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2016年11月10日 (木)

偉大なる大衆車カローラ

 1966年11月、初代カローラが発売されました。『日本のハイクラスコンパクトカー』をキャッチコピーに登場し、現在に至る半世紀の間に全世界で累計4379万台(国内累計1258万台、2016年6月時点)を販売した名車です。

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 この夏に幕張メッセで開催された「AUTOMOBILE COUNCIL 2016」では、トヨタ自動車が初代カローラ、TE27カローラレビン、カローラ1600GT(TE71)、カローラ生誕50年記念限定車アクシオHYBRID G “50 Limited”の4台を出展しました。

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 また、カローラといえばセダンを中心にクーペやバン、ステーションワゴンなど、ボディタイプの異なる魅力的な派生モデルも数多く生まれています。漫画「頭文字D」の主人公が乗るAE86(カローラレビンじゃなくスプリンタートレノでしたが……)は、5代目カローラをベースにしたスポーツクーペで、発売から30年以上が経過したいまでも世界中で多くのファンを魅了する名車の1台です。

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 高度経済成長の真っ只中に初代カローラが発売され、その後のバブル経済やバブル崩壊、2000年代に入り長引く不況など、大衆車だからこそ時代を色濃く反映し続けてきたクルマがカローラだといえるでしょう。8月に発売されたCARトップ10月号では、そんなカローラ生誕50周年の歴史を振り返っています。改めてご覧くださいね。

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