ハイブリッドカー

2017年11月10日 (金)

光岡Ryugi(流儀)シリーズがマイナーチェンジを受ける

 光岡自動車のラインアップの中で、コンパクトセダンの「ビュート」とフルサイズセダン「ガリュー」の間に位置するミディアムクラスセダンである「リューギ」 、そして「リューギ ワゴン」がマイナーチェンジを受けた。

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今回のマイナーチェンジは、ベース車両となるトヨタ・カローラアクシオおよびカローラフィールダーをがマイナーチェンジを受けたことによるもので、予防安全装備の充実がメインとなる。

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リューギは、2014年に登場。リューギワゴンが20161月にラインナップに加わっている。縦型の大型ラジエターグリルと丸型ヘッドランプ、メッキバンパーを装備したクラシカルなイメージの1台。「ある物事に対するその人なりの、やり方、スタイル」という意味の「流儀」がその車名の由来となる。1台生産するのに約40日間をかけて、職人が手作りで作業。光岡自動車のラインアップでは初となるハイブリッドモデルもラインナップする。

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アクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を新設定。また予防安全技術「Toyota Safety Sense C」を標準装備。そしてクルーズコントロールも新設定する。

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今回、このマイナーチェンジに合わせて、ボディカラーに、クールボルドーガラスフレーク(セダン・ワゴンとも)、アバンギャルドブロンズメタリック(セダンのみ)という新色2色をセダンに追加する。

 販売価格は税込みで、リューギは2411640円(15ST5MT・2WD)~3391200円(HYBRID/電気式無段変速機・2WD)。リューギワゴンは253440円(15ST5MT・2WD)~345600円(HYBRID/電気式無段変速機・2WD)となる。期間限定の特別仕様車「リューギモダン」は、3005640円~3985200円。このマイナーチェンジを受けた新モデルは、20171110日から全国一斉発売となる。

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2014年12月25日 (木)

EV好きの鈴木亜久里さんは、BMW「i8」に何を感じたか?

 以前、CARトップの取材でBMWの電気自動車i3に乗った鈴木亜久里さん。
「時代は、EVに確実に向かっているね。ついにBMWもやってくれた。それにi3は日産のリーフと違う性格だよ。リーフは普通のガソリン車に近づけようとしたセッティングだけど、i3はBMWらしく走りを意識している。アクセルを離したら回生のせいで、かなりブレーキを踏んだ感じだし、面白いね。次のEVスポーツカーのi8に早く乗ってみたいな―」
 というリクエストが実現し、発売開始したばかりのPHV(プラグイン・ハイブリッド)スポーツカーBMW i8の試乗をしてもらうことになった。

 見るからにスーパースポーツカー。ドアが跳ね上がるガルウイングタイプだから、とにかくド派手な形である。レース界のスーパースターは、もっともi8に似合う男に見える。なにしろ、自身でもF1ドライバー時代にフェラーリやランボルギーニなどのスーパースポーツを乗り回していたし、現在は電気モーターのフォーミュラーカーレースである、フォーミュラーeに参戦するチーム代表でもある。

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 亜久里さんの第一印象はどうか。
「これ、本当に1.5リッターの3気筒エンジン? いくら電気モーターがサポートすると言っても、すごいよこれ。まさしくスポーツカーの加速、フィーリング。5リッターのV8エンジンだと言われると、そうか、いい出来だね、と言ってしまいそう(笑)。これからのハイパフォーマンスカーは、こんなパワーユニットが主流になるかな。BMWの3とか5のMバージョンにもいいね」
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 絶賛だが、クルマを降りてきて一言。
「いやー、注目度がすごい。恥ずかしいね、これだけ派手だと。それに、このドアは乗り降りしにくい。自分もいい歳になったから、もう少し乗降性のいいクルマにして欲しいけどね(笑)」
 詳細は発売中のCARトップ2月号を!!(城市邦夫)

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2013年12月 5日 (木)

VWの1リッターカーXL1にLAで乗ってみた

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 東京モーターショーで日本初公開となった、フォルクスワーゲンXL1。800㏄のV型2気筒コモンレール直噴ターボディーゼル(TDI)エンジン(48ps)を発電機として搭載し、27psのモーターで駆動するハイブリッドカーです。2002年にスタートした、1Lで100㎞を走る1リッターカー・プロジェクトでできました。

