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2016年7月

2016年7月29日 (金)

3000台近くの86&BRZが集まる祭典にGO!

 7月31日に富士スピードウェイで開催される『86 Style with BRZ』。2010年にスタートしたイベントで、今年で7回目となる。3000台近くの86&BRZが集合し、富士スピードウェイが86&BRZだらけになる1年に1度のビッグな祭典なのだ。

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 主なコンテンツとしては『織戸 学vs谷口信輝、夢のドリフト対決』、『G-SHOCK Presents FORMULA DRIFT JAPAN特別戦TOPTULサポートマッチ』、『86&BRZパレードラン』、『ココ見てっドレスアップ&カスタマイズコンテスト』、『土屋圭市トークショー・ドリキン言いたい放談』、『水戸納豆レーシング・ハチロク虎の穴エンジン解体ショー』などなど、ステージもコースも充実の内容となっている。

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 XaCAR編集部は毎年イベント広場にブース出展していて、今年はKUHL Racingと一緒にブースを展開。登場したばかりのKUHL Racingのデモカー(ワイドバージョン)2台を展示しつつ、『XaCAR 86&BRZ magazine』や『TOYOTA 86 PERFECT BOOK』、姉妹紙『CARトップ』、『SUBARU Magazine』など雑誌の販売を行います。

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オ フ会駐車場やドレスアップコンテスト会場では、XaCARスタッフがオーナー取材を敢行します。また、早朝並んでいる人を対象に後期86&BRZについてのアンケート用紙を配布します。ご記入のうえ、イベント広場内のXaCARブースへお持ち頂くと、XaCAR特製ステッカーをプレゼントしますので、みなさんのご協力よろしくお願いいたします。

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2016年7月26日 (火)

今週末、富士では86&BRZ祭り!

 今週末(7月31日)は、富士スピードウェイで

Fuji 86 Style with BRZ 2016」が開催となる。もちろんXaCARも出展予定だ。

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 土屋圭市さんや織戸 学さん&谷口信輝さんはもちろん、毎回さまざまなゲストが来場するこのイベントだけに、会場内で目を凝らしてまわることをお勧めする。

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 全日本ラリー選手権で9回タイトルを獲得し、今年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(6月26日決勝)にTRDの14R-60で参戦した奴田原文雄選手も来場する。86&BRZのイメージがあまりないかもしれないが、要チェックだ。

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 残念ながら、参戦した14R-60は、いまだサンフランシスコの港に置き去りにされているみたいだが…。

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2016年7月25日 (月)

電気自動車レース、7シーズン目にして初のもてぎ開催!

 全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)シリーズの第3戦が、今週末7月31日に開催となる。前戦の第2戦も初めて開催となるスパ西浦(愛知県)であったが、今回も、シリーズとしては初の開催となるツインリンクもてぎ(栃木県)で行なわれる。

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 このJEVRAシリーズは、レース距離50㎞で争われる電気自動車だけのレースであり、ピュアEVおよび燃料電池車のみ参戦が可能(プラグインハイブリッド車はエンジンを使わなければ参戦OK)。今回はツインリンクもてぎのコースを10周で争われる。

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 エントリーは全部で11台。参戦最多となる日産リーフ(EV-3クラス)が5台。ほかには、BMW i3(EV-2クラス)、三菱i-MiEV(EV-4クラス)が1台参戦する。また今シーズンは、燃料電池車(EV-F)クラスにトヨタMIRAIが参戦しているが、今回はこのクラスにライバルが出現する。それがホンダの燃料電池車クラリティFUEL CELLだ。燃料電池車2台の走りの違いを見ることができるチャンスでもある。またこのEVレースの王者的存在のトヨタFT86EV(EV-Cクラス)にどこまで迫れるか、にも期待したい。

 JEVRAシリーズは、10月30日の最終戦でも同じツインリンクもてぎで行なわれるが、最終戦ではレース距離が5km増えて55kmレースとなる。そのため、今回とは戦い方も異なることになる。

