« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月29日 (木)

ドリフトマッスル第3戦、今週末菅生で開催

 先日、FIA公認のドリフト世界一決定戦「「FIAインターナショナル・ドリフティング・カップ」」が9月末に東京お台場で開催されることとなって、にわかに活気づいているドリフト業界ですが、今週末は、ドリフトマッスルの第3戦が、宮城県にあるスポーツランドSUGOで開催となります。

Dmrd3_point
土屋圭市さんと稲田大二郎さんが立ち上げたドリフトマッスルも、このFIAの動きに合わせて、今シーズンでこの名称自体を終了することとなっており、今シーズンはドリフトマッスルとして最後のタイトルを掛けた争いとなります。

 今回は、全5戦で争われる2017ドリフトマッスルシリーズの第3戦ということで、シリーズもこれで折り返しとなります。現在は、ポイントランキングでは、前戦スーパーマッスル初優勝を飾った前田 翼選手がトップ。平岡英郎選手と箕輪慎治選手(ともにランキング2位)、神谷 幸助選手(ランキング4位)、村山悌啓選手(ランキング5位)とトップランカーはそろっていますが、今回もマッスルディフェンディングチャンピオンの藤野選手は欠席となっているため、このシリーズタイトル争いも混とんとしていきそうです。こんなタイミングですがこのランキング争いも注目です。

Dmrd3_point2
ドリフトマッスル第3戦菅生大会は、スポーツランドSUGO 西コースで、71日(土)はマッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント、72日(日)はスーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・追走トーナメントが開催となります。両日ともに入場料は1500円(駐車料金:無料)となっています。梅雨時期で天候が心配ですが、週間天気予報では日曜日の天気は大丈夫そう。ぜひ観戦に出かけてみては?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

レクサスLSを日本初披露

 レクサスLSの日本初披露が、有楽町にある東京国際フォーラムであった。レクサスのフラッグシップモデルである新型LSは、4月にニューヨーク国際オートショーにおいて公開されたが、今回は日本でのお披露目となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

インディ500優勝ドライバー佐藤琢磨が凱旋帰国

 アメリカ・インディアナポリスレーシングウェイで5月28日に開催された、インディ500レースにおいて、佐藤琢磨選手が日本人として初めて優勝。その佐藤琢磨選手が先ほど成田に凱旋した。
Takuma1

また、レースウィークの軌跡もご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土屋圭市のS耐決勝結果は?

 鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久決勝戦、土屋圭市さんのレース結果は、こちらをご覧ください。土屋さんは第4戦オートポリスでも出走予定なので、次回もお楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

S耐の土屋圭市さん、やっぱりいいですね

 本日鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久のST-TCRクラスに、2003年以来の公式戦出場となる土屋圭市さんが出走。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

スバルが惜しくも逃したニュル3連覇

 参戦10年目、クラス3連覇を目指してニュルブルクリンク24時間耐久レースに挑んだWRX STI。結果は残念ながらリタイヤとなってしまった。

Photo_6

 今年は近年では珍しく、30℃近い気温で悲鳴をあげるマシンが多数。新車を用意して挑んだWRX STIも、最初のピットイン時に燃料が気化してしまうパーコレーション症状が発生。再始動に手間取ってしまう。ライバルチームもタイヤバーストなどが相次ぎ、今年は暑さとの闘いになることが予想された。

Photo_2

Photo_3
 そして、明け方には接触、チェッカーまで残り3時間を切ったところで車両火災に見舞われてしまう……。こうして波乱の展開となったWRX STIの24時間は幕を下ろしたのだ。

Photo_4

 ただ、やはりお祭り的な感覚のあるニュル24時間耐久レース。同じSP3Tクラスに参戦するトヨタガズーレーシングは、レクサスRC1台のみでの参戦。ドライバーのひとりは、スーパーGTでBRZのステアリングを握る井口卓人選手だ。スタート前、マシンが前後に並んだため辰己英治さんがトヨタガズーレーシングへ表敬訪問。井口選手にもエールを送っていた。

Sti

 会場にはSTIの平川良夫社長も訪れ、走行を終えたドライバーたちに声をかけ、労っている姿がとても印象的だった。また、日本からの応援ツアーも駆けつけてくれた。

Photo_5

 残念な結果に終わってしまったが、来年は再びクラス優勝を手にしてほしい。
スバルマガジンVol.10にも記事を掲載しているので、ぜひご覧ください。(編集部・原田)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »