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2017年11月14日 (火)

ジャパンラリークロス初開催を前に、練習走行開催

 11月14日の「JRX・ジャパンラリークロスエキシビジョン」初開催を前に、その前日となる13日(月)、福島県にあるエビスサーキットでフリー走行の時間が設けられました。

 エビスサーキット西コースで、午前10時から12時まで、と午後1時から3時までの計4時間、フリー走行の時間が設けられました。1本目のフリー走行から積極的に走り込んでいるのは、トヨタ86を駆る奴田原文雄選手。

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 というのも、実は今回の奴田原選手の参戦は、純粋にジャパンラリークロスへの参戦という選手活動だけでなく、TRDで現在開発しているトヨタ86の足回りの開発も兼ねているということです。そのため、ちなみにこの奴田原選手が監修している足回りは、バネ交換とクリック調整だけでターマックにもグラベルにも使えるというものとなるようです。発売は未定(奴田原選手がOKしたら)ということです。

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 また、TRDは今夏タイで行なわれたアジアクロスカントリーラリーに出場したハイラックスREVOを持ち込んで、同じカラーリングのノーマルのハイラックスと2台を走らせました。ともにデモンストレーションランということで参戦はしないのですが、実はタイムを見てみると他のマシンと大差なく走れるということがわかります。担当者もこういったマシンが走れるクラスを作ってもいいんじゃないか?ということを認識してもらうためにやってきた、と言っています。あのNASCARにだってトラックレースがあるわけですから、ここで走っててもいいような気がしますね。

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 セッションは、タイムアタック、クオリファイレース、ラストチャンスクオリファイ、ファイナルとなります。3つにクラス分けがなされていますが、RX-Pクラスは、エントリー11台~勝ち上がり6台+2台~ファイナル6台となります、RX-D1(2WD)クラスはエントリー6台のためファイナルまで全車進出。RX-D2(AWD)クラスはエントリー8台~勝ち上がり6台~ファイナル6台となります。

 ジャパンラリークロスエキシビジョンですが、観戦無料(に変更)です。東北サファリパークの入り口ゲートで「ラリークロス観戦」と伝えればOKだそうですよ。

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