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 こちらは2013東京ショーで展示されていた、バラディオレンジの赤い車体です。

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 LAショーではメディア向けに同乗走行の機会が設けられていました。残念ながらハンドルを握ることはできませんでしたが、すでに一部の日本のジャーナリストの方々はドライブしています。

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 全長3888mm×全幅1665mm×全高1153mmと、ボディは小さく2名乗車ですが、運転席と助手席は前後にオフセットされています。試乗車の運転手はドイツ人の大きなおっちゃんでしたが、肩が触れることもなく、それなりに快適です。

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 カーボンモノコックボディで軽量(車両重量は795㎏)に仕上げられていて、走り出すと0→100㎞/h加速は11.9秒。日産リーフとさほど変わらない性能を見せます。EVらしく、するすると走り出す感覚ですが、軽量なボディもあってかイメージ以上にいい走り出しです。

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 電動モードで35kmまで走ることが可能ということですが、エンジンが掛かると、さすがに背中のすぐ後ろにありますから、それなりの音が車室内に入ってきます。しかし、騒音というよりは、ゴーカート感覚と言えばいいでしょうか。なんだか楽しいエンジン音でもあります。

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 空気抵抗を減らすため、ドアミラーは取り払われカメラに置き換わっています。そのカメラの映像は、ドア内側の液晶モニター上で確認できます。おっちゃんは「サイドミラーがない初めての登録車だ」と自慢していました。サイドウインドウよりも少し下に目線をやる必要がありますが、クッキリ画像は確かに見やすいです。

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 ドアの内側にはもう一つ気になるものがありました。それは折りたたみ式のハンドル。そうです。実は窓は手巻き式だったのです。最先端なクルマの恰好から考えると、ちょっと可笑しいですね。ちなみにこのクルマ、250台限定で市販化が決まっています。(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年12月 3日 (火)

2014グリーン・カー・オブ・ザ・イヤーをホンダ・アコードが受賞!

 東京モーターショーも無事閉幕しましたので、東京ショーと同時に開催となったLAオートショーでの情報を紹介しましょう。

 アメリカ・カリフォルニア州にあるロサンゼルスコンベンションセンターで、現地時間11月22日から一般開催された「LAオートショー」。ショー開幕前の現地時間21日、同会場でグリーン・カー・ジャーナル(GCJ)誌が選ぶ、グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー2014の発表が行なわれました。

 GCJは、高い燃料効率と環境性能、そして先進技術を対象にした1992年創刊の自動車誌。グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー(GCOTY)はこのGCJの編集者らによって選出されている。近年の受賞車両をみると、2013年はフォード・フュージョン、2012年はホンダ・シビック天然ガス、2011年シボレー・ボルト、2010年アウディA3 TDI、2009年フォルクスワーゲン・ジェッタTDI、2008年シボレー・タホ ハイブリッドが受賞しています。

 今年のファイナリストに選ばれたのは、アウディA6 TDI、BMW328d、マツダ3(日本名アクセラ)、トヨタ・カローラを含む5台。必要となるのは、省燃費性やCO2排出量の低減など一定以上の環境性能はもちろん、新規性など市場に対するインパクトの強さなども評価対象になります。

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 そして選ばれた今回のイヤー車両は、ホンダ・アコード(アコード、アコードハイブリッド、およびアコードPHVが受賞対象)。EPA(米環境保護局)モード燃費で、アコードHVが50m/ガロン(21.257㎞/L)、アコードPHVが115 m/ガロン(48.891㎞/L)を達成しています。

 GCJの編集者で発行人でもあるロン・コーガンさんは「高性能で安全性が高く、そして高価値であるという理由で、オーナーたちはアコードを所有している。2014モデルのアコードではさらに、ガソリン車以外にハイブリッド車とPHV車という選択肢を用意した。これにより、アコードはもっと人を惹きつける魅力的な選択になるだろう」とコメントしています。

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 アメリカホンダ・オペレーション上級副社長であるマイケル・アカビッティさん(写真左)が壇上に上がり、受賞トロフィーを受け取りました。そして「2014年のアコードHYを始めアコード・ラインナップ全体は、ドライバーに、ホンダの真のファン・トゥ・ドライブと、最高レベルの燃料効率の両方を伝えるクルマとなっています。今回GCJが低炭素社会の実現に向けた我々のビジョンにスポットライトを当ててくれたことに感謝したいと思います」とコメントしました。(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年11月14日 (木)

●ハイブリッドになった新型の気になる実力

XaCAR 特別編集「新型スカイライン」の本を緊急発売!!

