やっぱり高性能車

2018年6月14日 (木)

ブランド誕生70周年を迎えたポルシェ

 528日に渋谷TRUNK(HOTEL)で行われたポルシェ70周年記念記者会見。会場入り口では、ポルシェ9591986年パリ・ダカールラリー参戦車両が迎えてくれました。

 

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 194868日、ポルシェ356が登場し、ポルシェブランドが誕生。それから常に時代の先端を行くスポーツカーを作り続け、21世紀にはカイエン、マカン、そしてパナメーラといった911と並ぶポルシェの大黒柱、また4ドアスポーツカーという新たなカテゴリーを創造してきました。

 

 そして今回、ポルシェ初の電気自動車となる「ミッションE」が2020年に発売されることを発表。電気自動車であることを生かし低重心を実現、最高出力は600馬力、0-100の加速は3.5秒未満。911に近いポルシェのスポーツカーになると七五三木社長は言います。登場が楽しみですよね。私も乗ってみたいです。

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 また721日に新型カイエンの販売を開始することも発表されました。フルモデルチェンジが施され、新開発の軽量なボディ、パワフルな新型エンジン、先進のポルシェコネクトが搭載される予定だそうです。会場には新型カイエンが展示されていました。流線型のシルエットがスポーティーでかっこいいですね。(編集企画室・乾ひかり)

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2018年5月29日 (火)

復刻ホイールはちょっとだけ軽くなります。

 5月27日、好天の下で行われたマツダ・ロードスターのファンによるファンのための手作りイベント「軽井沢ミーティング2018」が今年も開催されました。

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 このイベントはあくまでのファンによるイベントということですが、もちろん、マツダも非常に強力的で、毎回ファンをうならす展示や、トークショーが展開されます。今回は、発売から約30年となる初代NAロードスターの「NAレストアプロジェクト」の状況が説明されました。

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 このレストアプロジェクトは「ロードスターを永く乗り続けたい」というオーナーの思いにマツダが応えたもので、2015年の11月に検討を開始。パーツの復活や継続生産の検討をし、2017年12月13日にこのレストアサービスの受付を開始。ちょうどいま、その記念すべき1号車目のレストア作業の真っ最中だということです。

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 ここに至るまでが大変だったと、山本修弘アンバサダーはことあるごとにそう伝えています。今回の軽井沢ミーティングでも、このレストアプロジェクトについてのトークショーが行われましたが、そもそもメーカーとしては、どういったパーツがどのように欠品していることが、オーナーにとってどう大変なのか、といったところを実は認識できていないのだそうです。かといって、5000パーツ以上にも及ぶロードスターの部品をすべてのべつ幕なしに再生産するわけにもいかない。そこでロードスターを専門で扱うショップの情報は有効だったといっています。確かに、このパーツはほかで代用がきくが、これは無いとどうしようもない、という重要なパーツが必ずありますからね。またウインドウのガイドローラーがガラスとのアッセンブリでしか取り寄せられない、という問題もアッセンブリを解除するなど、対応も進んでいるようです。

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 そんな中で現在150の部品が復活しているそうです。この後、アルミホイールも復刻されるようです。会場にその復刻中の1本が持ち込まれました。アルミホイールも当時の鋳造からMAT製法に変わり、表面の風合いも少し変わってしまったということで、センターキャップとの兼ね合いで現在はまだ最後の風合いの部分で、ホイールメーカーのエンケイと調整を重ねているそうです。でも重量も軽減できるそうです。ホイール4本で、このペットボトルの重量くらい(?)軽量化となるそうです。

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 単純に復活できるものとは別に、なかなか大変なものも多いようです。アルミホイールに続いて、今回トークショーで例に挙げられたのが、フロアマットです。当時の生地も当時の太い糸もすでに調達は不可能になってしまっていて、当時と同じものができない、というのです。そのため、復刻版は、風合いが少し変わってしまっているのだそうです。


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 そしてこのトークショーの最後には、会場限定4台で、塗膜検査を行うというサプライズのプレゼントも行われました。基本的には、錆が発生している車両、カスタマイズ部品装着車、そしてボディに修復歴がある車両は、(あくまでも現時点での)レストア作業は受付できないのだそうです。この最初の関門を通過できないとお互いに辛い状況になってしまいますね。レストア作業受付前の車両確認に使われる塗膜検査機器を使用し、実際の車両確認と同じように車両のチェックをしてました。これで修復歴がないとわかれば、レストア作業を受け付けてもらえるのだそうです。なかなかレストアへの道のりは大変なんですね~。

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2018年5月28日 (月)

ロードスター祭り、今年も盛大に開催!

