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2016年9月 7日 (水)

ドリフトマッスル集団がまさかの4耐優勝!?

 9月3日(土)、27回目となるメディア対抗ロードスター4時間耐久レースが、茨城県にある筑波サーキットで開催された。ゼッケン111 CARトップ&易車網ロードスターは、レース中の最速ラップ(1分12秒048)を出しながらも、最後の最後で残念ながらガス欠、チェッカーできず、という散々な結果。

 この27回目の4時間の耐久レースを制したのは、180周を走り切ったゼッケン86 ホットバージョンロードスター(チーム:ホットバージョン土屋一家)! 2004年以来の 12年ぶりの優勝となった。

Driftmuscle
 今回のドライバーの顔ぶれは、編集部の仁礼義裕さんと、藤野秀之、河野詩音、平岡英郎、川畑真人といったドリフトの面々(2004年時のドライバーは土屋圭市、風間靖幸、杉林健一、戸部肇、本田俊也)。

Driftmuscle2
 予選アタックは川畑選手。1分12秒247のタイムで、予選13番手。決勝を前にして、平岡選手をはじめとする面々は「雨が降ったら一番なんだけど」と雨頼み、の様子であった。

Driftmuscle3
 しかし決勝がスタートすると、順調に周回を重ね、セーフティカーが入った絶妙なタイミングで1分間のペナルティストップを消化するなど作戦も見事に当たり。

Driftmuscle4
 ドライバーは仁礼さんに続き、藤野、河野、川畑、そしてアンカーは平岡という順で展開。多少の接触もありつつ、無事にチェッカーまでクルマを運びきった。

Driftmuscle5
 そして最後は、ウイニングラップ1周してストレートに戻ってきたところで完全にガス欠という完ぺきなレース、であった。

 さて、そんなロードスターレースで勝った藤野選手が活躍するドリフトマッスルは、今週末、9月10日・11日に第4戦が開催となる。第4戦の舞台は、新潟にある日本海間瀬サーキット。残り2戦で、3連覇に大手を掛けるか、間瀬戦も見どころ満載だ!

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