられた時の写真です。当時は自分がマネジメントしていた日本人ドライバーが18歳で最年少F1世界チャンピオンになることを夢見て、長年勤めた出版社を辞めてそのドライバーとふたりでイギリスのアパートに住み、人生賭けて戦っていた時代です。
あれから4年、当時の彼のライバルだったダニール・クビアト、カルロス・サインツJR 、フェリッペ・ナスル、ケビン・マグヌッセンは現在もF1ドライバーとしてシートを得て活躍中。その後輩にあたるマックス・フェルスタッペンが史上最年少優勝記録を更新しました。結果的には敗北感を味わったわけですが、いまとなっては辛かった日々も、いい思い出です。彼らとF1のパドックで出会った時も、懐かしい再会を楽しめました。今は再び彼らのF1での活躍を願いながら、F1 RACING誌で世界にそれを広めている自分です。(F1 RACING日本版編集長 町田英明)

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