 2018年5月27日(日)、長野県にある軽井沢プリンスホテルのプリンススキー場駐車場で、マツダ・ロードスターが集結する「軽井沢ミーティング2018」が開催されました。この軽井沢ミーティングは1993年から続く、ある意味歴史あるオーナーイベントです。
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 もちろん今回も、有志による実行委員会が中心となっての開催となり、早朝から数多くのロードスターが軽井沢に集結しました。
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 一昨年のミーティングではロードスターRFが登場したり、マツダからもなかなか粋な計らいがなされていますが、今回もちょっと謎なNDロードスターが登場しました。詳細は何も語られませんでしたが、そのうちにわかるということなので、続報を待ちましょう。
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 また、マツダからは、ロードスターアンバサダーの山本修弘さん、中山 雅主査ら総勢15名が参加しました。そしてもちろんロードスターの生みの親の貴島孝雄さんも駆けつけました。歴代主査3名がそろうというなかなか豪華なイベント、来年はロードスター誕生30周年だということで、さらなるイベントの盛り上がりに期待、ですね。

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2017年11月 8日 (水)

元日産の水野和敏さんに再会!

 2014年末に、HAITEC JAPAN(華創日本)の社長に就任した水野和敏さんから、オートポリスでの試乗会のご招待をいただきました。

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 水野和敏さんといえば、NISSAN GT-R(R35)の生みの親ですね。日産自動車を定年退職した後、このHAITECのLUXGEN(ラクスジェン)というオリジナルブランドの車両の開発に関わっています。

 HAITECは、台湾の自動車メーカーである裕隆(ユーロン)汽車などを持つ裕隆グループの出資とIT系会社からの投資により設立された、車両およびカーエレクトロニクスの研究開発センターで、2005年に設立。ラクスジェン・ブランドは2008年にスタートしています。

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 その日本支社の立ち上げ発表会から3年。ついにその開発の現場に足を踏み入れることとなりました。

 日産時代は水野さんの開発の現場と言えば、仙台ハイランド、でしたが、そのハイランド無き今、水野さんのお眼鏡にかなった開発ステージは、九州大分にあるオートポリスでした。テスト環境はもちろん、神奈川県厚木市にあるHAITEC JAPANと台湾にあるHAITEC本社との中間地点にある、ということもよかったようです。

 メディア公開となった現場では、やはり鈴木利男さんや田中哲也さんといった開発ドライバーの面々も変わらず、です。

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 今回はU6という小型SUVの試乗会となりました。マイナーチェンジということですが、エンジンから足回りから相当手を入れており、大幅な変更が加えられています。

 東名パワード・チューンのエンジンに、アイシン製のトランスミッション、ビルシュタインのサス、そしてホイールはレイズにブリヂストン・タイヤを履くといった具合で、そんなところにも水野流が見えますね。

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 また、車内を覗くと、大型の縦型12インチモニターが鎮座し、ここには車両周辺の状況を確認することができるAR技術を投入した映像が見ることができます。水野さんは以前からこの会社のIT、AR技術は世界の最先端を行っていると話していましたが、それを実感できる映像技術がてんこ盛りです。このラクスジェンU6について詳しくは次号CARトップ(11月26日発売号)をご覧ください。

 残念ながらこのクルマは日本では売られることはありません。水野さんが何をやっているかということを理解してほしいということでしたが、今後も水野イズムの入った車両が出てくるので、期待したいですね。

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2017年9月19日 (火)

トヨタの新しいスポツカ—ブランド『GR』が誕生!!

本日トヨタから新しいスポーツカーブランドが誕生した。

 詳しくはWEB CARTOPの記事をご覧いただきたいが、月間XaCAR誌が追いかけてきた「G’s」「GRMN」「GAZOO Racing」の集大成となっている。

 

WEB CARTOP
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 XaCAR編集部ではGRの誕生を記念して、土屋圭市さんや桂伸一さんのインプレッションを盛り込んだ、特別号を明日より発売します。こちらもどうぞご覧ください。

 

トヨタ・ガズー・レーシングの本気
GRMN/GR/GR SPORT最強の11台が登場する!!

