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2017年4月

2017年4月28日 (金)

輸入車の祭典af imp.スーパーカーニバル2017を東京・お台場で開催

 「af imp.スーパーカーニバル」は、全国からアウディ、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、プジョー、ポルシェといった輸入車のスタイルアップカーが集結する輸入車の祭典です。しかも今回は毎年恒例の大阪・舞洲だけでなく、なんと東京・お台場でも開催します。

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 会場には多くのメーカー、ショップブースが軒を連ね、人気パーツや最新パーツ、デモカーなどを展示します。もしかしたらイベント価格で購入出来る可能性も…。

 

 他にはグッズ詰め合わせ福袋が当たる“ジャンケン大会”や豪華景品が貰える特別賞発表など、1日を通して楽しめるコンテンツを用意しています。さらにアンケートに答えてくれた方にはインプオリジナルステッカーをプレゼントいたします。
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 入場無料のイベントで、【船の科学館/台場駅】からもすぐなので、買い物ついでにフラッと立ち寄るなんてこともできちゃいます。ただし周辺駐車場は有料です。
5月14日(日)には大阪(舞洲)の舞洲スポーツアイランド・空の広場(大阪市此花区)でも開催します。

 

【日時】
4月29日(土)10:00〜15:00
【場所】
東京(お台場)東京臨海副都心イベントスペースP区画(東京都江東区)
【イベント内容】
スタイルアップカーコンテスト カーニバルスペシャル
プロショップ&メーカー&インポーター・ブース&スペシャルデモカー
パーツ展示即売
ジャンケン大会

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TEL. 06-6458-3188

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2017年4月27日 (木)

2017シーズンJEVRA第2戦、4月30日決勝!

 開幕戦から早1か月、ゴールデン・ウィーク前半の4月最後の日曜日に日本電気自動車レース協会(JEVRA)のシリーズ第2戦が開催となります。

 開催地は開幕戦と同じ茨城県にある筑波サーキット。今シーズン2度目の開催ということで、レース距離は開幕戦の50kmから5km増えて55km(筑波サーキットコース2000を27周)で争われることとなります。

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 今シーズンから、レンジエクステンダー(EV-R)クラスが新設されています。ここで該当するのは、BMW i3 REX、そして日産ノートe-Powerです。同じPHEVでも、エンジン回転が駆動に関与するタイプのPHEVは出場できないので、トヨタ・プリウスPHVや三菱アウトランダーPHEVは出場できません。

 この新レギュレーションにより、開幕戦では、BMW i3 REXモデル2台が参戦しました。同時に参戦していたピュアEVのBMW i3とのガチバトルとなりました。結果REXモデルが勝利となっていますが、重量が重いREXと、エネルギー量が限られているピュアEVのバトルは、レース距離が延びると、どちらに有利に働くのか? 気になるところですが、今回はi3 REXの参戦は無し、ということなので、次戦以降に持ち越しです。その代わりといっては何ですが、このEV-Rクラスには、今回ノートe-POWERがシリーズ初参戦となります。このノートの走りはどのくらいのものなのか、要チェックですね。

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 また、開幕戦で総合優勝を飾ったのは、テスラModel Sに乗る国沢光宏選手ですが、電装系トラブルで戦線を離脱したトヨタ86コンバートEVを駆る金沢秀好選手(#39 ウェルマー☆ビルズ☆FT86EV)が、再び打倒テスラでリベンジしてくることも確実。このトップ争いも注目です。

 30(日)のスケジュールは、予選が午前11時50分からの10分間。充電時間をはさみ、決勝レースは午後4時45分からとなります。入場料は無料です。

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2017年4月26日 (水)

本日発売CARトップ6月号はレクサスLC500に公道で速攻試乗

 4月26日はCARトップ6月号の発売日です。6月号の土屋圭市さん連載は、日産の電気自動車イッキ乗り。話題のプリウスPHVに、ライバルとなるアウトランダーPHEV、その他欧州勢をプラスしたPHVエコランテストも実施。スバルの7人乗りSUVアセントや、レクサスLS Fスポーツが登場したニューヨークショー特集も見逃せません!

