パイクス&EVレース

2017年4月27日 (木)

2017シーズンJEVRA第2戦、4月30日決勝!

 開幕戦から早1か月、ゴールデン・ウィーク前半の4月最後の日曜日に日本電気自動車レース協会(JEVRA)のシリーズ第2戦が開催となります。

 開催地は開幕戦と同じ茨城県にある筑波サーキット。今シーズン2度目の開催ということで、レース距離は開幕戦の50kmから5km増えて55km(筑波サーキットコース2000を27周)で争われることとなります。

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 今シーズンから、レンジエクステンダー(EV-R)クラスが新設されています。ここで該当するのは、BMW i3 REX、そして日産ノートe-Powerです。同じPHEVでも、エンジン回転が駆動に関与するタイプのPHEVは出場できないので、トヨタ・プリウスPHVや三菱アウトランダーPHEVは出場できません。

 この新レギュレーションにより、開幕戦では、BMW i3 REXモデル2台が参戦しました。同時に参戦していたピュアEVのBMW i3とのガチバトルとなりました。結果REXモデルが勝利となっていますが、重量が重いREXと、エネルギー量が限られているピュアEVのバトルは、レース距離が延びると、どちらに有利に働くのか? 気になるところですが、今回はi3 REXの参戦は無し、ということなので、次戦以降に持ち越しです。その代わりといっては何ですが、このEV-Rクラスには、今回ノートe-POWERがシリーズ初参戦となります。このノートの走りはどのくらいのものなのか、要チェックですね。

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 また、開幕戦で総合優勝を飾ったのは、テスラModel Sに乗る国沢光宏選手ですが、電装系トラブルで戦線を離脱したトヨタ86コンバートEVを駆る金沢秀好選手(#39 ウェルマー☆ビルズ☆FT86EV)が、再び打倒テスラでリベンジしてくることも確実。このトップ争いも注目です。

 30(日)のスケジュールは、予選が午前11時50分からの10分間。充電時間をはさみ、決勝レースは午後4時45分からとなります。入場料は無料です。

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2017年2月22日 (水)

日本人さらに激減? パイクスピーク2017暫定リスト

 第95回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム(PPIHC/2017年6月25日決勝)の暫定エントリーリストが2月21日に発表されました。今年は、昨年同様出走台数を抑えており、4輪64台、2輪33台の全97台のエントリーリストとなっています。

 このブログで毎年注目してきたEVクラスは、昨年市販EVと改造EVの2クラスが成立していたものの、今回はクラスが消滅。昨年トップ争いを展開した改造EVはほぼアンリミテッド部門にエントリーとなります。

 2013年にセバスチャン・ローブが出して以来の8分台での戦いとなった昨年のPPIHC。トップは、ガソリン車のロメイン・デュマ選手で、そのタイムは、8分51秒445。続く2番手にはEVのリース・ミレン選手(8分57秒118)でした。今年もこの2名の争いは見逃せません。

 そして今回も、この大会に日本人選手が参戦します。残念ながら4輪部門で3名、2輪部門では2名と、昨年比2名減となります…。

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 参戦選手は、これまで7度の総合優勝を飾り、昨年PPIHCで殿堂入りを果たした「山の男」モンスター田嶋こと田嶋伸博選手、そして2012年のEVクラスチャンピオンとなった奴田原文雄選手もいます。そしてもう一人は、今回PPIHC初参戦となる吉原大二郎選手です。東京・八王子出身で、2011年のフォーミュラ・ドリフト・チャンピオンで、現在もフォーミュラ・ドリフトへスバルBRZで参戦しているドライバーです。今回はエキシビション・クラスへテスラ モデルS(P100D)でルーキー参戦となります。

 残念ながら、本田技術研究所チームから開発車両(4-Motor EV Concept)で昨年参戦し、総合3位(改造EVクラス2位)で日本人最速タイム(9分6秒015)をたたき出した山野哲也選手の名前はありません。

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 2輪クラスでは、2015年に改造電動バイククラスで優勝した岸本ヨシヒロ選手、そして2014、2015年のPPIHCに参戦してきた新井泰緒選手が1年のお休みを経て復帰です。

 ただ、まだ詳細のわからないTBA(未発表)という車両が合計4台あります。もしかしたらこの中に日本人が、という可能性があるといいんですがねぇ…

(XaCARレポーター・青山義明)

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2016年11月 2日 (水)

クラリティの大人げない仕様とは?

