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2017年4月11日 (火)

モータースポーツジャパンにブースを出展!!

 4月15日(土)、16日(日)にお台場で開催されるモータースポーツジャパン2017(入場無料)は、スーパーGTやフォーミュラ、D1、ラリーなどなど、現在のモータースポーツで活躍するマシンの展示やデモランなどが行われるイベント。レプリカ&ヒストリックカーなどの展示や、レーシングカー体験同乗走行など1日まるごとモータースポーツを観たり感じたりできるイベントとして人気である。
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 そんなモータースポーツジャパン2017に、今年も交通タイムス社はXaCAR 86&BRZマガジン、CARトップ、GT-Rマガジン合同ブースとして出展する。XaCARは『ショーワチューニング』のデモカー86を展示。GT-Rマガジンは、R35GT-Rのエンジンを搭載したR32『トップシークレットのVR32GT-R』と編集部のR32の展示を行う。

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 また、販売ブースではカートップ50周年を記念したグッズを用意。当日雑誌ご購入の方にはもれなくプレゼントがある予定。XaCAR 86&BRZマガジンの表紙でお馴染みの、要さえこさんが販売スタッフとして参加してくれる予定。週末は、サーキットではなく、お台場にモータースポーツを感じに出かけてみてはいかがだろう。

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2017年2月 8日 (水)

今週末、オートメッセには豪華ゲストが大集結!

 今回で21回目を数える「大阪オートメッセ2017」は、ドレスアップ&チューニングカーのモーターイベントです。今回は、インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)を舞台に2017年2月10日(金)/11日(土・祝)/12日(日)の3日間で開催します。

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 インテックス大阪の中央にあるカスタマイズアリーナでは、オートメッセ開催の毎日有名アーティストのライブも行なわれます。

 注目のカスタマイズカーが多数並ぶ各社ブースももちろんですが、CARトップブースも今年も出展しています。

 今回の目玉は何といっても「ヘリテージカー」。普段なかなか見られない、ちょっと懐かしめの貴重なクルマを集めました。

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 そしてもちろん今年も特設ステージもやります。ドリキンこと土屋圭市さん、車いすレーサーとして活躍している青木拓磨選手、ラリー界からは新井敏弘選手、ドリフトでは川畑真人選手といった面々のトークショーに出演。ほかにもCARトップ誌面でおなじみのモータージャーナリストが3日間ひっきりなしでトークショーを行なう予定。

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 また今回もクルマにまつわる様々なエンターテイメント情報を発信するTV番組「CarXs」ともコラボします。CARトップ・ブースは、6A号館の一番奥にあります。

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 大阪オートメッセ2017、開催時間は全日ともに9時から18時まで。入場料は当日2700円。前売2100円(中学生以下は入場無料。ただし、保護者同伴に限る。要生徒手帳)となっています。

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2016年12月31日 (土)

新車の性能評価にはこんなにドラマがあった!

 自動車雑誌がクルマの本格的な性能を確認する定番のテストコースが、茨城県にある筑波サーキットだった。だった、というのは、最近では筑波サーキットを借りて新車のテストをする雑誌は珍しく、いまはCARトップだけが40年以上続けている。話題のニューモデルがどんなタイムで周回できるか、車好きはそのタイムアタックに一喜一憂したものだ。

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 車の性能を決めるのはサーキットの周回タイムがすべてではないが、ブレーキを含めた限界性能や、急な挙動での安定性など、サーキットでは安心してテストが進められる。

 かつては1分10秒を切れば相当に速いクルマだった。時は流れ、新型NSXやGT-Rは1分3秒前後までタイムを詰めることができるようになったし、安全性能も格段に進化している。いまでも、このサーキットはクルマの持っているポテンシャルをしっかりと教えてくれるのだ。

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津々見友彦さん

 1970年代後半に始まったCARトップ筑波テストは、レースで活躍していた津々見友彦さんに数多く走ってもらった。その後、あの中島悟さんにもお願いしたがトップドライバーになった中嶋さんは、なかなかスケジュールが合わない。そんなことで、いろいろなドライバーに筑波テストをお願いしていたが、僕としてはなんとか「定点観測したいなー」と思い始めていた。