 XaCAR編集部ではホンダFITに続いて日産の新型スカイラインの特集本を編集、11月15日に全国の書店、一部のコンビニで発売する。
 スカイラインは現在、日本での人気はいまひとつだが、アメリカではインフィニティ・ブランドの主力車種となって、ファンの心をつかんでいる。おじさん世代のクルマ好きは、スカイラインと共にクルマへの夢を育んだ、気になるクルマでもある。現行GT-Rの前は、GT-Rのベース車両として注目のクルマでもあった。

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 そんなスカイラインだけに、いまでもモデルチェンジ情報が気になる人も多いだろう。そこで、XaCAR編集部ではニューモデルの詳細、開発者インタビュー、アメリカでの試乗記をまとめ、栄光のスカイラインの歴史を振り返りながら特集号を作り上げた。

 ハイブリッドになった新型スカイラインの全貌…ぜひご覧ください。
●ニューカー速報+(プラス)
新型スカイライン 定価838円+消費税
●発行 交通タイムス社

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2013年8月29日 (木)

負けるもんか、ホンダの新型フィットと負けるもんか、ホンダ新型フィットの本

 新しいザッカ―「XaCAR 86&BRZ マガジン」の校了日が迫る中、つき昨日、新しい体
制になったザッカ―編集部から初めての別冊がもうすぐ発売になります。その名もずばり
『ホンダ新型フィット』です。36・4km/Lというハイブリッドカーナンバー1の超低燃費
と、ホンダらしい走りそして革新パッケージに磨きをかけた3代目フィットの新車速報本です。
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速報本といえば「○○のす○て」というメジャー誌がありますが、それと同じような
本を出しても面白みに欠けます。そこで我々は「どうしたらいいか?」とアタマをひねり
考えました。とはいっても速報本の作り方はさまざまな制約が多い。どの出版社もメーカ
ー側が用意してくれた発表前の事前取材会やネタをベースに編集するしかありません。速
報、というだけあってなかなか独自性を出しにくい。そんななか出した結論というかテ
ーマが「マニアック&レトロ」というキーワードでした。まずはマニアックに、という
のはこれまでのザッカ―と同様に、テーマに対してその裏側にあるドラマをも引き出した
い、ということ。ホンダらしい革新技術の数々をそれぞれ深く考察したり、開発者の苦労
とそれを乗り越える情熱を読者にわかりやすく伝えたいと考えました。今回のフィットは
ホンダ渾身の新車といっても過言ではないほどのテクノロジーや工夫、そして目標達成や
実現へのドラマが多数ありました。フィットファンならずとも今回のホンダ技術には注目
ですよ。
あのシビックRSやブルドッグのネタも満載!
 一方のレトロ企画にもこだわりました。今回の新型フィットは究極のエコモデルのエ
ンジンシステムをわざわざ「スポーツハイブリッド」とネーミングしたり、また「RS」
というホットモデルも設定されています。そこで編集部ではこのRSの源流となった初代
シビック1200RSを筆頭に、シティやシティ・ブルドックといった70~80年代にかけて
トピックとなったホンダ歴代の主流コンパクトカーを独自に取材。過去のCARトップの
誌面やお宝カタログなどとともに展開し、懐かしさあふれる誌面としました。
  新型フィットはネンピも、走りも、デザイン&パッケージもどれをとっても「世界イ
チ!」を目指しデビューするホンダ渾身の最新コンパクトカー。ということでフィットに
興味あるみなさん、新車の魅力や開発の裏事情はもちろん、かつて輝いていた歴代のホン
ダホットモデルとともに是非、今回の別冊を楽しんでください!  きっと彼らの本とは
違う魅力を持った別冊だと気づいてもらえるはずです9月6日発売のCARTOPMOOKニ

