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2018年6月19日 (火)

恒例1000kmツーリング、梅雨時期といえば?

 同カテゴリーの車両をいくつかピックアップして、その複数台を連ねて、同時に、同じ距離、同じフィールドで走らせることで比較試乗し、それぞれを相対的に評価するCARトップ誌の好評企画「1000kmツーリング」。毎月毎月、それぞれの季節に合ったツーリングポイントを選んで1000kmから1500kmを走破するのですが、毎年夏前の号では、梅雨を避けて、東北方面へ向かうことが多いですが、今回も山形・秋田方面に向かいます。

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 今回の車両テーマは、250万円中心の価格帯の国内外のコンパクトカー、です。トヨタ・アクア、ホンダ・フィット、フォルクスワーゲン・ポロ、シトロエンC3の4台を選んで関越道から日本海側を回って、ずんずんと北上していきます。

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 雨の関東地方から少しでも逃げるように進んでいくのですが、晴れ間に遭遇しても、すぐに雨雲に追いつかれてしまうような天候で、ウェット路面での走行が続きました。さらに、今回は鳥海山や八幡平を走行しましたが、北上して山に上がれば残雪だらけ。とても季節感の薄いツーリングになってしまいましたが、クルマを乗り換え乗り換え、高速移動のインプレッションをしっかりと取っていきました。

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 実は、11か月前にも似たようなルートを走行しています。車両は違いますから、問題はないといえばないのですが、それでも誌面作りのため、できるだけ同じような絵にならないよう、これまでとは違う走行ルートを探したり、なかなか大変な中、スタッフ全員で知恵を絞りながら旅は進んでいきます。

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 そして無事に1500kmを走り終えて、東京へ戻ってきました。さて、その長距離を走行して、それぞれの車両のキャラクターもしっかり確認できました。果たして、地方地方のグルメも堪能したモータージャーナリストの五味康隆さんが下した評価は? 今回のレポートは6月26日発売のCARトップ8月号にて! 

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2018年5月17日 (木)

CARトップ筑波アタックの撮影に新人スタッフが初めて参加

 五味康隆さんにトヨタGR86、トヨタLC500、スズキ・クロスビー、マツダCX-8、VWアルテオンの5台でアタックしていただきました!初めに五味さんと車のショットを撮影します。

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 そしていよいよアタック開始! 一台終わる毎に五味さんにインプレッションをお聞きします。
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 今回は五味さんの運転するM5に同乗させていただき、車内にて筑波アタックで何がわかるのか、筑波アタックへの思いなど貴重なお話をお伺いしました。

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 M5に乗るのは初めてでしたが、上品な見た目とスポーティな走りのギャップに驚きました。また五味さんの運転からはハンドリングやライン取り、ペダルの使い方など学ぶことがとても多かったです。
 最後に車を一台一台撮影します。五味さんのインプレッションをお聞きした上で、それぞれの車のポイントを踏まえて撮影していきます。

 

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 こちらで撮影は終了です。気になるタイムやインプレッションは、発売中のカートップ6月号に掲載されています。5月26日発売の7月号にはBMW M5、プジョー308、三菱エクリプスクロス、日産セレナe-POWER、ルノー メガーヌGTの予定です。みなさんご覧くださいね!(編集企画室・乾ひかり)

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2018年5月11日 (金)

ドリフトキングダム第3戦名阪、今週末開催!

 今シーズンから生まれ変わってスタートしたドリフトキングダムの第3戦(5/12-13 DriftKingdom Rnd3 MEIHAN)が今週末に開催となります。

 第3戦の舞台は、奈良県にある名阪スポーツランド。このCコースの最終コーナーから1-2コーナーまでを使ったものが競技区間となります。左側にピットウォールがそびえるストレートから右・右へと巻き込んでいき、その後左・左へと続くコースレイアウトとなります。ここは、走り慣れている地元関西勢と、走りこんでいない非関西勢との走りの違いがよくわかるコースとなっています。

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 今季のキングダムですが、クラブマンクラスは金田ワグネル・ヒロミ選手、そしてプロクラスは箕輪慎治選手が、ともに開幕2連勝という、なかなか手ごわい展開となっています。シリーズ唯一の関西戦ですが、トップランカーの金田選手、箕輪選手ともに参戦が決定しており、名阪を地元とする関西勢がこれにどう立ち向かうのか、注目です。

