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2016年7月11日 (月)

キング・オブ・ネーションズに見るドリフトマッスル勢のすごさ

 キング・オブ・ネーションズ(King of Nations Drift Championship)という土屋圭市さんが監修したイベントの日本戦が、7月2日、3日のエビス・サーキット(福島県)、そして7月9日、10日日光サーキット(栃木県)で行なわれた。

King_of_nations_drift_championship
 アラブ首長国連邦、マレーシア、タイと世界各地を巡って開催されるドリフト・シリーズがキング・オブ・ネーションズであり、そのうちのアジア地域を限定したキング・オブ・アジア・ドリフト・プロ・シリーズも同イベントでタイトルがかけられている。

 今回の日光戦では、ドリフトマッスルの常連メンバーも多数参戦。それも、マシンレギュレーション的には劣ると言わざるを得ないドリフトマッスルの車両で参戦していた。

Kentarou1
 川井謙太郎選手(AUTO-TECJZX100チェイサー/JZX100)は予選セッションで最高速122km/hをマークするなど、活躍。決勝戦では対戦相手がエンジンが掛からず、グリッドで待たされるなどコンセントレーションを乱されることもあったものの、きっちり5位を獲得。

Tsubasa2
 前田翼選手(バーダルオディエイティー/RPS13)は、ベスト32から篠崎義訓選手を相手にサドンデスで勝ち上がり、さらにベスト16ではキング・オブ・アジアのタイトルを獲得したマイケル・プロセニックを相手に2度もサドンデスに持ち込むなど、引けを取らない走りを魅せてくれた。

Samurai1
 ドリフト侍選手(BN GRID TSP FD/FD3S)はD1ドライバーを相手に接触などもあって、最終的にはマシンの不調で残念ながら下位に沈んだものの、レース後にドリフトマッスル参戦ドライバーたちが、そのマシンのハンデを感じさせない走りを魅せ、さらに互角に戦っているのは、マッスルで鍛えられているからだ、と。

 厳しいマッスルの審査レベルの高さについていくことで、各選手の技術もより高まっているのだという。マッスルのドライバーがこのアジア・シリーズを制する日が来るのを待ちたい!

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