やっぱり高性能車

2017年2月 7日 (火)

HUDは変わっていくのか?

 カーエレクトロニクス技術に関する部品・材料、技術などが出展した展示会、「第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~( 2017年1月18日- 1月20日/東京ビッグサイト )」で、非常に画質がよいHUD(ヘッドアップディスプレイ)の展示がありました。

 ヴィジュアルゴールテクノロジーという台湾の会社です。見るともなしにブースの前を歩いていたら、「ぜひ見て行ってくれ!」とブース内に引き込まれました。

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 そこに展示されていたのは後付けタイプのHUD。HUDというと、メーカー純正で装着されているイメージが強い上に、あくまでも補助ディスプレイ感が強いですが、これは、ちょっと違っていました。

 まず驚いたのは、その画像表示のきれいさ。高輝度・高解像度・さらに耐温度性能も高いフルカラーディスプレイを採用しているということです。

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 その商品名は「VEGA(ベガ)」というそうです。CAN BUS、OBD2の両方に対応した2機種を用意しているそうです。Gセンサーを内蔵しており、各種走行データを表示することも可能。マイクロSDカードスロットを備え、データロガーとして使える等機能拡張も可能。

 操作もモーションセンサーに対応しているという多機能ぶり。さらにはアンドロイド携帯とのWiFi接続で、カーナビ機能も利用できると、なかなかのシロモノです。

 まだ日本国内での販売価格のほうは未定のようですが、気になるアイテムですね。

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2017年2月 6日 (月)

グローバルラリークロス 2017スケジュール決定!

 新井敏弘選手が2016年末の最終戦へのスポット参戦、そして今年1月末、埼玉の本庄サーキットでその参戦車両のテスト・ドライブしてニュースになりましたレッドブル・グローバルラリークロス選手権(GRC)ですが、その2017年のスケジュールが発表となりました。

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 ラリークロスといえば、ジャンプも含むダートコースと舗装路が組み合わさったコースを使って、ラリー仕様のマシンで行なわれる肉弾戦的なレースとして、欧州で盛んなレースカテゴリーの一つで、ヨーロッパ選手権は1973年からスタートしていてそれなりに歴史のあるカテゴリーです。そのアメリカ・バージョンといえるのが、このGRCです。

 スーパーカークラスは4輪駆動で約600馬力をたたき出すモンスターマシン。フォルクスワーゲンのビートル、ホンダ・シビック、フォード・フィエスタといった車両が出場しています。STIが、2016シーズンから、このGRCへ参戦しているスバルラリーチームUSA(SRTUSA)への技術サポートを開始。今回GRCマシンの開発のために、本庄でのテストドライブとなったわけです。

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 2016年のGRCは8カ所12戦(ダブルヘッダーと呼ばれる1イベント2レースが4回開催されました)でしたが、2017年も同じ8カ所12戦となりました。

4月29日    Round 1:テネシー州メンフィス
5月21日    Round 2:ケンタッキー州ルイビル
6月3-4日    Round 3&4:コネチカット州トンプソン
6月17-18日    Round 5&6:カナダ
7月9日    Round 7:インディアナ州インディアナポリス
8月12-13日    Round 8&9:ニュージャージー州アトランティックシティ
9月9-10日    Round 10&11:ワシントン州シアトル
10月14日    Round 12:カリフォルニア州ロサンゼルス

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 新井選手が開発ドライバーとしてこのモンスターマシンのGRC仕様のWRXを仕上げるわけですが、もしかしたら再びGRC参戦があるかもしれませんね。ちょっと期待しちゃいます。

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2016年12月31日 (土)

新車の性能評価にはこんなにドラマがあった!

 自動車雑誌がクルマの本格的な性能を確認する定番のテストコースが、茨城県にある筑波サーキットだった。だった、というのは、最近では筑波サーキットを借りて新車のテストをする雑誌は珍しく、いまはCARトップだけが40年以上続けている。話題のニューモデルがどんなタイムで周回できるか、車好きはそのタイムアタックに一喜一憂したものだ。

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 車の性能を決めるのはサーキットの周回タイムがすべてではないが、ブレーキを含めた限界性能や、急な挙動での安定性など、サーキットでは安心してテストが進められる。

 かつては1分10秒を切れば相当に速いクルマだった。時は流れ、新型NSXやGT-Rは1分3秒前後までタイムを詰めることができるようになったし、安全性能も格段に進化している。いまでも、このサーキットはクルマの持っているポテンシャルをしっかりと教えてくれるのだ。

