イベント&レース

2017年5月12日 (金)

今週末は名阪スポーツランドで、ドリフトマッスル!

 昨年4年ぶりの開催となったドリフトマッスル名阪大会。今シーズンもドリフトマッスル第2戦として、5月13日・14日の2日間にわたって名阪スポーツランドで開催となります。

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 コースは、名阪スポーツランド・Cコースの最終コーナーから1-2コーナーまでを使ったものとなります。直線から右・右へと巻き込んでいき、その後左・左へと続くコースレイアウトとなります。ここは、走り慣れている地元関西勢と、走りこんでいない非関西勢との走りの違いがよくわかるコースとなっています。

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 このドリフトマッスル名阪大会の14日(日曜日)に、昨年同様、中村直樹さんが率いている「チーム紫」が、団体ドリフトエクストリームショーを今回も披露することが決定しています。これは一見の価値あり、です。

 LIFEGUARD The Drift Muscle 2017 Rd,2 名阪大会は、名阪スポーツランド(奈良県山辺郡山添村大字切幡1343-1)で開催となります。

 5月13日(土)は
マッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント
スーパーマッスル・チャレンジクラス スポーツ走行
マッスルチャレンジビギナークラス練習走行・決勝単走2本

 5月14日(日)は
スーパーマッスルクラス公式練習・公式予選・追走トーナメント
マッスルチャレンジエキスパートクラス練習走行・決勝単走2本
スーパーマッスルドライバーによるサイン会

 入場料は500円(駐車料は無料)となっています。

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2017年4月28日 (金)

輸入車の祭典af imp.スーパーカーニバル2017を東京・お台場で開催

 「af imp.スーパーカーニバル」は、全国からアウディ、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、プジョー、ポルシェといった輸入車のスタイルアップカーが集結する輸入車の祭典です。しかも今回は毎年恒例の大阪・舞洲だけでなく、なんと東京・お台場でも開催します。

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 会場には多くのメーカー、ショップブースが軒を連ね、人気パーツや最新パーツ、デモカーなどを展示します。もしかしたらイベント価格で購入出来る可能性も…。

 

 他にはグッズ詰め合わせ福袋が当たる“ジャンケン大会”や豪華景品が貰える特別賞発表など、1日を通して楽しめるコンテンツを用意しています。さらにアンケートに答えてくれた方にはインプオリジナルステッカーをプレゼントいたします。
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 入場無料のイベントで、【船の科学館/台場駅】からもすぐなので、買い物ついでにフラッと立ち寄るなんてこともできちゃいます。ただし周辺駐車場は有料です。
5月14日(日)には大阪(舞洲)の舞洲スポーツアイランド・空の広場(大阪市此花区)でも開催します。

 

【日時】
4月29日(土)10:00〜15:00
【場所】
東京(お台場)東京臨海副都心イベントスペースP区画(東京都江東区)
【イベント内容】
スタイルアップカーコンテスト カーニバルスペシャル
プロショップ&メーカー&インポーター・ブース&スペシャルデモカー
パーツ展示即売
ジャンケン大会

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TEL. 06-6458-3188

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2017年4月11日 (火)

モータースポーツジャパンにブースを出展!!

 4月15日(土)、16日(日)にお台場で開催されるモータースポーツジャパン2017(入場無料)は、スーパーGTやフォーミュラ、D1、ラリーなどなど、現在のモータースポーツで活躍するマシンの展示やデモランなどが行われるイベント。レプリカ&ヒストリックカーなどの展示や、レーシングカー体験同乗走行など1日まるごとモータースポーツを観たり感じたりできるイベントとして人気である。
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 そんなモータースポーツジャパン2017に、今年も交通タイムス社はXaCAR 86&BRZマガジン、CARトップ、GT-Rマガジン合同ブースとして出展する。XaCARは『ショーワチューニング』のデモカー86を展示。GT-Rマガジンは、R35GT-Rのエンジンを搭載したR32『トップシークレットのVR32GT-R』と編集部のR32の展示を行う。

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 また、販売ブースではカートップ50周年を記念したグッズを用意。当日雑誌ご購入の方にはもれなくプレゼントがある予定。XaCAR 86&BRZマガジンの表紙でお馴染みの、要さえこさんが販売スタッフとして参加してくれる予定。週末は、サーキットではなく、お台場にモータースポーツを感じに出かけてみてはいかがだろう。

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2017年2月23日 (木)

年々ハードルが上がっていく学生フォーミュラ?