 

GR magazine Vol.01(9月20日発売)
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2017年9月14日 (木)

新型スイフトスポーツ登場と同時に発表されたのは

 日本国内でも発表となったスズキの新型スイフトスポーツ。その国内発表直前にワールドプレミアとしてお披露目されたフランクフルトモーターショー2017(2017年9月12日~)でも多くのメディアの注目された1台でした。

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 そのスイスポをメイン展示しているスズキブースの脇には、スズキ関連のTシャツやロゴ入りの各種グッズを取り扱うコーナーが設けられています。そのグッズの中にはもちろんクルマ好きにはたまらないミニカーも用意されています。

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 そのミニカー群に、よく目を凝らしてみると、なんと先ほど発表されたばかりの新型スイフトスポーツのミニカーもすでに登場しています。

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 さらによくよ~く目を凝らしてみると、なんと左ハンドル仕様です。そうなんです。このミニカーも現地の仕様に合わせているようなのです。日本国内仕様はもちろん右ハンドルで登場するということですよ~。

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2017年2月 7日 (火)

HUDは変わっていくのか?

 カーエレクトロニクス技術に関する部品・材料、技術などが出展した展示会、「第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~( 2017年1月18日- 1月20日/東京ビッグサイト )」で、非常に画質がよいHUD(ヘッドアップディスプレイ)の展示がありました。

 ヴィジュアルゴールテクノロジーという台湾の会社です。見るともなしにブースの前を歩いていたら、「ぜひ見て行ってくれ!」とブース内に引き込まれました。

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 そこに展示されていたのは後付けタイプのHUD。HUDというと、メーカー純正で装着されているイメージが強い上に、あくまでも補助ディスプレイ感が強いですが、これは、ちょっと違っていました。

 まず驚いたのは、その画像表示のきれいさ。高輝度・高解像度・さらに耐温度性能も高いフルカラーディスプレイを採用しているということです。

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 その商品名は「VEGA(ベガ)」というそうです。CAN BUS、OBD2の両方に対応した2機種を用意しているそうです。Gセンサーを内蔵しており、各種走行データを表示することも可能。マイクロSDカードスロットを備え、データロガーとして使える等機能拡張も可能。

 操作もモーションセンサーに対応しているという多機能ぶり。さらにはアンドロイド携帯とのWiFi接続で、カーナビ機能も利用できると、なかなかのシロモノです。

 まだ日本国内での販売価格のほうは未定のようですが、気になるアイテムですね。

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2017年2月 6日 (月)

グローバルラリークロス 2017スケジュール決定!

 新井敏弘選手が2016年末の最終戦へのスポット参戦、そして今年1月末、埼玉の本庄サーキットでその参戦車両のテスト・ドライブしてニュースになりましたレッドブル・グローバルラリークロス選手権(GRC)ですが、その2017年のスケジュールが発表となりました。

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 ラリークロスといえば、ジャンプも含むダートコースと舗装路が組み合わさったコースを使って、ラリー仕様のマシンで行なわれる肉弾戦的なレースとして、欧州で盛んなレースカテゴリーの一つで、ヨーロッパ選手権は1973年からスタートしていてそれなりに歴史のあるカテゴリーです。そのアメリカ・バージョンといえるのが、このGRCです。

 スーパーカークラスは4輪駆動で約600馬力をたたき出すモンスターマシン。フォルクスワーゲンのビートル、ホンダ・シビック、フォード・フィエスタといった車両が出場しています。STIが、2016シーズンから、このGRCへ参戦しているスバルラリーチームUSA(SRTUSA)への技術サポートを開始。今回GRCマシンの開発のために、本庄でのテストドライブとなったわけです。

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 2016年のGRCは8カ所12戦(ダブルヘッダーと呼ばれる1イベント2レースが4回開催されました)でしたが、2017年も同じ8カ所12戦となりました。

4月29日    Round 1:テネシー州メンフィス
5月21日    Round 2:ケンタッキー州ルイビル
6月3-4日    Round 3&4:コネチカット州トンプソン
6月17-18日    Round 5&6:カナダ
7月9日    Round 7:インディアナ州インディアナポリス
8月12-13日    Round 8&9:ニュージャージー州アトランティックシティ
9月9-10日    Round 10&11:ワシントン州シアトル
10月14日    Round 12:カリフォルニア州ロサンゼルス

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 新井選手が開発ドライバーとしてこのモンスターマシンのGRC仕様のWRXを仕上げるわけですが、もしかしたら再びGRC参戦があるかもしれませんね。ちょっと期待しちゃいます。

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2016年12月31日 (土)

新車の性能評価にはこんなにドラマがあった!