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中嶋悟さん

 1985年にCARトップ編集長になった僕はすぐに清水和夫さんに会ってお願いした。「ぜひ、毎月必ず筑波サーキットテストをしてください。スケジュールを優先して明けて欲しい」と頼み込んだ。そこから毎月清水和夫さんの筑波テストが始まった。

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清水和夫さん

 実はプロドライバーの腕前は素晴らしく、生産車ならどなたでも1秒以内のタイム差しかない。当時は、やっと国産スポーツカーが1分10秒を切り始めた時だった。それでも、「一人のドライバーが同じ条件でテストする」ことにこだわった。毎号のデータの積み重ねは自動車メーカーも気になり始め、開発の目標値に筑波サーキットのタイムが加わるようになった。

 時はながれ、いま排ガス問題を克服したクルマたちが生き生きと走り、電気自動車がスポーツカーの概念を変えようとしている。筑波サーキットは、今後も様々な伝説を作ってくれるに違いない。(編集長・城市邦夫)

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2016年12月21日 (水)

北海道ロケの始まり?

 寒くなってきました。雪上試乗会や来夏発売のスタッドレスタイヤの新製品取材会といった冬季ならではの恒例の北海道ロケがスタートしました。

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ということで、今回は「マツダ車雪上取材会」に行ってきました。会場は、マツダが国内に持っている試験場の一つ、北海道上川郡剣淵町にあるのが北海道剣淵試験場です。北海道にあるということからもわかる通り、この試験場では毎年1月から2月にかけて、冬季耐寒試験を行なっています。

 1年で日が一番短い時期での開催ですが、試験場の冬季耐寒試験の本格的にスタートする前に、ということでの開催ですね。今回の取材会はマツダ車の4WD性能や様々な冬のドライブに関するマツダの取り組みを紹介するもので、今回で3回目となります(剣淵試験場で行なったのは今回が2度目)。

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 会場には、マツダの新世代商品群の車両が並び、もちろん先日発表になったばかりの2代目CX-5も登場。もちろん試乗する機会も設けられました。

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 今回は他にもワークショップという形で、「i-ACTIV AWD」を体感したり、マツダが進めているダイナミクスの統一感を持たせた車両挙動の制御である「G-ベクタリングコントロール」や操縦安定性能などを実感できました。

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 雪国で多く使われている長靴での運転操作の実情など、日常的に積雪路をドライブすることの少ない我々取材班には面白い体験も。詳しくは次号のCARトップ誌でぜひ!

 ということで、北国での取材シーズンもスタート。これから他にも北海道ロケが続きますよ~。

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2016年12月 9日 (金)

今年最大の筑波ロケ敢行

 冬晴れのいい天気に恵まれた12月某日。筑波サーキット・コース2000の1~11番ピットはCARトップ専用スペースとなっていました。

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 今年最後の筑波サーキットのロケを、CARトップ本誌と別冊とで取材を同時に敢行。そのため今回筑波に持ち込まれたテスト車両、その数なんと16台。これで一斉ロケを行なったのです。

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 このロケでは、ドリフトキング、ドリキンこと土屋圭市さん、筑波アタックのテスターである清水和夫さん、そして理論派ジャーナリストの中谷明彦さんというおなじみの3名がテスター。これに日産、ホンダ、スバルの開発担当者も加わり、もちろん編集部員は全員出動。カメラマンは誌面用に3名、さらに動画取材班として5名が加わるという、大所帯での取材でした。

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 日の出前からスタートした恒例の筑波アタック、そして、最後には筑波山にて動画撮影と恒例の筑波サーキットだけでない大展開。夕方5時、都内に戻った土屋さんが発したのは「おなかすいた~」。はい、ロケはぶっ通しで行なわれ、ランチタイムもなかったハードなものでした。

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2016年11月10日 (木)

偉大なる大衆車カローラ

 1966年11月、初代カローラが発売されました。『日本のハイクラスコンパクトカー』をキャッチコピーに登場し、現在に至る半世紀の間に全世界で累計4379万台(国内累計1258万台、2016年6月時点)を販売した名車です。

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 この夏に幕張メッセで開催された「AUTOMOBILE COUNCIL 2016」では、トヨタ自動車が初代カローラ、TE27カローラレビン、カローラ1600GT(TE71)、カローラ生誕50年記念限定車アクシオHYBRID G “50 Limited”の4台を出展しました。