ューカー速報プラスシリーズ第3弾「ホンダ新型フィット」を是非ご覧くださいっ。

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2013年3月18日 (月)

プリウス搭載のバッテリー、その後の利用について

 先週開催された、第4回国際自動車通信技術展のトヨタブースでは、プリウスPHVや、先日のCEATEC展で初公開となったSmart INSECTなどが展示されてました。
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 今回の注目ポイントは、プリウスに搭載されているバッテリー(ニッケル水素電池)の再利用。プリウスで使用されたバッテリーは、現在ディーラーや解体処理の場で回収されています。これまでは、単純に素材(電池原料)として、再びハイブリッド車用ニッケル水素電池へとリサイクルされていました。
 これからは回収後にきちんと検査をして、バッテリーの劣化が進んだものはこれまでと同様に素材として、合格基準をクリアしたものは、定置型蓄電池として電池パックのまま再利用、そしてもう一度プリウスで交換バッテリーとして活用されるもの、となります。
 交換バッテリー? ちょっと意外な気もしましたが、事故などで電池を交換する必要があったり、バッテリーの劣化などで交換の必要があった場合に、よりリーズナブルに中古パーツとして提案もできることになっていくようです。
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 定置型蓄電池としての用途は、トヨタの関連会社であるトヨタタービンアンドシステムが、トヨタのディーラー向けにこの4月から販売するということです。ちなみに初代の10プリウスではなく20プリウス以降のHEVのものを使います。ひとつのシステムで10台分=10kWhとなるようです。単純に使用済みのバッテリーだけでなく、BEMS(=ビルエネルギーの管理システム)、ソーラーカーポート、太陽光発電、LED照明、省エネ空調などと組合わせます。ピークカットなど電力の利用効率を高め、店舗のエネルギー使用量(電気・ガス料金等)の削減、そして非常時の電力バックアップなどに利用が可能と、次世代型のエコ店舗を提案していくということです。
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 HEVやEVの電池の再利用は、気になるところ。日産もリーフの発売を前に、バッテリーの再利用のため、住友商事とともにフォーアールエナジー社を設立しています。使用済のリチウムイオンバッテリーを、再利用、再販売、再製品化、リサイクル (=4R)することを目的とし、すでに家庭用(12kWh)と産業用(24kWh~)のバッテリーシステムを販売中です。
 現在は、車両に組み込んでいない全くの新品バッテリーを組み込んでいます。いずれはリーフから回収したものを搭載することになりますが、まだリーフは発売から3年目と日が浅いこともあり、バッテリーの回収モデル自体が出来上がっていません。また、個々のバッテリーの劣化具合の違いに対して、4R社は、バッテリー部分をリースにするなどの方策を検討中、とのことです。
 今後はこのあたりの動きも注目したいところですね。(XaCARレポーター・青山義明)

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2013年2月 8日 (金)

付録も付いたXaCAR3月号は2月9日(土)発売です

 今月の注目は「新型クラウン」。ピンクのボディカラーが話題になっていますが、気になるのは「新たな革新への挑戦」と言うキーワード。その本質を大改革のフルモデルチェンジだった、先々代ゼロクラウン目線でチェックしてみると…。

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 マツダCX-5、BMW320dのヒットにより、日本でのディーゼル人気が再燃している。「2013年クリーンディーゼル元年」と称して、大きく変わった「ニッポンのディーゼル」のトレンドを多角度から探ってみた。

 スバルXVがクリーンヒットで販売好調だと言う。そんな「コンパクト・クロスオーバー」に注目してみた。各メーカーからリリースされた、ノーマルよりもちょっと違う、ちょっと個性的、ちょっとスポーティなモデルたちをピックアップ。

 今月の「輸入車個性派研究シリーズ」はBMW3シリーズ。「何が個性派なんだ?」と思う人もいるかもしれないが、それは本編をジックリ読めばよ~くわかります。

 その他、デトロイトショーでお披露目された、量産に近付いた「NSXプロトタイプ」、メルセデスのホットハッチ?!「Aクラス」、ミニ版タイプRの「JCW-GP」、アバルト×マセラティ「アバルト695エディツォーネ・マセラティ」などなど、個性派モデルも盛りだくさん。

 さらに今月は…付録がついています!!  1月に襲った、関東都市部の“雪パニック”でパニックにならないためのバイブル、ドリキン土屋圭市監修「突然雪が降った時の“雪道ドライビング”」です。これを読んでシッカリ雪に対応できるようにしてほしいですね。

 まだまだ寒い日も続きますが、温かい場所で“ジックリ”と読んでください。

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2012年10月17日 (水)

日本カー・オブ・ザ・イヤー2012‐2013は、どうなるか!?