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 また、この名阪では毎回本戦以上に熱いデモンストレーションランを披露してくれる中村直樹さん率いる「チーム紫 エクストリームショー」が今回も開催されます(13日のみ)。こちらは必見ですよ~。

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 審査を行うのは、もちろんドリキン土屋圭市審査委員長。松田次生審査員は残念ながらスーパーフォーミュラのため今回もお休み。しかし走行の合間に行なわれるドリフトキングダム恒例イベント、チェリオの「ライフガード無料サンプリング」、「プロドライバーサイン会」、子どもたちを対象とした「コースde宝さがし」といった来場者を対象とした人気イベントは今回もしっかり開催です。

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 入場料は、前売り券1000円、当日券1500円(※中学生以下無料)。入場前売り券はイープラスで、5月12日(土)18時まで入手が可能。また、ドリフトキングダム(プロクラス)の模様はYouTubeライブにて配信予定。ぜひチェックしてくださいね。詳しくは公式H.P.まで



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2018年4月25日 (水)

香取慎吾さんの手で「BMW X2」が日本で公開されました

 BMWのXシリーズは奇数がSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)、偶数がSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)となっています。なので、今回発表されたX2はクーペスタイル。Cピラーには2000CSや3.0CSLなど、歴代のクーペの名車を彷彿とさせるブランドロゴがあしらわれています。BMWの代名詞であるキドニーグリルは下部の幅を広げ、他のモデルとは一味違ったデザインになっています。新色のガルバニック・ゴールドも目を引きますよね。

 

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 今回の発表会では、BMWブランドフレンドに就任した香取慎吾さんが登場しました。香取さんはタレント活動だけでなく、アーティストやクリエーターとしても活躍し、既存の枠にとらわれることなく挑戦を続けているところが、X2のキャラクターに合っていたため任命されたのだそうです。

 

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 X2は、常識や周りの評価にとらわれることなく、自分の道は自分で切り開くといった意味で「UNFOLLOW(アンフォロー)」というコンセプトを打ち出しています。香取さんの「自分の知らない道を恐れず常に挑戦すること。そこには怖さもありますが、怖さよりも自分の強い思いを忘れずに己の道を行く、それが"UNFOLLOW"だと思います」という言葉が印象に残りました。何事も恐れずに挑戦しようと思えるクルマ、素敵ですね。

 

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 そして今回はモータージャーナリストの河口まなぶさんにインタビューさせていただきました。1月にすでにリスボンでX2に試乗された河口さんからは、大変貴重なお話を聞くことができました。その様子はWEB CARTOPをご覧ください!(編集企画室・乾)

 

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香取慎吾さんが履いていた靴がめだっていました!

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2018年3月30日 (金)

毎月恒例、1000kmツーリング、今回は?

 毎回気になるチェックポイントを切り口にいくつかの車種をピックアップ。実際に同じフィールドで比較試乗して、それぞれの車種がどのように異なるのか、そしてどのような評価となるのか、を実際に1000km~1500kmほど走行してチェックする、CARトップ誌の好評企画「1000kmツーリング」。年明けから、山形、徳島と回ってまいりましたが、今回は、福井です。

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 しかし、今回は少し苦戦。というのも、春休みシーズン、そして桜満開のタイミングと重なってしまいました。街にはクルマがあふれ、あちらこちらで渋滞。出発時間も運悪く、東名高速道路の下りは大渋滞。関東を出るのにひと苦労、です。初日は少し無理をして、遅くまで走って巻き返しを図ることとなり、クルマを乗り換え乗り換え、高速移動のインプレッションをしっかりと取っていきました。


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 今回の車両テーマは、5ナンバーサイズミニバン(といってももう5ナンバーサイズのミニバンはいませんが…)。トヨタ・ノア、日産セレナ、ホンダ・ステップワゴン、そして三菱デリカD:5の4台。セレナは電動のe-POWER、ノアとステップワゴンはハイブリッド、D:5はディーゼルです。多人数乗用車だけにリアの乗り心地もチェックしながらの道中(4台のロケでカメラマンも含めたスタッフ総勢5名・笑)です。