 詳しくはJEVRAホームページまで。入場料は\1000/名(駐車料は1000円/台)となる。

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2016年7月11日 (月)

キング・オブ・ネーションズに見るドリフトマッスル勢のすごさ

 キング・オブ・ネーションズ(King of Nations Drift Championship)という土屋圭市さんが監修したイベントの日本戦が、7月2日、3日のエビス・サーキット(福島県)、そして7月9日、10日日光サーキット(栃木県)で行なわれた。

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 アラブ首長国連邦、マレーシア、タイと世界各地を巡って開催されるドリフト・シリーズがキング・オブ・ネーションズであり、そのうちのアジア地域を限定したキング・オブ・アジア・ドリフト・プロ・シリーズも同イベントでタイトルがかけられている。

 今回の日光戦では、ドリフトマッスルの常連メンバーも多数参戦。それも、マシンレギュレーション的には劣ると言わざるを得ないドリフトマッスルの車両で参戦していた。

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 川井謙太郎選手(AUTO-TECJZX100チェイサー/JZX100)は予選セッションで最高速122km/hをマークするなど、活躍。決勝戦では対戦相手がエンジンが掛からず、グリッドで待たされるなどコンセントレーションを乱されることもあったものの、きっちり5位を獲得。

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 前田翼選手(バーダルオディエイティー/RPS13)は、ベスト32から篠崎義訓選手を相手にサドンデスで勝ち上がり、さらにベスト16ではキング・オブ・アジアのタイトルを獲得したマイケル・プロセニックを相手に2度もサドンデスに持ち込むなど、引けを取らない走りを魅せてくれた。

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 ドリフト侍選手(BN GRID TSP FD/FD3S)はD1ドライバーを相手に接触などもあって、最終的にはマシンの不調で残念ながら下位に沈んだものの、レース後にドリフトマッスル参戦ドライバーたちが、そのマシンのハンデを感じさせない走りを魅せ、さらに互角に戦っているのは、マッスルで鍛えられているからだ、と。

 厳しいマッスルの審査レベルの高さについていくことで、各選手の技術もより高まっているのだという。マッスルのドライバーがこのアジア・シリーズを制する日が来るのを待ちたい!

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2016年7月 6日 (水)

愛犬と行く旅 2016~2017が発売されました!

 愛犬家のみなさん、お待たせしました。ワンちゃんと旅する行動派のためのドライブガイド「愛犬と行く旅」の最新版2016-2017が完成しました! 今回も東日本の人気リゾートエリアを中心に、「ペットと泊まれる宿」「ペットと一緒に遊べるスポット」「ペットと一緒に食事を楽しめるグルメ」の情報をドドーンと大収録。これを読めば、次の週末はお出かけしたくなっちゃうはず。

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 さらに今回は、高速道路のサービスエリア/パーキングエリアのドッグラン情報、自動車メーカーの純正ペットグッズカタログなども盛り込みました。ぜひ手にとってご覧くださいね。

 

■ワンちゃん同伴大歓迎!
至極のホテル/ペンション/旅館を完全収録!

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■ペットと遊べるプレイスポット
■一緒に食事を楽しめるグルメ情報

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■高速道路SAPAドッグランマップ

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2016年7月 5日 (火)

今週末、King of Nationsドリフト選手権・日光戦開催

 キング・オブ・ネーションズ。アラブ首長国連邦、マレーシア、タイと世界各地を巡って開催されるドリフト・シリーズである。その第4戦及び第5戦はドリフト競技の発祥地、日本での開催となる。シリーズは日本戦ののち、最終戦は第6戦のブラジル(10月22日23日)で開催。また、そのほかにエキシビジョンで、スペイン、オーストリア、オーストラリア、メキシコでも開催となる。

