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2016年7月 4日 (月)

ドリフト専用マシンはこうなる?

 2016シーズンのドリフトマッスル第3戦は、宮城県にあるスポーツランドSUGOで7月2日、3日の2日間にわたって開催された。

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 梅雨空の下で開催ということもあって、ウエットの予選、ドライの決勝という難しい路面コンディションとなった。その激戦を勝ち抜いたのは、ドリフトマッスル2年連続チャンプこと藤野秀之選手。藤野選手にとっては今季初優勝となる一戦であった。詳細についてはWEB CARTOPをご覧ください。

 さて、前戦の名阪戦には川畑真人選手がプライベートカーのシルビアで参戦。そのシルビアが異様なマシンであったのは、前回のこのページでもお伝えした通り。

 今回のSUGO戦は、川畑選手は参戦しなかったので、あの「ラリー車」、「美しさのカケラもない」、「かっこわるい」、「気持ち悪い」、「虫みたい」と酷評された車両を見ることはできなかった。

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 だが、ドリフトマッスルの2人の審査員である、土屋圭市さんと稲田大二郎さんに再び酷評されるクルマが登場した。それが神谷幸助選手の#72 神谷S14だ。見るとどことなく川畑号にも似ている。さらには、ボディカラーも黄緑色で、より虫感が出ている?

Kamiyas14
 やはり、ドリフトマシンの新しい潮流となりつつあるのだろう。いずれドリフトの世界はこんな車両ばかりになるのかも!?

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