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 さて、2日目は福井からスタート、石川へ向かいます。一般道のインプレッションを取りながら、撮影ポイントを探します。撮影ポイントというのがなかなかの肝で、いわゆる一般的に知られた観光地、福井らしさ、のあるところで撮影をしたいのですが、なかなかクルマと一緒に撮影できる場所って少ないんですよね。ここが苦心のしどころ。スタッフの訪問経験とネットの情報と現地での聞き込みが重要です。しかし今回の福井というお題は、「東尋坊?」、「恐竜?」、「大野城?」…、スタッフの経験値が低めで、なかなか厳しいものなのでした。

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 さて、どんな写真が撮れたのか? そしてモータージャーナリストの五味康隆さんの評価は? 今回のレポートは426日発売のCARトップ6月号にて! この恒例企画、一冊にまとめたムック発売の計画も進行しているようです。そちらもお楽しみに!

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2018年2月20日 (火)

今月も1000kmツーリングやってます!

 CARトップ誌の好評企画「1000kmツーリング」。毎回気になるチェックポイントを切り口にいくつかの車種をピックアップ。実際に同じフィールドで比較試乗して、それぞれの車種がどのように異なるのか、そしてどのような評価となるのか、を実際に1000km~1500kmほど走行してチェックする、というものです。毎月恒例のこの企画、4月号(226日発売)でももちろんやっています。

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前回は年末押し迫った中での、伊勢神宮を参拝し、伊勢志摩の美しい景色の中を走ってきました。そして今回、2018年一発目の1000kmツーリングは、前回とは違って極寒の山形へ23日のツーリングです。出発の1週間前には関東は大雪に見舞われていたこともあって「また雪かぁ」と思うこともありましたが・・・。

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 雪国ですからスタッドレスタイヤ装着の4WDかとおもいきや、なぜか2WDモデル、という比較ツーリング。走行中はいい天気だったものの、撮影ポイントを探し、カメラマンが位置を決めて、いざカメラを構えると一気に猛吹雪になったり、取材陣の普段からの心掛けが悪かったのか、雪山の気まぐれな転機に翻弄され続けた3日間。さすがに延々と続く雪道はさすがに疲れましたね。

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モータージャーナリストの五味康隆さんの評価は果たして? そのレポートは226日発売のCARトップ4月号にて! 次号はどこへ行くんでしょうね?

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2017年12月25日 (月)

CARトップ企画「1000kmツーリング」、今年最後のロケも無事に終了

 CARトップ誌の好評企画である「1000kmツーリング」。これは気になる車種を実際に同じフィールドで比較試乗して、それぞれの車種がどのように異なるのか、そしてどのような評価となるのか、を実際に1000km~1500kmほど走行してチェックするというものです。

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 恒例企画ではあるのですが、実際にチェックをするのは、モータージャーナリストの五味康隆さんがテスターとなるのですが、同じフィールドへ比較車両を持ち込む必要があるため、テスター以外にドライバーが必要となり、比較車両が多くなればなるほど、大変です。

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 もちろん1000kmを走行するには、それなりの時間が必要ですので、2泊3日の行程となるのですが、五味さんのスケジュール調整、広報車両借り出しの調整、カメラマン、そしてドライバー人選、天候確認の上の目的地選定などなど、いろいろと調整も大変なわけで、それでもなんとか毎月連載企画として続けていること自体、すごいことなんです。

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 大きな事故もなく、無事に続けてこられているわけで、2017年最後の1000kmツーリングも、伊勢志摩の美しい景色を求め、なんとクリスマス直前のどこも大変混雑する中を走り抜けてきました。今回のテーマは「スポーツコンパクト」。この4台の比較をしてきました。詳しくは、年明け1月26日発売予定のCARトップ2月号で、どうぞ。誌面ではもっと美しいカットも多数入っていますよ~!

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2017年7月24日 (月)

編集女子のCARトップ取材裏レポート 「1600kmツーリング」

 裏リポート第2弾は「1600kmツーリング」。今回のクルマたちは高級セダン5台。レクサスGS200t/日産スカイライン200t/メルセデス・ベンツE220d/BMW523d/ボルボS90で四国・徳島県を突っ走ってきました! 

