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2016年9月26日 (月)

ハセガワの意欲的だが、ちょっと謎な1台

 前回も紹介した全日本模型ホビーショー。1941年創業のプラモデルメーカー、ハセガワは今回もバイクブーム世代に刺さるアイテムを登場させています。

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「バリバリ伝説」の巨摩郡モデルのホンダNSR500と、ラルフ・アンダーソンのヤマハYZR500(ともに1/12スケール、限定品で価格は4400円・税別)を5月の静岡ホビーショーで登場させていましたが、それに続くモデルとして登場したのが、1989年の全日本選手権GP500クラスを走っていた味の素TERRAカラー(AJINOMOTO HONDA RACING)のNSR500です。

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 TERRAカラーといえば、全日本250クラスに参戦していたNSR250(清水雅弘/小林大)のほうがイメージが強いでしょう。実際にTERRAカラーのレプリカのNSRが市販され、タミヤからはNSR250のTERRAカラーのスケールモデルも販売されていました。が、ハセガワでは、あえて、この宮城光さんの500ccマシンをモデル化することにしたようです。 

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 バリ伝の巨摩モデル同様、こちらも1/12スケール。限定生産版で、価格は4200円・税別。デカールはカルトグラフ社製(全日本の赤いゼッケンベースのほか黄色ベースの41ゼッケンも選択が可能)。新規パーツとして全日本仕様のブレーキディスクと排気管部品が採用されています。発売は11月25日ですよ。

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