 今年で第15回目を数える「全日本 学生フォーミュラ大会」へ、過去最多となる118チームの申し込みがあったことが発表されました。

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「全日本 学生フォーミュラ大会」は、日本の学生によるものづくりを競うレーシングカーの競技会で、1981年にアメリカで始まった大会に倣って日本でも2003年から開催されています。フォーミュラSAE(SAEとは、Society of Automotive Engineersというアメリカの非営利の自動車技術者団体のこと)シリーズ大会に組み入れられており、日本を含む世界8ヶ国11大会が同一ルールで開催されています(他にもシリーズ外で同様の競技会が行なわれています)。

 なんとなく、レーシングカーを作って、その出来栄えを競うようなイメージがありますが、各チームはレーシングカーを開発するベンチャー企業という想定で審査されるので、車両の走行性能だけでなく、販売戦略、コスト管理能力、開発能力といった面までを審査しています

 今回は、なんと総申し込み数118チームです。過去最大の申し込みだそうです。ただ、今大会から、車検待ち時間の短縮等の円滑な運営を目的に参加チームの上限を98チームに設定するルール変更がなされています。この足切りについては、まず、前回及び前々回のトップ20、ワールドランキングトップ20、そして受付の先着順という優先順位が付けられたようです。結局現在は98チームが確定(8チームが辞退、ウエイティングリストにはまだ12チームがリストに残っています)しています。

 これまで車両製作もままならないチームもたまに見かけていましたが、車両製作以外に、書類作成など運営するマネージメント能力も問われる時代になっていますね。

 今回のエントリーリストで気になるのは、昨年5位の名古屋大学が、ついにICV(内燃機関車)クラスからEV(電気自動車)クラスに変更して参戦するということです。トップクラスのチームによるクラス変更、どんな結果になるか、気になります。

「第15回 全日本 学生フォーミュラ大会」は、2017年9月5日(火)~9日(土)の5日間、静岡県のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催されます。

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2016年11月28日 (月)

12月4日はホンダレーシングサンクスデイに行こう

  世界で唯一、二輪と四輪の最高峰レースに参戦を果たしているメーカーと言えば、ホンダしか無い。しかも二輪でも四輪でも世界タイトルを獲得している。2016年も二輪の世界選手権であるMOTO GPでチャンピオンを獲得、四輪の最高峰であるF1グランプリではエンジンコンストラクターとしてマクラーレンにエンジンを供給している。

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  もちろん国内の最高峰であるスーパーフォーミュラやスーパーGTにも参戦。さらに底辺モータースポーツである参加型レースの取り組みにも積極的であり、世界でも屈指のテクニカルコースである鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎという二つの素晴らしい国際的レーシングコースを有していることも、ホンダというメーカーならではである。

 そんなホンダが、ファンのためにモータースポーツのシーズンエンドに行なっているのが、Honda Racing THANKS DAYだ。2輪のGPライダーで今年3度目のチャンピオンを獲得したマルク・マルケスとダニ・ペドロサが来日。もちろんF1ドライバーのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの出場も決まっている。

  中でも注目のイベントは、ホンダワークスのドライバーとライダーを交えてのプライドを掛けて争われるCR-Zを使ってのワンメイクバトルで、その名も「ドリーム対決 Honda Racing No.1決定戦」。もちろんレーシングカーに触ったり、レーシングカーの助手席に乗れたりするスーパー体験も出来るのが、このイベントだ。

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  そしてこのイベントには、恒例のCARトップブースを出展! さらにモータースポーツ好きならすでにご存知かもしれないが、世界で一番読まれているレース関係WEBサイトである「motorsport.com」の日本版編集部も出展決定。CARトップ&motorsport.comブースへの寄り道、歓迎します!