 全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)シリーズ、2016シーズン第6戦は栃木県にあるツインリンクもてぎでの55kmレースをもって7年目のシーズンが終了となります。

 トヨタ・ミライの発売に遅れること一年強、2016年3月に市販されたホンダ・。クラリティ FUEL CELLが、このシリーズに初参戦したのは、7月末のJEVRA第3戦もてぎでのことです。このときは、クラリティは全くのツルシの状態で、すでに2シーズン目となり競技車両に仕立てられたミライとの差は歴然。続く第4戦富士では、元F1ドライバー片山右京の乗る”タイヤだけ交換した”ノーマルのミライにも惨敗していました。

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 そして、JEVRA戦を1戦欠場して、クラリティが再び戻ってきました。それも、カラーリングまで施されて本格仕様です。トレーラーから現れた姿に周囲もどよめきます。

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 車室内ははがせるものはすべてはがした、本格軽量化仕様です。この時点でカタログスペックよりも250kg近く軽いらしいです。

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 さらには、フロントの上下2つあるグリルにあったメッシュが切り取られています。メッシュ自体は穴の大きなモノなので、それほど効果があるようには見えないんですけどね。こちらは軽量化というよりは、冷却を意識しているとのことです。

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 そしてなによりも強力な武器は足回りでしょう。BBSの軽量ホイールRFに、245/40R18サイズのBSポテンザRE71Rを履いています。サスペンションも変わっているようです。ホイールハウス内のインナーフェンダーもありません。

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 そして、走り出しから速くて、4.8kmのもてぎのロードコースで、予選セッションではミライ勢に対して3.4秒速く、決勝中のベストラップもミライに対して7秒近いタイムです。

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 決勝レースでは、オープニングラップからトップ争いに絡み、ファイナルラップ直前にテスラModel Sに抜かれるまでトップを快走。最終的には2位(クラス優勝)でレースを終えています。レース後ドライバーの菰田潔選手は「いやぁ、トップを走るのは気持ちいいねぇ」と、満面の笑み!

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 ちなみに、走行前に急きょ純正シートを装着していました。JEVRAシリーズでは競技規則に「車両検証記載の乗車定員の座席数を確保しなければならない」という表記がありまして…。ちょっとやりすぎちゃいましたね。

(XaCARレポーター・青山義明)

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2016年7月25日 (月)

電気自動車レース、7シーズン目にして初のもてぎ開催!

 全日本電気自動車グランプリ(JEVRA)シリーズの第3戦が、今週末7月31日に開催となる。前戦の第2戦も初めて開催となるスパ西浦(愛知県)であったが、今回も、シリーズとしては初の開催となるツインリンクもてぎ(栃木県)で行なわれる。

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 このJEVRAシリーズは、レース距離50㎞で争われる電気自動車だけのレースであり、ピュアEVおよび燃料電池車のみ参戦が可能(プラグインハイブリッド車はエンジンを使わなければ参戦OK)。今回はツインリンクもてぎのコースを10周で争われる。

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 エントリーは全部で11台。参戦最多となる日産リーフ(EV-3クラス)が5台。ほかには、BMW i3(EV-2クラス)、三菱i-MiEV(EV-4クラス)が1台参戦する。また今シーズンは、燃料電池車(EV-F)クラスにトヨタMIRAIが参戦しているが、今回はこのクラスにライバルが出現する。それがホンダの燃料電池車クラリティFUEL CELLだ。燃料電池車2台の走りの違いを見ることができるチャンスでもある。またこのEVレースの王者的存在のトヨタFT86EV(EV-Cクラス)にどこまで迫れるか、にも期待したい。

 JEVRAシリーズは、10月30日の最終戦でも同じツインリンクもてぎで行なわれるが、最終戦ではレース距離が5km増えて55kmレースとなる。そのため、今回とは戦い方も異なることになる。

 詳しくはJEVRAホームページまで。入場料は\1000/名(駐車料は1000円/台)となる。

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2016年7月 1日 (金)

【パイクスピーク’16考察】8分は狙える?

