イベント&レース

2017年10月19日 (木)

東京モーターショーナイト本日開催

 東京モーターショーも、いよいよ来週からと近づいてきました。秋葉原の書泉ブックタワーでは、『東京モーターショーナイト 2017』というイベントが本日開催されます。CARトップ編集部からは総編集長の城市と編集長の加藤が参加、ベストカーの本郷編集長、そしてゲストはモータージャーナリストの藤島知子さんです。

 われらがアイドル要さえこさんが進行を担当、モーターショーのチケットなどが当たる抽選会もありますよ。

 東京・秋葉原の書泉ブックタワー9階で、本日19日(木)午後7時から(開場6時40分)8時30分まで予定
 ●参加券が必要ですので、事前に5階でもらってください。

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2017年10月17日 (火)

恐るべし土屋圭市62歳。とてもじゃないけど密着しきれません!

 9月から10月にかけて、ドリキンこと土屋圭市さんの密着取材というお題がありました。9月9日-10日に日本海間瀬サーキットでドリフトマッスルの第4戦があり、その翌週末(9月15日)に、フィリピンのクラークサーキットでドリフトのデモンストレーションをやるというので、そこを中心に密着して土屋圭市の魅力を探るという企画です。

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 もちろん毎月恒例のCARトップ誌の取材もあるし、月末にはFIAインターコンチネンタル・ドリフティングカップ、10月はスーパーGTのタイ戦もありますからね、けっこうな頻度で土屋さんに会えるから、と思っていたのですが、これがなかなか大変。

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 密着といっても、のんびりしている感じはありません。ドリフトマッスルでは審査をしていますし、フィリピンでは、同乗走行に取材対応、そして表彰式のプレゼンターと大活躍。

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 おまけに、フィリピンの後は中国・北京でドリフトレッスン。日本へ帰ってきて、本誌ロケの後はFIAのドリフト2日間なんですが、両日ともに開会宣言担当、そして初日は各メディアへの取材対応、2日目はTV収録、さらに表彰式ではプレゼンターも担当。それが終わると今度はタイへ出発です。

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 SUPER GTタイ戦(10月7-8日)を前に、バンコクのオートバックスでのイベント、GTのレースが終わったら帰国かと思いきや、そのままタイに居残りで、今度はHONDA技術研究所タイランドでトークショー&サイン会、さらにバンコクで、モデューロ試乗会。その後はオーストラリアへ向かい、シドニーモーターパークでワールドタイムアタックとオーストラリア・ドリフトGPへ、と、ほんと休みナシ、です。

 残念ながら、全部について回るのは、さすがに無理、です。もう完全に白旗です。

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 こんなにハードに動き回っているのに、時間を見つけてはツイッターなどへの返信も欠かさないし、もちろん現地でのファンへの丁寧な対応とか、ほんと、すごいなぁとしか言いようがありませんね。

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2017年10月 3日 (火)

ドリフト世界一決定戦に登場した、クラッチボタンが4つもあるドリフトマシン

 9月30日(土)、10月1日(日)の2日間、FIA インターコンチネンタルドリフティングカップが東京・お台場の特設会場で開催となりました。

 これは世界の選手権大会を認可しているFIA(国際自動車連盟)が公認するイベントで、F1、WRC、WEC、WTCCと同様に開催される史上初のFIA公認ドリフトイベントということとなります。競技は両日ともに、午前中に単走、そして午後に追走の決勝が行なわれ、両日ともにそれぞれの勝者が決まり、2日間での総合優勝は、初日追走優勝、2日目追走2位に入った川畑真人選手(#13 TOYO TIRES GLION TRUST RACING/日産GT-R)の頭上に輝きました。

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 追走決勝の前の時間を使い、おもしろいドリ車がデモランをするというコーナーが設けられていました。ターボを4つ装着したうえに、ジェットエンジンまでも搭載した車両や、ミニバン(初期型セレナ)のドリ車も登場しました。

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 そしてもう一台が星野勝志さん(38歳)のトヨタ・マークII(JZX81)。一見何の特徴もないドリフト仕様の車両のように見えますが、このドリ車は、手動装置だけでドリフトできるようになっています。

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 この星野さん、先天性の関節拘縮症で、膝と足首が曲がらない。そのため、本人も高校時代まではクルマに乗ることも全く考えていなかったようです。ところがあるきっかけでドリフトを知り「ドリフトがしたい」ということで、自動車免許取得を目指したところ、適性試験で、AT(オートマ)限定という条件が付与されてしまいました(現在もAT限定免許です)。

 3ペダルでドリフトをするつもりで来たようで一度は落胆はしたのですが、AT車でドリフトできるということで、シルビア(PS13)でドリフトマッスル他各種大会にも出場しているようです。