 

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 人気の付録小冊子は、本誌50周年記念・筑波フェスティバルを総特集。大注目を集めたスーパーカーバトルなど、イベントの内容を凝縮しています。
 そして注目を集めるレクサスの新型ラグジュアリークーペ・LC500に公道試乗! 国沢光宏さんが一般道から高速道路までインプレッションしています。さらに注目のもう一台、新型スバルXVも特設コースで速攻試乗! インプレッサとはまた違う、その走りはどうか? こちらは中谷明彦さんが試します。

 

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人気の1000kmツーリングは、人気のKカー4台をチョイス。ワゴンRスティングレーを中心に、Nワゴンカスタム/ムーヴカスタム/デイズハイウェイスターの走りを五味康隆さんがチェック。はたしてその評価はどうか? ぜひご覧ください。
[その他の内容]
●日産リーフなど注目のスクープ満載
●歴代シビックの魅力再考
●スーパーGT開幕戦リポート
●清水草一 デートカー大復古計画

 

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2017年4月19日 (水)

GLM、パリサロンでお披露目した次期車両を国内でお披露目

 京都にある電気自動車(EV)メーカーのGLMが、昨年9月のパリモーターショー(パリサロン2016)で発表したコンセプトモデルGLM G4を国内で初披露した。

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京都大学VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー)2006年に発足したEV開発プロジェクト「京都電気自動車プロジェクト」を母体に、設立されたGLMは、電気自動車の開発、販売を行うベンチャーとして、トミーカイラZZEVの量産を2015年の10月から国内の専用ファクトリーで開始している。

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そのGLMが今回お披露目したのが、GLM G4である。モーターを前後2基搭載した4輪駆動の4ドア4シーターのクーペスタイルモデル。日本初のEVスーパーカーとして2019年の量産を目指す、としている。システムの最高出力は400kW、最大トルクは1000Nmを発揮する。今回は、1充電での航続距離は約400km、最高速度は時速250km/h、0→100km/h加速は3.7秒というスペックを披露している。搭載する2個のモーターは「マルチ・サリエンシー・パワー・パッケージ」という走行シーンに合わせた制御と運動性能向上を図るとしている。また、多段トランスミッションを搭載し、左右駆動力配分も制御するとしている。

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 車両のコンセプトは「ロードヨット(路上を走るヨット)」。その特徴的な高く跳ね上がるタイプのドアも「アビームセイルドア」と名付けられている(アビームはヨットが風を受けて最もスピードが出せる状態のことを指す)。

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 その目指すところは「EVのフェラーリ」。既存の自動車メーカーが開拓していないEVによる「現代のラグジュアリーカーの新境地を拓く、新時代の『グランドツアリングカー』として開発を進めている」と小間裕康社長。

 想定価格は4000万円、国内外で1000台の販売を目指すとしている。2019年の量産化に向け、年内には試作車での走行テストを行う予定という。

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2017年4月11日 (火)

モータースポーツジャパンにブースを出展!!

 4月15日(土)、16日(日)にお台場で開催されるモータースポーツジャパン2017(入場無料)は、スーパーGTやフォーミュラ、D1、ラリーなどなど、現在のモータースポーツで活躍するマシンの展示やデモランなどが行われるイベント。レプリカ&ヒストリックカーなどの展示や、レーシングカー体験同乗走行など1日まるごとモータースポーツを観たり感じたりできるイベントとして人気である。
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 そんなモータースポーツジャパン2017に、今年も交通タイムス社はXaCAR 86&BRZマガジン、CARトップ、GT-Rマガジン合同ブースとして出展する。XaCARは『ショーワチューニング』のデモカー86を展示。GT-Rマガジンは、R35GT-Rのエンジンを搭載したR32『トップシークレットのVR32GT-R』と編集部のR32の展示を行う。

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 また、販売ブースではカートップ50周年を記念したグッズを用意。当日雑誌ご購入の方にはもれなくプレゼントがある予定。XaCAR 86&BRZマガジンの表紙でお馴染みの、要さえこさんが販売スタッフとして参加してくれる予定。週末は、サーキットではなく、お台場にモータースポーツを感じに出かけてみてはいかがだろう。

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