 2013年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに、プジョーが満を持して持ち込んだパイクスマシン。「プジョー208 T16パイクスピーク」。セバスチャン・ローブ選手がドライブし、当時の記録を一気に1分30秒以上も短縮した8分13秒878というタイムで、優勝をかっさらっていきました。

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 さて、その後のパイクスピークは、再び9分台のバトルになるわけです。なんとなく「ローブのタイムを抜きにして」といった雰囲気がどことなくありました。

 でも、あれから3年経った今年は、ちょっと雰囲気が違いました。もちろん、ローブ選手の8分の前半、それも13秒というタイムはそんな簡単に出せるものではありません。しかし、目標が「9分切り」から、明確に「8分台」という言葉が出てきていました。

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「トップセクションの路面が荒れてしまっていて、あの部分で5~6秒はタイムが落ちる。その分を差し引くと、あと少しでローブのタイムに追いつく」とリース・ミレン選手は、ことあるごとにそのタイムを指していて、完全にターゲットモードに入っています。

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 そして、今回、実際に2名の8分台のドライバーが登場しています。まだ8分50秒台ですが、これがいつ30秒を割ってローブの記録に追いつくのも時間の問題ですね。

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2016年6月30日 (木)

【パイクスピーク’16】ゴールまでの長い道のり

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの表彰式が、決勝翌日となる6月27日に行なわれました。もちろん各クラスでのトップ3の表彰、ルーキー賞などが行なわれます。この中では、ドナー賞というコンペティティブな精神と忍耐力を称える賞が授与されます。

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 今年のドナー賞の受賞者であるカシュ・シン選手は赤旗を持って登壇しました。シン選手は、タイムアタック部門タイムアタック2クラス(市販車無改造クラス)に2016年式のフォード・マスタング(ゼッケン78)で参戦しました。

 シン選手の出走は最後半、4輪全63台のうちの59番目。後ろから5番目という順番です。時折中断はあったものの4輪の決勝も途中までは順調でした。しかし、このシン選手の頃になると、いろいろなことが起こって、赤旗が何度も出されました。

 そのあおりを受けて、なんとシン選手は、実に4回もアタックを中断することになりました。

 前車がスタートして1~2分で次のクルマがスタートします。そのため、前を走る車両がリタイアなどをすると、後ろでアタックをしていた車両はいったんアタックをストップし、スタートラインまで戻るわけです。シン選手はこのアタックを5回仕切りなおさねばならなかったわけです。

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 そしてついに5回目のアタック。しかし、今度は天候悪化でゴールまでやってこれなかった、という不運極まった選手だったのです。そんな彼のチャレンジ精神を称えてドナー賞が贈られました。受賞後、彼がコメントしたひと言は「Oh my god !」でした。

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2016年6月28日 (火)

【パイクスピーク’16】日本人選手の活躍

 100周年の記念大会となったパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2016。今回も、この大会に4輪3台3名、2輪3台4名の日本人選手が出場しました。

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 その日本人選手の中でトップとなったのは、山野哲也選手。こちらは本田技術研究所が車両の技術開発の一環として制作している開発車両(#260 4-Motor EV Concept)でEV改造クラスに参戦。8分にわずかに届かず、9分6秒015で総合3位(クラス2位)を獲得しました。

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 ゼッケン1をつけるモンスター田嶋こと田嶋伸博選手(#1 Tajima Rimac E-Runner Concept_One)。こちらはバッテリーのトラブルで狙っていたタイムは全く届かず、の9分51秒978で総合5位(クラス3位)。

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 昨年、改造電動バイククラスで優勝した岸本ヨシヒロ選手(#39 KOMMIT EVT ZERO FXS)は、今年はアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)など4か国の大学のEVチームとの共同チームを結成してこれに臨み、11分10秒480 で総合39位(電動バイククラス2位)を獲得。

Itami
 前々夜からの腹痛のまま、レースに出場した2輪ジャーナリストの伊丹孝裕選手(#76 HUSQVARNA 701 Supermoto)はミドルウエイトクラスに参戦。11分25秒566、総合50位(クラス5位)と、無事に頂上まで上がってきたものの、ダウン。レー ス終了後救急車で搬送されました。

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 パイクスピーク参戦4年目となる渡辺正人選手はレーシングサイドカークラスへ参戦(パッセンジャーは大関政広選手/#66 KUMANO Motorsport LCR-GSX-R1000)。マシントラブルで練習走行3日をフイにし、ぶっつけ本番状態だったものの、総合61位(クラス2位)となる11分38秒472。

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 トヨタ86をベースにしたコンセプトモデル「TRD 14R-60」でタイムアタック部門タイムアタック2(市販車)クラスに参戦の奴田原文雄選手。タイムは12分33秒139で、総合70位(クラス5位)という結果に終わっています。

(XaCARレポーター・青山義明)

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【パイクスピーク’16】今までと全く異なる環境の中、それでも好タイム続出!