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 また、カローラといえばセダンを中心にクーペやバン、ステーションワゴンなど、ボディタイプの異なる魅力的な派生モデルも数多く生まれています。漫画「頭文字D」の主人公が乗るAE86(カローラレビンじゃなくスプリンタートレノでしたが……)は、5代目カローラをベースにしたスポーツクーペで、発売から30年以上が経過したいまでも世界中で多くのファンを魅了する名車の1台です。

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 高度経済成長の真っ只中に初代カローラが発売され、その後のバブル経済やバブル崩壊、2000年代に入り長引く不況など、大衆車だからこそ時代を色濃く反映し続けてきたクルマがカローラだといえるでしょう。8月に発売されたCARトップ10月号では、そんなカローラ生誕50周年の歴史を振り返っています。改めてご覧くださいね。

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2016年2月10日 (水)

CARトップ恒例企画1000kmテスト、今月も順調に取材進行中

 1000kmを走行してみて、実際にそのクルマをしっかり堪能して比較するCARトップ好評企画「1000kmツーリング」。

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 今回は、トヨタ・プリウス、トヨタ・アクア、スバル・インプレッサハイブリッド、マツダ・アクセラディーゼルの4車種5台!  ちょっと比較の内容がわかりにくいが、エコカー比較。今回は、大阪オートメッセがある関係上、東京を出発して、ゴールが大阪というイレギュラーな企画となった。

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 取材の規模的にも筑波のタイムアタックに次ぐ大企画となっているわけだが、現在発売中の3月号(1月26日発売)の1000kmテストで、ついに企画史上初の2泊3日の行程(通常は1泊2日)となったが、今回も同じく2泊3日でのロケ。片道500kmを走行しつつ、撮影もこなすとなると1泊2日では、なかなか厳しく2泊3日となると、取材にも余裕ができる。

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 今回の行き先は、なんとうどん県「香川」! 1000kmテストは、毎回編集部を起点に片道500km相当の場所まで行って帰ってくるというものだが、ゴールを大阪までずらした関係で、目的地も大きくずらすことができたわけである。撮影担当は小林健カメラマン。相変わらず、足場の不安定なガードレール上からの撮影を慣行。うどんはもちろん、骨付鳥を食べたり、さらには四国八十八か所めぐりのお遍路さんを見送ったり、夕陽に向かってかわら投げをしたり、香川県を堪能。

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 ロケが終われば、一部編集担当は、そのままオートメッセ取材に突入。そして残る編集部員は大阪で一泊するでなく、そのまま東京の編集部へ直行。締め切りまでは間もないわけで、なかなかハードな日々が続く。

 さて、今回のエコカー、1000kmを一気に走行したことで何がわかったのか? 詳しくは、このコーナーを担当してくれる五味康隆さんのレポートをぜひ読んでみて! CARトップ4月号は2月26日発売だ。

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2016年2月 1日 (月)

日本製イタリアンオープン!

 マツダの鹿児島試乗会。もちろん、NDロードスターの開発陣は勢ぞろいですね。そこで、気になるのがこのクルマですね。

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 フィアット・クライスラー・オートモービルズの「フィアット124スパイダー」ですね。NDロードスターの開発主査である山本修弘さんは「正式に話はしませんよ」と言いつつも、やっぱり大変だったことはポロリとしゃべってくれました。

 以前、マツダはフォードと共同で開発したSUV、トリビュートがありました。山本さんはその時も関わっていたそうですが、その時よりも大変だったと。トヨタとスバルで開発された86とBRZだって企業言語が違って、なんて苦労話がありましたが、さらに国を超えての開発ですからね、アメリカ・イタリア・日本のコラボレーションはなかなか大変だったようです。

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 それでも昨年のLAショー、そして年明けのデトロイトショーでお披露目され、注目を浴びてきた1台です、期待できますね。さてまだ北米仕様しかお披露目されていませんが、今後欧州仕様、そして試乗できる機会が設けられるのを心待ちにしたいです。ちなみにこの車両の生産はマツダの宇品工場です。ロードスターとSpiderの混流生産を見てみたいですね~。

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2016年1月29日 (金)

NDロードスターを雪国鹿児島で体験!?