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津々見友彦さん

 1970年代後半に始まったCARトップ筑波テストは、レースで活躍していた津々見友彦さんに数多く走ってもらった。その後、あの中島悟さんにもお願いしたがトップドライバーになった中嶋さんは、なかなかスケジュールが合わない。そんなことで、いろいろなドライバーに筑波テストをお願いしていたが、僕としてはなんとか「定点観測したいなー」と思い始めていた。

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中嶋悟さん

 1985年にCARトップ編集長になった僕はすぐに清水和夫さんに会ってお願いした。「ぜひ、毎月必ず筑波サーキットテストをしてください。スケジュールを優先して明けて欲しい」と頼み込んだ。そこから毎月清水和夫さんの筑波テストが始まった。

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清水和夫さん

 実はプロドライバーの腕前は素晴らしく、生産車ならどなたでも1秒以内のタイム差しかない。当時は、やっと国産スポーツカーが1分10秒を切り始めた時だった。それでも、「一人のドライバーが同じ条件でテストする」ことにこだわった。毎号のデータの積み重ねは自動車メーカーも気になり始め、開発の目標値に筑波サーキットのタイムが加わるようになった。

 時はながれ、いま排ガス問題を克服したクルマたちが生き生きと走り、電気自動車がスポーツカーの概念を変えようとしている。筑波サーキットは、今後も様々な伝説を作ってくれるに違いない。(編集長・城市邦夫)

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2016年8月29日 (月)

人馬一体・二軍チーム、いつかは一軍へ?

 来る9月3日(火)は、筑波サーキットで、「第27回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」が行なわれます。今年も27チームが参加。もちろん我々も「#111 CARトップ/易車網 城市一族」として参戦します。そんな年に一度のメディアのお祭りを6日後に控えた、8月最後の週末、同じ筑波サーキットを舞台に、マツダファン・エンデュランス第3戦茨城ラウンドが開催されました。

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 通称「マツ耐」と呼ばれているこのイベント。普段街中で使用しているマツダ車そのままで参加できる非常に敷居の低いサーキットイベント。150分(2時間30分)という規定時間内でどれだけ多く サーキットを周回できるかを競うレースで、給油満タンでスタートし、途中での給油作業はNG。ドライバーは4名まで登録可能で、新旧ロードスターやデミオをはじめ、数多くのマツダ車が参戦します。

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 この茨城ラウンドもグリッドいっぱいの30台のエントリーを受け付けたが、足切りがあったというほどで、盛り上がりを見せています。

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 さて、そんなマツ耐には新型のNDロードスターも参戦しています。その中の一台、よく見ると広島ナンバーのNR-A。わざわざ台風が接近する中筑波までやってくる、好きな人がいるものだなと感心していると・・・。

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 なんと、マツダのそうとう偉い方々がドライバー登録されているじゃないですか! 写真左から3人目の青山裕大執行役員(営業領域総括、ブランド推進・グローバルマーケティング・カスタマーサービス担当)。ドライバーシートに収まっているのは梅下隆一執行役員(カスタマーサービス本部長)。さらに車両開発本部 本部長の松本浩幸さん(写真一番左)。そして工藤秀俊広報本部長(写真左から2人目)、です。

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 そんなとても偉い方々なんですが、すでに4回、このマツ耐に出場しているそうです(そのうち2回はガス欠で完走できず?)。目指すのは、メディア対抗4時間耐久に出場すること、だそうです。メディア対抗レースには、マツダから「#12 人馬一体チーム(藤原清志取締役専務執行役員、前田育男常務執行役員、廣瀬一郎執行役員、そして中山雅主査兼チーフデザイナーとこちらもすごい面々がドライバー登録済み)」が出場します(二軍チームで走っていた青山執行役員はこちらの本戦にも出場)。

 現在のマツダが好調なこともこんなところから伺い知れますね。それにしてもマツダ・チームの層が厚いことがよくわかります。今週末のメディア対抗レースでのマツダ人馬一体(一軍?)チームの結果も気になります!