 自動車雑誌がクルマの本格的な性能を確認する定番のテストコースが、茨城県にある筑波サーキットだった。だった、というのは、最近では筑波サーキットを借りて新車のテストをする雑誌は珍しく、いまはCARトップだけが40年以上続けている。話題のニューモデルがどんなタイムで周回できるか、車好きはそのタイムアタックに一喜一憂したものだ。

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 車の性能を決めるのはサーキットの周回タイムがすべてではないが、ブレーキを含めた限界性能や、急な挙動での安定性など、サーキットでは安心してテストが進められる。

 かつては1分10秒を切れば相当に速いクルマだった。時は流れ、新型NSXやGT-Rは1分3秒前後までタイムを詰めることができるようになったし、安全性能も格段に進化している。いまでも、このサーキットはクルマの持っているポテンシャルをしっかりと教えてくれるのだ。

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津々見友彦さん

 1970年代後半に始まったCARトップ筑波テストは、レースで活躍していた津々見友彦さんに数多く走ってもらった。その後、あの中島悟さんにもお願いしたがトップドライバーになった中嶋さんは、なかなかスケジュールが合わない。そんなことで、いろいろなドライバーに筑波テストをお願いしていたが、僕としてはなんとか「定点観測したいなー」と思い始めていた。

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中嶋悟さん

 1985年にCARトップ編集長になった僕はすぐに清水和夫さんに会ってお願いした。「ぜひ、毎月必ず筑波サーキットテストをしてください。スケジュールを優先して明けて欲しい」と頼み込んだ。そこから毎月清水和夫さんの筑波テストが始まった。

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清水和夫さん

 実はプロドライバーの腕前は素晴らしく、生産車ならどなたでも1秒以内のタイム差しかない。当時は、やっと国産スポーツカーが1分10秒を切り始めた時だった。それでも、「一人のドライバーが同じ条件でテストする」ことにこだわった。毎号のデータの積み重ねは自動車メーカーも気になり始め、開発の目標値に筑波サーキットのタイムが加わるようになった。

 時はながれ、いま排ガス問題を克服したクルマたちが生き生きと走り、電気自動車がスポーツカーの概念を変えようとしている。筑波サーキットは、今後も様々な伝説を作ってくれるに違いない。(編集長・城市邦夫)

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2016年8月29日 (月)

人馬一体・二軍チーム、いつかは一軍へ?

 来る9月3日(火)は、筑波サーキットで、「第27回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」が行なわれます。今年も27チームが参加。もちろん我々も「#111 CARトップ/易車網 城市一族」として参戦します。そんな年に一度のメディアのお祭りを6日後に控えた、8月最後の週末、同じ筑波サーキットを舞台に、マツダファン・エンデュランス第3戦茨城ラウンドが開催されました。

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 通称「マツ耐」と呼ばれているこのイベント。普段街中で使用しているマツダ車そのままで参加できる非常に敷居の低いサーキットイベント。150分(2時間30分)という規定時間内でどれだけ多く サーキットを周回できるかを競うレースで、給油満タンでスタートし、途中での給油作業はNG。ドライバーは4名まで登録可能で、新旧ロードスターやデミオをはじめ、数多くのマツダ車が参戦します。

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 この茨城ラウンドもグリッドいっぱいの30台のエントリーを受け付けたが、足切りがあったというほどで、盛り上がりを見せています。

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 さて、そんなマツ耐には新型のNDロードスターも参戦しています。その中の一台、よく見ると広島ナンバーのNR-A。わざわざ台風が接近する中筑波までやってくる、好きな人がいるものだなと感心していると・・・。

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 なんと、マツダのそうとう偉い方々がドライバー登録されているじゃないですか! 写真左から3人目の青山裕大執行役員(営業領域総括、ブランド推進・グローバルマーケティング・カスタマーサービス担当)。ドライバーシートに収まっているのは梅下隆一執行役員(カスタマーサービス本部長)。さらに車両開発本部 本部長の松本浩幸さん(写真一番左)。そして工藤秀俊広報本部長(写真左から2人目)、です。

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 そんなとても偉い方々なんですが、すでに4回、このマツ耐に出場しているそうです(そのうち2回はガス欠で完走できず?)。目指すのは、メディア対抗4時間耐久に出場すること、だそうです。メディア対抗レースには、マツダから「#12 人馬一体チーム(藤原清志取締役専務執行役員、前田育男常務執行役員、廣瀬一郎執行役員、そして中山雅主査兼チーフデザイナーとこちらもすごい面々がドライバー登録済み)」が出場します(二軍チームで走っていた青山執行役員はこちらの本戦にも出場)。

 現在のマツダが好調なこともこんなところから伺い知れますね。それにしてもマツダ・チームの層が厚いことがよくわかります。今週末のメディア対抗レースでのマツダ人馬一体(一軍?)チームの結果も気になります!

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