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 福島県にあるエビス・サーキットでは、7月2、3日、キング・オブ・ネーションズ第4戦およびキング・オブ・アジア・ドリフト・プロ・シリーズ第3戦が行なわれた。

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 2日に開催された予選セッションでは、ドリキンこと土屋圭市さんも絶賛する中村直樹選手が97.12点で予選トップ通過。続く2番手には90点で斎藤太吾選手が通過。

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 しかし、天候が不安定な日曜の決勝では、外国人選手のレベルが安定していて高得点をマーク。日本人選手にとっては厳しい戦いとなった。

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 結果、現在ポイントランキング3番手(アジアでは2番手)のエマニュアル・アマンディオ選手が優勝。2016シーズン初参戦となった斎藤太吾選手が、昨年の日光戦に続く2位。今シーズンのドリフト・マッスル開幕戦制した箕輪慎治選手が3位に入った。続く第5戦(アジア第4戦)は栃木県にある日光サーキットで、7月9、10日で開催となる。

 日本で観ることができれるドリフト競技の中でも、異国な雰囲気と独特の進行スタイルが楽しめるこのキング・オブ・ネーションズ。日光戦には土屋圭市さんも来場予定だ。

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2016年7月 4日 (月)

ドリフト専用マシンはこうなる?

 2016シーズンのドリフトマッスル第3戦は、宮城県にあるスポーツランドSUGOで7月2日、3日の2日間にわたって開催された。

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 梅雨空の下で開催ということもあって、ウエットの予選、ドライの決勝という難しい路面コンディションとなった。その激戦を勝ち抜いたのは、ドリフトマッスル2年連続チャンプこと藤野秀之選手。藤野選手にとっては今季初優勝となる一戦であった。詳細についてはWEB CARTOPをご覧ください。

 さて、前戦の名阪戦には川畑真人選手がプライベートカーのシルビアで参戦。そのシルビアが異様なマシンであったのは、前回のこのページでもお伝えした通り。

 今回のSUGO戦は、川畑選手は参戦しなかったので、あの「ラリー車」、「美しさのカケラもない」、「かっこわるい」、「気持ち悪い」、「虫みたい」と酷評された車両を見ることはできなかった。

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 だが、ドリフトマッスルの2人の審査員である、土屋圭市さんと稲田大二郎さんに再び酷評されるクルマが登場した。それが神谷幸助選手の#72 神谷S14だ。見るとどことなく川畑号にも似ている。さらには、ボディカラーも黄緑色で、より虫感が出ている?

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 やはり、ドリフトマシンの新しい潮流となりつつあるのだろう。いずれドリフトの世界はこんな車両ばかりになるのかも!?

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2016年7月 1日 (金)

【パイクスピーク’16考察】8分は狙える?

 2013年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに、プジョーが満を持して持ち込んだパイクスマシン。「プジョー208 T16パイクスピーク」。セバスチャン・ローブ選手がドライブし、当時の記録を一気に1分30秒以上も短縮した8分13秒878というタイムで、優勝をかっさらっていきました。

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 さて、その後のパイクスピークは、再び9分台のバトルになるわけです。なんとなく「ローブのタイムを抜きにして」といった雰囲気がどことなくありました。

 でも、あれから3年経った今年は、ちょっと雰囲気が違いました。もちろん、ローブ選手の8分の前半、それも13秒というタイムはそんな簡単に出せるものではありません。しかし、目標が「9分切り」から、明確に「8分台」という言葉が出てきていました。

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「トップセクションの路面が荒れてしまっていて、あの部分で5~6秒はタイムが落ちる。その分を差し引くと、あと少しでローブのタイムに追いつく」とリース・ミレン選手は、ことあるごとにそのタイムを指していて、完全にターゲットモードに入っています。

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 そして、今回、実際に2名の8分台のドライバーが登場しています。まだ8分50秒台ですが、これがいつ30秒を割ってローブの記録に追いつくのも時間の問題ですね。

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