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2016年6月20日 (月)

ロードスター10万台記念車に描かれたサインの数々

 5月29日に、長野県にある軽井沢プリンスホテルのプリンス・スキー場駐車場で、マツダ・ロードスターが集結する「軽井沢ミーティング2016」が開催された。

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 この、1300台を超えるロードスターが集まった軽井沢ミーティング2016には、ロードスター累計生産100万台達成記念車も登場した。この記念車は、マツダ・ロードスターの生産累計100万台を記念に用意された1台で、ボディ外板部に、オーナーたちが署名するというもの。

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 5月3日の広島フラワーフェス ティバルを皮切りに世界10か国以上のファンイベントなどを回るワールドツアーを敢行。軽井沢ミーティングでの署名の後、イギリスにわたり、そこから欧州、北米、そ してオーストラリアも回ることになる。

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 このボディ外板には、細かな仕切りが設けられており、それぞれのイベントごとに署名スペースが区切られている。もちろん軽井沢ミーティングの来場者たちも署名。その行列は終日絶えることはなかった。

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 この記念車には、開発スタッフも署名を入れている。ただし、開発者たちは、ボディ外板というわけにはいかず、別の場所、つまりボディの裏側などに書き込まれていた。

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 だが、その書き込む場所は、さまざま。自身が担当した場所であったりするそうだ。例えば、足回り担当者はやはりそういった場所に書き込むわけで、下からのぞき込まなければ見られない場所だったりもする。

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 他にもこんな場所も! すり減って名前が消えてしまわないか心配にもなる。

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2016年6月 3日 (金)

チンクエチェント=モンスターマシン!

 オリジナルのFIAT500チンクエチェント。しかし、舐めてかかると恐ろしい、というモンスターマシン「ZIPSPEED FIAT500改」が今年も浅間ヒルクライムで元気な走りを披露していた。

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 チンクエチェントをベースにしている。形こそチンクであるものの、搭載するエンジンは1.6LのホンダZCエンジン。ホンダCR-Xに使用されていたものを使っているようだ。「この当時のツインカムエンジンは気持ちよく回るからね」とオーナーさん。もちろんリアに搭載しているものの、エンジンは車室内にも侵入しておりリアシートは取り払われ、2名乗車仕様となっている。

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 そして室内を見るとわかる通り、ボディはパイプフレームで作り直している。イメージはノーマルのままに見えるように残しながら、ドリフトもできるFIAT500となっている。

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 ZIP SPEEDというショップで十数台製作されたうちの一台(そのいずれもが仕様が異なっているらしい)。チンクのルックスを楽しみたい、という向きにはちょっとハードだが、これだったらドライブも楽しそうだ。

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 まさにあのアニメーション映画に出てきたそれを彷彿とさせるホットな一台。ちなみに箱根でノーマルのロードスターくらいならカモれる、そうだ。

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2016年5月30日 (月)

新型NSXの要素展示盛りだくさん!?

 神奈川県・パシフィコ横浜で5月25日から27日まで開催された「人とくるまのテクノロジー展2016」だが、各サプライヤーのブースでは様々な車両のパーツが展示されているが、その中には新型NSXのパーツも展示されている。

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 ショーワブースには「スーパースポーツカー用ハイポイドギヤ」という名称で登場。車両の駆動の向きを変え最終減速機に使用されているハイポイドギヤ。その表面を特殊バレル研磨で歯面鏡面化(ハイポイドギヤとしては日本初)を施しており、従来品比4倍の高トルクに対応しており、また高回転に耐えられるものとしている。また、中空ピニオンギヤと薄肉リングギヤとして軽量化にも貢献している。そしてギヤのかみ合い位置が変化してもギヤ音変化の少ない歯形のチューニングを行なって、静粛性もアップさせているという。

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 昨年アメリカ・インディアナ州でターボチャージャー工場を立ち上げてその生産能力を高めている三菱重工業のブースでは、各種ターボチャージャーのカットモデルが並んでいた。高級スポーツカー向けターボチャージャーというコーナーで、日産GT-R用のターボなどが並んでいる中に、もちろん「3.5Lガソリン用ツインターボTD04」という名称で展示されていたのが、それ。エンジンの形状イラストが入っているのでよくわかる。

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 新型NSX。登場まであと少し、ですね。

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2016年3月15日 (火)

モータースポーツファンの前で新型NSXが激走!