 両下肢機能障害で、ペダル操作ができないということで、ドリフト走行中は常に片手だけで運転となります。

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 で、今回登場したこのマークII。マニュアル・ミッションを搭載してます。まず、スマホとリンクをさせることで、スロットル制御(常に半クラ状態にスタンバイ)する設定となっています。これでアクセル操作をしなくてもエンストをしない状態となっています。そしてシフトノブにはクラッチを切るボタンがついており、シフト操作はこのボタンを押してギヤ選択し、クラッチ・ボタンを離しても、スロットル制御されているので、エンストはしません。サイドブレーキ(シフトレバーの前にある一番背の高いレバー)にもクラッチ・ボタンを装着し、ブレーキを掛けた際にエンストをしないようにしてあります。

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 アクセルとブレーキ操作は、操作ノブを前に押すとブレーキ、後ろに引くとアクセル操作となる手動運転装置(ニッシン製APドライブAM996)を使用。本来ブレーキロックスイッチとなるスイッチを、ドリフトマシンならではの「クラッチを蹴る」ため、クラッチ・ボタンに変更。さらに上肢の一部にも症状が出ていることもあって、おしゃぶり型のセンサーも用意しています。このセンサーを噛むことでもクラッチを操作できます。都合4つのクラッチスイッチを持っている車両なのです。星野さん曰く「旋回ノブにもクラッチボタンを増設したい」とのことです。

 この星野さん、HCDM(ハンディ・キャップ・ドリフター・ミーティング)と名付けたイベントを主催するなどさまざまな活動を行なっている非常にアクティブな方でした。今後の活躍にも期待したいですね。

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2017年9月19日 (火)

童夢のチーターと学生フォーミュラの関係

 レーシングドライバーの織戸 学選手とレーシングカーのコンストラクターである童夢との共同プロジェクト、『Cheetah(チーター)』のプロトタイプ1号機が学生フォーミュラの会場に展示されていました。

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 ドライバーを守る安全性が高く、そして、トヨタ・ハイエースに入る、小さく高性能で、ランニングコストがあまりかからず、ドリフト競技に使えるような、スライドコントロールのトレーニングができる、大人が楽しめるマイクロ・フォーミュラですね。市街地のカートコースや特設広場など、都市型アミューズメント施設での走行も可能というコンセプトです。

 ドライバーをしっかり守ってくれそうなパイプフレームにカーボンのパーツもしっかり採用したモデルで、バイク用のエンジンを搭載の3ペダルモデルです。昨年末にシェイクダウンし、年明けのオートサロンなどでお披露目されていたので、各種メディアなどで見かけた方も多いでしょう。

 で、それが学生フォーミュラの会場に。よくよく見るとこのチーターと学生フォーミュラのマシン、非常にサイズが似通っていることに気がつきます。思わずそれように作られたマシンでは? と思ってしまうほど。

 このチーターの試作1号機のサイズはホイールベースが1800mm、3サイズが全長2600×全幅1200×全高1100(mm)。学生フォーミュラに出場する車両の中には似たようなサイズのマシンもあります。ただ、学生フォーミュラのマシンに比較して、チーターは車重が重過ぎるようです。車両が重いのは、安全性を高くして、それでいて安く仕上げるために汎用品を多く取り入れているから、ということです。実際に学生フォーミュラと張り合うとなれば、そういったことを全て見直す必要がある、とも。

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 ただ、学生には好評のようでした。そもそものサイズが似通っているわけですし、そして童夢が手がけたマシンですから、フレームワークからボディカウルの造形まで、参考になる部分は多いでしょう。もちろん、その企画発案の織戸選手も来場し、二日間に渡って学生たちとの交流を楽しんだようです。

 このチーター、基本的には展示のみ。せっかくこの場にあって、織戸選手がいるのなら、学生フォーミュラのマシンと一緒になって展示してみたり、昼の空いた時間を使ってコースをデモンストレーション走行できれば、さらに面白いんですがねぇ。

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2017年9月18日 (月)

ドリフトマッスル、そのタイトル争いは…

 ドリフトマッスルの第4戦間瀬が、去る9月10日に、新潟にある日本海間瀬サーキットで開催となった。今回も過去最多のエントリーを集め、注目される一戦となったが、フタを開けてみれば、実力派のD1ドライバー、箕輪慎治選手

(#23 HEY!MAN ツアラー)

がきっちりと勝ち上がって、今季2勝目を挙げることとなった。

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 ドリフトマッスルは、シリーズ全5戦で行なわれるが、残るは最終戦日光のみ。この間瀬戦を終えてシリーズランキングを見てみると、ランキングトップの前田 翼選手

(#74 ZESTINO オディエイティー)

が、今回の間瀬でもしぶとく残って3位に入っており、その座を守り切っている。

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 一方、なかなか間瀬では上位に上がれない平岡英郎選手

(#777 MAD FACE FD3S

は間瀬戦11位という結果で、ランキングポイントでも2位から4位へと大きく後退。タイトルの可能性はなくなった。

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 ここで躍進を遂げたのが、間瀬戦で優勝、そして準優勝をした2名。箕輪選手はランキングを一つ上げ、ポイント差は13と3ポイント詰めてきた。準優勝の大金良隆選手

