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2017年9月18日 (月)

ドリフトマッスル、そのタイトル争いは…

 ドリフトマッスルの第4戦間瀬が、去る9月10日に、新潟にある日本海間瀬サーキットで開催となった。今回も過去最多のエントリーを集め、注目される一戦となったが、フタを開けてみれば、実力派のD1ドライバー、箕輪慎治選手

(#23 HEY!MAN ツアラー)

がきっちりと勝ち上がって、今季2勝目を挙げることとなった。

Dm4_01
 ドリフトマッスルは、シリーズ全5戦で行なわれるが、残るは最終戦日光のみ。この間瀬戦を終えてシリーズランキングを見てみると、ランキングトップの前田 翼選手

(#74 ZESTINO オディエイティー)

が、今回の間瀬でもしぶとく残って3位に入っており、その座を守り切っている。

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 一方、なかなか間瀬では上位に上がれない平岡英郎選手

(#777 MAD FACE FD3S

は間瀬戦11位という結果で、ランキングポイントでも2位から4位へと大きく後退。タイトルの可能性はなくなった。

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 ここで躍進を遂げたのが、間瀬戦で優勝、そして準優勝をした2名。箕輪選手はランキングを一つ上げ、ポイント差は13と3ポイント詰めてきた。準優勝の大金良隆選手

(#7 MAD FACE FD3Sもランキングを一つ上げ、23ポイント差で3位につける。

Dm4_07
 各選手のレベルが非常に上がってきているドリフトマッスル、まだ何が起こるかわからない。最終戦は、日光サーキットで10月28日(土)、29日(日)に開催。ドリフトマッスルの最後の王者を決める一戦になる。

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