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2016年11月21日 (月)

GAZOO Racing フェスティバルに出展します

 秋のトヨタのビッグイベントというと、富士スピードウェイで開催される『GAZOO Racing フェスティバル』である。開催日は11月27日で、開催時間7:00〜16:30(ゲートオープン6:00予定)。入場無料(駐車場有料)という超太っ腹なイベントなのだ。

 

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富士スピードウェイ全体を使った楽しいコンテンツが盛り沢山で、メインコースでは、ウェルカムセレモニーから始まり、SUPER GT/SUPER FORMULAスペシャルバトル、86/BRZ&Vitz Race、ラリー選手権エキシビジョンマッチ、レーシングカー同乗体験&サーキットタクシー、サーキットサファリなどリアルなモータースポーツを観れたり、体感することができるのだ。

 

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 参加ドライバーも豪華。スーパーフォーミュラやスーパーGT、全日本ラリー、ニュルブルクリンク、ダカールラリー、ドリフトなどに参戦している日本を代表するドライバーたちが勢揃いする。
「会いに行くアイドル」AKB48 Team8も登場。チーム8最速女王の名をかけてカートグランプリ予選を開催!! スペシャルライブも実施されるので、AKBファンにとってもスペシャルなイベントになっている。

 

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また、XaCAR 86&BRZ magazineとCARトップもブース出展(場所:イベント広場内メインステージの真横)。今年はCARトップ編集部のMIRAIと、XaCAR 86&BRZ magazine編集部の86。このほかに、藤壺技研工業から後期型BRZのデモカーと、発売されたばかりのBRZ GTも展示する。

 

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当日は、雑誌販売はもちろん、スペシャル価格でバックナンバーの販売。また、XaCAR 86&BRZ magazineの年間購読の受付も行なう予定なので、みなさんXaCAR 86&BRZ magazineとCARトップブースに遊びに来てくださいね。

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2016年11月 1日 (火)

ドリフトマッスル最終戦・日光、今週末開催!

 2011年に土屋圭市と稲田大二郎によって「腕一本で勝負」というキャッチでスタートしたドリフトマッスル。その6年目のシーズン最終戦となる「BRIDE Presents LIFEGUARD The Drift Muscle 2016 Rd.6」が栃木県の日光サーキットで開催される。

 今シーズンのスーパーマッスルクラスでは、開幕から箕輪慎治(開幕戦日光優勝)、川畑真人(第2戦名阪優勝)といったD1ドライバーに勝ち逃げされるという展開。

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 しかし、今年乗り換えとなったマシンもしっかりと煮詰めてきた藤野秀之選手(#1 WISTERIA シルビア)が、第3戦菅生、第4戦間瀬を制しポイントリーダー。ランキング2位の神谷幸助選手(#72 神谷 S14)が19ポイント差、前田 翼選手(#74 バーダルオデエイティー)が20ポイント差でこれを追う。

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 ランキング4位の中村大介選手(#79 中村屋S15/24ポイント差)までがタイトルの可能性があるのだが、藤野選手はもちろん最終戦出場予定。最大獲得ポイント26点のドリフトマッスルで、この点差はなかなか厳しいものとなっている。

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 週末のスケジュールは、以下の通り。両日ともに走行を見るだけでなく、同乗走行やサイン会、トークショーなども予定されているので、一日しっかり楽しめるだろう。

<11月5日(土)>
マッスルクラス予選単走・決勝追走トーナメント
スーパーマッスル・チャレンジクラス スポーツ走行
スーパーマッスルクラスドリフト同乗走行(予定)

<11月6日(日)>
スーパーマッスルクラス公式練習・決勝追走トーナメント
マッスルチャレンジクラス練習走行・決勝単走2本
スーパーマッスルドライバーによるサイン会
土屋圭市氏によるトークショー
フィナーレ&シリーズ表彰式

 ドリフトマッスル最終戦・日光(日光サーキット:栃木県宇都宮市高松町984)は、入場料無料、駐車料金は2000円(二輪は:500円)/台となっている。詳しくはドリフトマッスルのホームページまで

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2016年10月19日 (水)

スバルが頂点を獲る日は?

 アメリカ全土を巡回し、8会場12レースを展開する2016レッドブル・グローバル・ラリークロスに参戦しているSRTUSA(スバル・ラリー・チームUSA)。今シーズンからSTIが技術協力、フォローアップをする形での参戦となっています。

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 この最終戦に、日本から新井敏弘選手が参戦することとなり、それまでの2台体制から3台体制での参戦に変わりました。一台が追加となるわけですが、その追加された車両が、先行開発車両という。

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 新井選手と、デビッド・ヒギンズ選手の乗る2016年式WRX STIは、SRTUSAが独自に製作したマシンです。一方のクリス・アトキンソン選手の乗る55号車は、STIが分析を行ない、STIの企画設計で、SRTUSAが製作した車両となっています(吸排気は、現行レギュレーションに合わせるためほかの2台と同じ)。外観を見ても細かなところが異なっているのがわかりますね。