(#7 MAD FACE FD3Sもランキングを一つ上げ、23ポイント差で3位につける。

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 各選手のレベルが非常に上がってきているドリフトマッスル、まだ何が起こるかわからない。最終戦は、日光サーキットで10月28日(土)、29日(日)に開催。ドリフトマッスルの最後の王者を決める一戦になる。

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2017年9月 6日 (水)

ドリフトマッスル第4戦 間瀬大会今週末開催

 土屋圭市さんと稲田大二郎さんが立ち上げたドリフトマッスル、そのファイナルシーズンとなる2017シーズンも全5戦中の3戦を消化。つまり、ドリフトマッスルとして最後のタイトルを掛けた争いも残り2戦となります。そして今週末には早くも第4戦を迎えることとなります。その第4戦は、新潟県にある日本海間瀬サーキット。

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 9月4日現在のエントリーリストによると、今回の間瀬大会は、スーパーマッスルクラス31台、マッスルクラス30台という過去最大数の間瀬戦となります。

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 ポイントランキングでは、第2戦名阪でスーパーマッスル初優勝を飾った前田 翼選手(#74 バーダルオディエイティーwithゼスティノタイヤ/60Points)がトップ。平岡英郎選手(#777 MAD FACE FD3S/49Points)と、今シーズン開幕戦を制している箕輪慎治選手(#23 HEY MAN!! マークⅡ/44Points)、前戦菅生で初勝利の大金良隆選手(#7 MAD FACE FD3S/36Points)、まだ勝ちのない神谷幸助選手(#72 神谷 S14/32Points)がこれを追っており、例年以上にシリーズタイトル争いも混とんとしています。

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 ドリフトマッスル第4戦間瀬大会は、日本海間瀬サーキット(新潟県新潟市西蒲区間瀬610)で、9月9日(土)はマッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント。そして、チャレンジビギナークラスの走行会。9月10日(日)はスーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・追走トーナメント。そしてチャレンジエキスパートクラスの走行会が開催となります。今回も10日にはドライバーサイン会や豪華賞品が当たる優勝者当てコンテストも開催予定。両日ともに入場料は1500円(高校生以下は無料。駐車料金:無料)となっています。

 週末の天気は大丈夫そう。ぜひ観戦に出かけてみては?

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2017年6月29日 (木)

ドリフトマッスル第3戦、今週末菅生で開催

 先日、FIA公認のドリフト世界一決定戦「「FIAインターナショナル・ドリフティング・カップ」」が9月末に東京お台場で開催されることとなって、にわかに活気づいているドリフト業界ですが、今週末は、ドリフトマッスルの第3戦が、宮城県にあるスポーツランドSUGOで開催となります。

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土屋圭市さんと稲田大二郎さんが立ち上げたドリフトマッスルも、このFIAの動きに合わせて、今シーズンでこの名称自体を終了することとなっており、今シーズンはドリフトマッスルとして最後のタイトルを掛けた争いとなります。

 今回は、全5戦で争われる2017ドリフトマッスルシリーズの第3戦ということで、シリーズもこれで折り返しとなります。現在は、ポイントランキングでは、前戦スーパーマッスル初優勝を飾った前田 翼選手がトップ。平岡英郎選手と箕輪慎治選手(ともにランキング2位)、神谷 幸助選手(ランキング4位)、村山悌啓選手(ランキング5位)とトップランカーはそろっていますが、今回もマッスルディフェンディングチャンピオンの藤野選手は欠席となっているため、このシリーズタイトル争いも混とんとしていきそうです。こんなタイミングですがこのランキング争いも注目です。

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ドリフトマッスル第3戦菅生大会は、スポーツランドSUGO 西コースで、71日(土)はマッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント、72日(日)はスーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・追走トーナメントが開催となります。両日ともに入場料は1500円(駐車料金:無料)となっています。梅雨時期で天候が心配ですが、週間天気予報では日曜日の天気は大丈夫そう。ぜひ観戦に出かけてみては?

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2017年6月12日 (月)

インディ500優勝ドライバー佐藤琢磨が凱旋帰国

 アメリカ・インディアナポリスレーシングウェイで5月28日に開催された、インディ500レースにおいて、佐藤琢磨選手が日本人として初めて優勝。その佐藤琢磨選手が先ほど成田に凱旋した。
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また、レースウィークの軌跡もご覧ください。

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土屋圭市のS耐決勝結果は?

 鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久決勝戦、土屋圭市さんのレース結果は、こちらをご覧ください。土屋さんは第4戦オートポリスでも出走予定なので、次回もお楽しみに。

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2017年6月11日 (日)

S耐の土屋圭市さん、やっぱりいいですね

 本日鈴鹿サーキットで開催されたスーパー耐久のST-TCRクラスに、2003年以来の公式戦出場となる土屋圭市さんが出走。

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