 昨年はついに電気自動車(EV)が、このイパイクスで初めて総合優勝を果たしたわけですが、ガソリンエンジン車とEVの頂上対決、ともいえる今年のパイクスです。

 今年も、EV改造クラスでは、予選タイムは3分36秒410でリース・ミレン選手がクラストップと速かったのですが、ホンダの2リッターエンジンを搭載した超軽量マシンで、アンリミテッド・クラスに出場しているロメイン・デュマ選手が、それを上回るタイム(3分34秒552)でポールポジションを獲得しています。

 予選が行なわれたのは、パイクスピークのボトムセクションと言われる一番標高の低い場所。決勝レースはさらに標高の高いところまでを走行するため、空気が薄くなり、内燃機関車にとっては不利。これがどのくらいの差になり、最終的にどちらが勝つのか、というところが注目されました。

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 そして決勝日。前夜からの雨で、トップセクションではコースに積雪があるという状況。雨が降れば、路面には砂が流れ込み、ボトムセクションでも非常に滑りやすい路面となっていました。そのため、赤旗が何度も出され、非常に長いレースデーとなりました。

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 それでも、多少は路面状況が改善されてきた午前11時過ぎ、4輪の出走トップで、ロメイン・デュマ選手が頂上へ上がってきました。そのタイムは、8分51秒445。なんと、2013年にセバスチャン・ローブが出して以来の8分台に入りました。

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 続いてやってきたリース・ミレン選手も、ついに8分台に入りました。しかし、デュマ選手ににわずかに及ばず8分57秒118、でした。

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 今年のパイクスピークでのEVvsガソリン車の対決は、ガソリン車に軍配が上がりました。来年はどうなるのでしょうか? 楽しみですね。

(XaCARレポーター・青山義明)

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2016年6月27日 (月)

【パイクスピーク’16】山内一典さんパイクスピーク完走?

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの決勝レース前には、レーススタートを告げるため、参戦車両の前にコースを走るペースカーという存在があります。

 昨年に引き続き、今年もペースカーには、昨年に引き続いてアキュラNSXが採用されています。ドライブするのは、グランツーリスモ・シリーズでおなじみのポリフォニー・デジタルを率いる山内一典さんです。

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 実は、この数日前にアリ・バタネンさんに会うことがあって「とにかく楽しめ」とアドバイスを受けたようです。

 無事に走行を終えて「非常にバンピーでウエット路面とコンディションは激しかったけれどクルマはすごくよかった」とNSXの感想。そして「このコースを初めて走ってみて、大小さまざまなコーナー、そこに標高が上がっていくという、世界中のどのコースとも違って非常にチャレンジングなコースだと思いました」とコメント。

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 ニュル24時間レースに続いてパイクスピークへ参戦する、という計画。早ければ2015年には参戦するのか、と思われていたわけですが、非常に忙しい様子でなかなか実現できていません。この日もペースカードライバーとしてパイクスピークの頂上までやってきましたが、レースを少し見て、そのかっこうのまま電車で山を下りてしまいました。本当に忙しい様子。

 今回はペースカーのドライバー、ということでしたが、早く山内さんの参戦を見たいものです。

(XaCARレポーター・青山義明)

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2016年6月26日 (日)

【パイクスピーク’16】今年も快晴の決勝日

 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2016の決勝日です。

Startline
 毎年、朝4時のバスに揺られてパイクス山頂に向かっていますが、快晴です。ただ、山頂付近はなんと凍っています。いま、除雪作業が行なわれています。ただ、スタート時間(現地時間午前8時=日本時間25日23時)は少し遅れるだろうとアナウンスされています。

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 また、恒例の午後には天候が荒れるパターンも考えられます。この後の天候が気になるます。観客はいつも以上に入っている様子ですね。さすが100周年の記念大会ですね。

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 これまたパイクスピーク好例と言いますか、出走オーダーが今年も変わっています。昨年は2輪部門が2つに分けられ、2輪パート1、4輪、2輪パート2という順番で決勝レースをスタートさせたわけですが、今回は2輪、そして4輪というこれまで通りの出走順に戻りました。

 4輪の出走順は、昨年と同じ予選のタイム順で出走となりました。ボトムセクションで一番速いタイムを出した者から決勝を走ります。

 注目の4輪トップバッターは、2014年の覇者で先日のル・マン24時間レースでも優勝したロメイン・デュマ選手。続く2番手には昨年のEVで初めて総合優勝をしたリース・ミレン選手です。本田技術研究所チームで参戦の山野哲也選手がこれに続きます。

 さて誰が一番早いタイムで上がってくるのでしょうか?

(XaCARレポーター・青山義明)

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