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 この車両は2017シーズンを見据えた、先行開発車両ということです。本来はもう少し早い投入を予定していたようですが、なかなか車両の制作が間に合わなかった、ということで、この最終戦に滑り込み参戦となりました。そして今回スポット参戦となった新井選手も事前の走り込みがないままの参戦だったようですね。

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 先行開発車両ということですが、まだ2016モデルとのハイブリッド、というか、まだ完成形ではありません。この最終戦のデータを持ち帰って、さらに戦闘力を増した2017モデルにグレードアップさせていくわけです。

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 このLA戦でVW
ビートルの一人勝ちだった2016シーズンも終了しました。次の2017シーズン開幕までに残された時間は半年弱しかありません。しかし、STISRTUSAは来シーズン開幕から好成績を残してくれる強力なニューマシンを投入してくれると思いますよ。

(XaCARレポーター・青山義明)

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2016年10月17日 (月)

クルマが何台あっても足りない?

 今回もグローバル・ラリー・クロス(GRC)のお話。ダートコースと舗装路を含むコースで行なわれる競技ということで、GRCはバイクの異種格闘技戦といわれているスーパーモタード(スーパーモト)に近いイメージだと思っていました。

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 でも、GRCを実際に見てみますと、全くそれとは異なっていることに気が付きます。

 世界ツーリングカー選手権(WTCC)はクルマの格闘技と言われていますが、GRCの格闘技感はWTCCの比ではない、ですね。

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 レース形式で、何回も走行セッションがあるのですが、その走行セッションが進むにつれてその内容もヒートアップしていきます。「当たったよね?」とか「ちょっとプッシングしちゃったよ」という感じではないんです。「オラ~どかんかい!」ってセリフが聞こえてきそうな感じです。今回スポット参戦した新井敏弘選手が「満員電車に乗り込むようだ」と言っていましたが、まさにその表現そのまま。

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 満員電車に乗っていると、もう乗れないだろうと思うような場面でも、スルリと乗り込んでくる満員電車マイスター的な方がいますが、まさにそんな感じでクルマのねじ込むというのではなく、うまくスペースを見つけて前に出ていくツワモノがいます。やはり通勤電車に乗り慣れているように、こんな場面では経験が重要な感じです。新井選手が2レースともに決勝まで進めなかったのもわかる気がします。

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 最終戦の決勝レースは完全にイッちゃってましたね。その決勝レースまでも、まさにサバイバルですが、決勝レースはそのあとのことを考える必要もないので、もうむちゃくちゃです。

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 ドアパネルが剥がれ落ちようが、ボンネットが上がってしまって前が見えなくなろうが、クルマが走る限り、アクセルを緩める気配はありません。まともな形でチェッカーを受ける車両が何台あったのか、というような一戦でした。

 ほんとにヤンチャなレースという表現が一番のレースです。でも、これ、見ているほうもすごく熱くなるんですよね。これだけは実際に見てみる、に限ります。日本での開催を切に望みます。

(XaCARレポーター・青山義明)

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2016年10月15日 (土)

ジョーカーラップって難しい?

 今回もグローバル・ラリー・クロス(GRC)について。舗装路とダート路があって、さらにはジャンプ台もあり、というこのラリークロスですが、ジョーカーラップと呼ばれるショートカットコースが設けられています。

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コースをショートカットできる、ということで、このLA戦ではオープニングラップの使用はできないという制限もありますが、レース中1回は使用が可能です。

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 使用するタイミングは各チームの判断となります。ジョーカーコーナーの先にあるヘアピンコーナー(3コーナー)は、スタート直後ともなると、当たってないクルマがいないのではないかというくらいの大混雑ぶりです。

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 このGRCでは、スポッターと呼ばれるナビゲーターがコース脇にあるスタンドからコース内の各車の状況を逐一ドライバーに伝え指示を出しています。このジョーカーラップの使用も、ナビゲーターからの指示によるものです。

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 混戦続きのこのGRCでは、このショートカットの使い方が肝になりますね。うまく使えば数台をパスできることもできるし、下手をするとポジションをひとつも上げられないってこともあるわけですが・・・。

(XaCARレポーター・青山義明)

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