 本誌も実行委員として活動している日本カー・オブ・ザ・イヤー2012-2013(COTY)は、今年で33回目を迎える。11月6日に10ベストカー発表、11月29日に、栄光の本年度イヤーカーが決定する。

01                           86&BRZは、同一車種としてノミネートされた。果たして?

 今回のCOTYイヤーカーにノミネートされるクルマは、2011年10月1日から今年の2012年10月31日までに発表または発売され、年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車が対象となる。この中から一次選考で上位10車(10ベストカー)を選び、最終選考することになる。

02bmw                   BMW3シリーズはディーゼルも国内販売され、どのような評価をされるか?

 今年は輸入車の有力候補が多く、史上初「輸入車がイヤーカー」となる可能性もあると噂されてもいる。トヨタ・スバルの共同開発車86&BRZの行方も注目される。選考委員の投票でイヤーカーが決まるが、COTYを運営している実行委員が選ぶ、実行委員特別賞にも注目だ。

03up                      コンパクトカークラスで日本車の完全ライバルとなったVWアップは?

 今年のノミネート車は次のとおり。●トヨタ…プリウスPHV アクア カローラ・アクシオ/カローラ・フィールダー ボルテ/スペイド オーリス 86 レクサスGS ●スバル…BRZ インプレッサ G4/SPORT/XV ●日産…ノート ●ホンダ…CR-V N BOX/N BOX+ ●マツダ…CX-5 三菱…ミラージュ ●スズキ…ワゴンR/ワゴンRスティングレー ●フォルクスワーゲン…up! CC ザ・ビートル ●メルセデス・ベンツ…Bクラス SLクラス ●BMW…3シリーズ(セダン/ツーリング) ●アウディ…A1スポーツバック Q3 ●ポルシェ…911 ●シトロエン…DS5 ●アルファ ロメオ…ジュリエッタ ●ランドローバー…レンジローバー・イヴォーク ●ジープ…コンパス ●シボレー…ソニック

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2012年9月10日 (月)

見所満載のXaCAR10月号は、9月10日発売です

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 今月の目玉は、日本を代表するスポーツカー2台の熟成度を確認する。ユーロチューンドサスペンションに変更された「日産フェアレディZ」、さらなる人馬一体のために手が加えられた「マツダ・ロードスター」の2台を詳細インプレッション。

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「86/BRZは進化する」特集は、8月5日の「Fuji 86 Style 2012」でお披露目された、トヨタ86「ファクトリーチューン」。トヨタが提案する「理想の86」。ザッカーでは、何とXaCAR号を「ファクトリーチューン」に速効アップデート。チョイ乗りではわからない“本音”をお届け。また、86チーフエンジニア・多田哲哉さんとクルマ好きDJ・ピストン西沢さんの対談も必見です。
 そしてもちろんBRZも負けていません。今年のオートサロンでお披露目された「STI BRZ」と「PROVA BRZ」にサーキットで独占試乗。プロトタイプならがらも完成度の高さを実感。他にも、BRZカスタマイズ最前線をお届け。スバル流の調律はいかに?

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 他にも最強ホットハッチ決定戦「真夏の筑波テスト」やレクサス「Fスポーツ」のフラッグシップ「新LS」の詳細インプレッション、日本勢が大活躍した「パイクスピーク」の詳細情報、隠れ人気の輸入車シリーズ「シトロエンDSシリーズ」以外にも、今月号もネタ満載でお届けします。

 9月になり、暦の上では秋…なはずなですが、今月号のザッカーはアツい記事満載です。是非是非お買い求めください。

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