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2017年11月15日 (水)

ジャパンラリークロス、初代の勝者は?

 11月14日(火)、「JRX・ジャパンラリークロスエキシビジョン」が福島県にあるエビスサーキット・西コースで無事に開催となりました。ラリークロスは、ダートコースと舗装路が組み合わさったコースを使ってその速さで順位を決めるモータースポーツです。今回日本で初めての開催となりましたが、26台(RX-Pクラス11台、RX-D1クラス6台、RX-D2クラス9台)ものエントリーがありました。ダートトライアルやラリーで活躍する選手を中心に、ドリフトやサーキットレースに参戦する選手までさまざまな顔ぶれが集まりました。

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 この日は、15分間のプラクティスの後、クオリファイ(4周)、セミファイナル(4周)、次のセッションのためのポジション取りを繰り返し、そして勝ち抜いた6台によるファイナル(6周)というレースを展開します。

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 ジョーカーレーンという少し遠回りのう回路が設けられており、各ヒートで1回は通らなければならないセクションがあるのですが、クオリファイで不通過する選手が現れるなど、波乱もありました。他車との間合いやレースの状況を伝え、ドライバーに指示を出すスポッターと呼ばれるスタッフを、ほとんどの選手が用意していないことがその原因だと思われますが(笑)。

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 早朝こそ好天に恵まれましたが、セッションが進むごとに天候は悪化。セミファイナルまではドライ路面でセッションを開催していたものの、セミファイナル後のブレイクタイム中に雨が降りしきり、ファイナルセッションはウエットでのレースとなり、ダート部分の路面変化に苦戦する様子も見られました。

Jrx_prize
 結果、RX-Pクラスは平峰一貴選手(#7 チームオレンジ86/写真左)、RX-D1クラス熊久保信重選手(#23 チームオレンジシルビア/写真中)、RX-D2クラス谷田川敏幸選手(#34 ADVANヤタガワオートWRX/写真右)がそれぞれ優勝となりました。

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