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2017年11月 2日 (木)

ドリフトマッスル、ついに終了

 2011年に発足して7シーズン、2013年からJAFの公認競技として5年開催されてきたドリフトマッスルですが、今シーズンをもってドリフトマッスルという名称でシリーズは終了となります。

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 その最後のドリフトマッスルが10月28日29日の2日間にわたって開催されました。残念ながら台風22号の接近もあって、ほぼウェット路面での走行となりました。やはりウェットになれば勢いよりもテクニックが重要となってくるのか、場慣れしたベテラン勢が上位に入ってくるという展開です。

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 スーパーマッスルクラスでは、若手の前田 翼選手(#74 ZESTINO オディエイティー)と大金良隆選手(#7 MAD FACE FD3S)という若手ドリフター2名のタイトル争いが残される形となりましたが、唯一タイトルを阻止できる位置にいた大金選手は決勝追走の1回戦で敗退。決勝ベスト8へ進出した時点で前田選手のタイトルが確定したものの準決勝で敗退。上位に残ったのは村山悌啓選手(#14 激☆滑走団 DUNLOP シルビア)平岡英郎選手(#777 MAD FACE FD3S)、木口健治選手(#44 Saito Rollcage C33)と川井謙太郎選手(#109 AUTO-TEC チェイサー)となりました。

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 最終的には村山選手と平岡選手の決勝戦となり、村山選手が最後の勝者となりました。

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 シリーズ最後のチャンピオンは前田翼選手に。詳しいレースレポートはWEB CARTOPへ。

 ドリフトマッスルに変わる新たな名称についてはまだ発表はされていません。来季のスケジュールについても、まだ発表はされていないものの、今シーズンとほぼ同じ日程に富士戦が追加され、エキジビション・レースも筑波で開催される見込みだということです。

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