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2017年10月30日 (月)

今度の充電ケーブル巻取り装置は、自宅用?

 2年に一度、開催される東京モーターショー。45回目となる東京モーターショー2017も、10月27日から11月5日までの10日間、東京お台場にある東京ビッグサイトで開催となります。WEB CARTOPでは、一般公開を前にお披露目された情報を中心に各ブースの情報を随時アップしています。ぜひチェックしてみてください。

 こちらではWEB CARTOPではカバーしきれない、ちょっとニッチな情報を紹介します。

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 このコーナーでも何度か紹介している、ケーブル自動巻取り式充電スタンドを開発しているモリテックスチールが、今回東京モーターショーに初出展していました。コードリールを内蔵したこの巻取り式スタンドは、ケーブルが絡まないし、手も汚さずに簡単に収納できるモデルで、無課金・コイン課金・認証課金の3タイプの普通充電器をラインナップしています。

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 今回、西ホールに出展となったこのモリテックのブースでは、見慣れない、散水用のホースリールのような(失礼!)充電ケーブル収納が参考出品されていました。それもなんと2種類。

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 もちろん、電線を巻き取る技術の老舗メーカーですから、この2台とも、コードリールを内蔵しています。この2種類というのは、巻取りの操作別に手押しタイプと足踏みタイプの2種類を出品しているわけです。とかく汚れやすい充電ケーブルですから、手を汚さずに、絡ませることなくすっきり収納できるっていいですよね。

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 他には、従来からあるケーブル自動巻取り式充電スタンドに倍速モデルを参考出品していました。こちらは、従来型(200V/3Kw仕様)よりも充電時間を短くすることができる倍速仕様(200V/5Kw仕様)で、ケーブル類も従来モデルより若干太くなっており、ケースの奥行き(374mmから394mm)も長くなっています。さらに自宅の玄関に設置するポール型も参考出品されてました。こちらは外側(道路側)に表札やインターホン、さらにはポストの機能を付け、裏側(敷地内側)に普通充電器と屋外用の100Vコンセントを備えるというものでした。なかなかのアイデア商品ですね。

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