 1月の最終週、NDロードスターの試乗会が開催されました。ここのところ恒例となっている鹿児島での試乗会です。よくよく聞いてみると、今回が5回目だそうです。この試乗会では、鹿児島でクルマを借り出し、指宿まで往復するというものです。

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 中でも、ルート上にある指宿スカイラインをぜひ走行してほしい、という開発陣からのリクエストで開催されています。非常に楽しいワインディングが続くこの鹿児島から頴娃(えい)までの36.8㎞(1つの無料区間と2つの有料区間)とその先の池田湖まで続く無料区間を、これまでもじっくり堪能してきました。もちろん今回も同じ舞台。そしてお題はNDロードスター、なのです。

 さて、西日本は寒波が入り込み、鹿児島も24日の日曜は大雪で、大変だったようです。タイヤチェーンも事前から用意をし(温暖な地域だけに、タイヤチェーンなどいざとなったらなかなか手に入らないようです)、準備は万端。月曜からの試乗会はちゃんと行なわれることとなりました。

 この試乗会、1泊2日で、初日は朝から移動。午後試乗、2日目の午前中も試乗と、各日半日ずつロードスターを試乗します。2日目の試乗が終わったら、今度はそれを次のグループが試乗するという、連日繰り返されるローテーションになっています。CARトップ取材班は、27日(水)~28日(木)の取材。この試乗会の3グループ目ということですね。 月曜から入った最初のグループはタイヤチェーンを付けてスタート。途中でチェーンを外して試乗、という大変な状況だったようです。そしてぜひ走ってほしい、と言われ続けてきた指宿スカイラインがまさかの降雪のための閉鎖です。2グループ目も同様にスカイラインは閉鎖。

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 3グループ目の我々も、やはりスカイラインはクローズドで、う回路を選択するしかありませんでした。 ところが水曜の夕方になって、ようやくスカイライン全線開通となり、2日目の午前中、3グループ目の各媒体はこぞって指宿スカイラインを走行しました。美しい山並みを眺めながら、屋根を開け、ひんやりした外気をほんの少しだけ感じながら、軽快なNDロードスターをひらひらと操っていく感覚は非常に楽しいものです。

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 で、取材ですから、もちろん写真も撮ります。しかし、御覧の通り! なんだか箱根みたいになってしまったのは本当に残念極まりないですね(写真のバックに写っている円錐形の山は開聞岳なんですけどね)

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2016年1月22日 (金)

CARトップ3月号のロケも終了!

 年末年始は、自動車各社も印刷会社ももちろん我々編集部もお休みがあり、いつもひと月で作っているものを、7日から10日早く仕上げなければならないわけで、通常よりも進行のスケジュールがタイトになります。 

 それでも泣き言を言ってはおれません。締め切りが月替わりあたりにある編集部は年内進行といって昨年中にすべてを印刷所へ入れなければなりません。CARトップは毎月26日発売なので、締め切りは月の半ばあたりです。年内に仕事をすべて終わらせて、気分スッキリ正月を迎える、とはいかないわけですが、それでももろもろの準備や手配を終わらせて、正月休みに突入。あとは年明けのロケ日が大雪などで延期にならないように祈ったり、手配が間に合わなかった取材は締め切りギリギリまで奔走、といつもの年明けの風景になっています。

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 そんな2016年一発目の3月号も最後のロケが1月某日無事に終了。見ての通り、好天に恵まれました。

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 このロケでは、歴代プリウス4台を連ねて、プリウスをしっかり再確認。最新モデルの4代目プリウスの驚愕の燃費性能に驚き、そして初代プリウス(2枚目のインパネの写真が初代プリウス。当時はすごく斬新だったけれど、なんだかすごく懐かしい、と好評!?)が意外にイケてる、なんていろいろを再発見。さらには営業車として会社の社用車になっている3代目プリウス(なんと走行17万km超!)がちょっと想像以上にヘタっていたことに涙し、となかなか興味深い結果になりました。

 年末年始の休みを挟んでの編集部員の血と汗と涙の結晶ともいえるCARトップ3月号は1月26日発売ですよ!

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