 鈴鹿サーキットで3月12日~13日に開催された「2016モータースポーツファン感謝デー」。これは、モータースポーツシーズン開幕を前に行なわれるイベントで、日本のフォーミュラ・レースの最高峰「スーパーフォーミュラ」シリーズのマシンから、鈴鹿8耐の愛称でおなじみの鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場する2輪マシンまで、様々なカテゴリーの最新マシンなどが集結し、モンストレーションランやエキシビジョンレースなどが行なわれるイベントだ。

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 その中で、「Hondaスポーツタイムハンデマッチ」というホンダのスポーツカーによるタイムハンデマッチが開催された。登場するのは、S660からCR-Z、シビックTYPE-R。そして、まだ発売前の新型NSX。ハンデキャップ制で、S660がスタートし、その20秒後にCR-Z、さらに15秒後にシビック、その10秒後にNSXといった順でスタートし、鈴鹿サーキットの国際レーシングコース1周でどのクルマが一番速いか、と競うというもの。

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 それぞれ搭乗するのは、元F1ドライバーのジャン・アレジさん(S660担当)、野尻智紀選手&塚越広大選手(CR-Z担当)、ストフェル・バンドーン選手&伊沢拓也選手(シビック担当)、そしてホンダのエースドライバー、山本尚貴選手と豪華な顔ぶれ!

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 ジャン・アレジ選手はS660でシケインをカットするなどアグレッシブな走りも見せてくれた。

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2015年11月30日 (月)

いつ買うの? 今日でしょ!

 12月7日(月)に発売となる新型シビック・タイプR。国内では750台限定での販売となる。こちらでも紹介した通り、受付期間は、2015年11月23日(月)まで専用Webサイト上で商談申し込みが受け付けられた。

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 もうすでにその申込数は750台分を上回っており、その商談の権利は抽選となる。その当選の発表は、11月30日の12時である。つまり間もなくお申込み番号を発表されるのだ。

 タイプR周辺を見ていて、ひとつ気になるものがある。それが純正オプションパーツだ。国内でわずか750台しか販売しないにもかかわらず、きちんと専用サイトも立ち上がって、商品もラインナップしている点だ。

 テールゲートスポイラー、バンパーガーニッシュ フロント用、テールゲートガーニッシュ、ドアミラーカバー、フロントグリルガーニッシュ、バンパーガーニッシュ リア用といった具合だ。中でも気になるのが、アルミホイール〈ステルスブラック〉だ。

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 MR-R02と名付けられたこのホイール。なんと限定120本。つまり30台分となる。となると、気になってしまうのが、いつ注文するのか? ということだ。1本20万円弱のプライスタグが付いている。クルマが購入できなくても、まずホイールを注文するのか? それとも今日の12時を待つのか? いずれにせよ、購入するなら遅くとも今日、であることは間違いない!

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 ちなみにシビック・タイプRは、商談権が当選した場合、12月4日から2016年1月17日までの間に販売店で商談を行なうこととなる。ちなみに、成約にいたらなかった場合、車両購入の権利は無効・取消となり、その権利は第三者へ譲渡・転売はできない。

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2015年11月18日 (水)

アイサイトがグッドデザイン賞受賞!

 現在のスバル車の「ぶつからないクルマ」の「安全」のイメージを広く定着させる立役者「アイサイト」。そのアイサイトが2015年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人 日本デザイン振興会)のグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を、運転支援システムとして初めて受賞した。

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 アイサイトは、ステレオカメラだけで、クルマ、二輪車、歩行者を検知し、車両の前方衝突の回避や衝突被害の軽減を図るもの。そして、全車速追従機能付きクルーズコントロールや車線認識によるレーンキープ機能など、様々な予防安全機能も実現する運転支援システムである。

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 その開発は、今から26年前の1989年にスタートした。人間の目と同じように物体を認識するという原理、原則に基づき、2つのカメラを使って、距離と物体を認識して車両を制御するというこのアイサイトの仕組みはこの当時から変わっていない。ただ、当初はADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)と名付けられており、1999年にはレガシィ・ランカスターADAとして市販車に搭載されている。2003年には、進化した新世代ADAが登場している。

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 アイサイトという名称が付けられたのは2008年。ADAに対し、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付きクルーズコントロール、AT誤発進抑制制御、先行車発進お知らせ機能、車線逸脱警報、ふらつき警報といった機能が追加されていた。

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 アイサイトは、その登場から2年後、停車保持できる全車速追従クルーズコントロールと停止まで行なうプリクラッシュブレーキ、そしてプリクラッシュブレーキアシスト機能が追加されアイサイト(ver.2)に生まれ変わった。

Eyesight3
 さらには、2014年のレヴォーグの登場とともに進化したアイサイト(ver.3)は、カラー化により全面刷新された。視野角・視認距離を40%拡大、さらにCPUの高速化、車両制御の精緻化、操舵支援制御のアクティブレーンキープ、プリクラッシュステアリングアシスト、AT誤後進抑制制御が加わった。

 富士重工業は、安心で愉しいドライビングのためアイサイトを進化させ、2020年には高速道路上での自動運転を量産車で実現することを目指している。

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