 やはり高級セダンともあり、疲れ知らずで長時間の運転でもお尻が! 腰が! 痛くなることはなかったんですよ!

 高知県美波町では「ウミガメ」の産卵時期でもあり、運よく見られるんじゃないかと期待していたが、私たちが泊まった日は豪雨であり拝見することはできなかった…….そこでホテル近くの「えびす洞」を探索。マリオ高野さんに「カニ」という名のお嫁さんが身体にしがみついたり、高所恐怖症のマリオ高野いじめを始めるツーリングライター五味康隆さんとCARトップの横山副編。

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 とにかく山道が多い徳島県。冷え性たいらはこんなに山道を走ったことなかったので、疲れました。でも、徳島県の人は道を譲り合ったり、ご飯屋に入れば話しかけてくれたり、空気がおいしい! あったかい町でした(キラキラ)

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 今回も事故なく無事に帰還! クルマ詳細はCARトップ2017年6月26日発売の8月号をご覧ください!(CARトップ編集部 平)

 徳島県三好市で鯉のぼり発見! パシャリッ!

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 徳島県三好市の道の駅「妖怪屋敷」にてパシャリッ!

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 徳島県三好市 祖谷渓の小便小僧! パシャリ!

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 徳島県三好市 断層破砕帯、中央構造線発見! パシャリ! わかるかな~

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 最後にあんまき大好き青山さんのかわいい食べ方です!

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2017年7月21日 (金)

ドリフトマッスル、第3戦を終え、シリーズ争いはより混とんと…

 宮城県にあるスポーツランドSUGO 西コースで、71日(土)~2日(日)に開催となったドリフトマッスルの第3戦。今回もマッスルクラス、スーパーマッスルクラスともに、この長くて非常にテクニカルな菅生のコースでハイレベルなドリフトテクニックを目の当たりにすることができました。

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 スーパーマッスルクラスの優勝は、大金良隆選手(#7 MAD FACE FD3S/FD3S)。同チームから参戦の平岡英郎選手(#777 MAD FACE FD3S/FD3S)との決勝追走を経て、自身初の優勝を飾ることとなりました。

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 全5戦で争われる2017ドリフトマッスルシリーズの第3戦だが、ポイントランキングトップの前田 翼選手(#74 バーダル オディエイティー with ゼスティノタイヤ)は追走中の接触もあってマシンンは大破したモノの3位に入り、ランキングトップを死守。

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 2位に入った平岡英郎選手はポイントランキング単独2位となり、大金良隆選手もランキング4位に浮上、とチームにとっては最高の一日となったようです。

 詳しくは、WEBCARTOP、そしてCARトップ9月号(8月26日発売)をチェック!

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2017年7月20日 (木)

編集女子のCARトップ取材裏レポート 「対歩行者被害軽減ブレーキ」

 「暑いのに、会社に戻ると冷房ガンガンで寒過ぎる。ひざ掛けと毛布がないとやっていけないCARトップ編集部の冷え性たいらです。

 さてさて、あっとい間に7月。今年もあと半年と、時の流れに若干ついて行けてないですが、26日がくれば! そうCARトップの発売日ですね。(キラキラ)

 今月も取材で走り回りましたので、ここで裏リポート!

 5月29日(月)には東京国際フォーラムで、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)による、「平成28年度自動車アセスメント」の評価結果発表が行なわれた。今回から「対歩行者被害軽減ブレーキ」の評価が追加され、全22車種がエントリー。

 そして栄えあるなかから、衝突安全性能評価対大賞及び特別賞を受賞したのが「スバル インプレッサ/XV」が、208点中199.7点と郡を抜いてトップとなった。

 またスバルインプレッサ/XVの「歩行者保護エアバック」デモンストレーションを見学することもできたのだ。

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 歩行者エアバック作動開始! こういう膨らみ方をするんだ。と実感と感心。

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 スバルスターズの乾ひかりさんが展示車アテンドとして発見っ!今日も可愛く礼儀正しい彼女から、笑顔を頂きました!

 クルマと美女は鉄則ですね! と学んだのであった。

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 CARトップ8月号もご覧ください。 (CARトップ編集部 平)

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