XaCAR掲載記事

2015年9月30日 (水)

関東一寂しいPAを発見してしまった?

 高速道路の休憩施設は、ここ近年非常にトイレもきれいでかつ高機能化しており、その魅力を高める工夫が盛りだくさんですね。

 もうサービスエリア(SA)は、レストラン、案内所はもちろんコーヒーショップ、コンビニエンスストア、さらには道の駅併設型であったり、ドッグランに遊具施設、そして、これでもか、といった具合にお土産店や専門店が出店していて、ホントに週末はSAに遊びに行こうか、と思ってしまうほど。もちろん、我々も長距離取材となると、それなりに楽しみにしたりもしています。
急いでいるときや行楽気分ではない、トイレ休憩だけのような時は、「SAは混んでいるから」とパーキングエリア(PA)で済ませることもありますが、それでも売店や軽食コーナーを利用することがあります。

 高速を使っていて、売店が無いPAに立ち寄ることもありますが、それはそれで非常に寂しいものではありますね。

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 さて、そんな寂しいPAの中でも特に際立って寂しいPAを先日発見してしまいました。圏央道・高滝湖PA(上下線共用型)です。なんと千葉県! なにが寂しいかというと、トイレだけ、自販機すら無いPAなのです。

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 しかしトイレはきれいでしたし、高滝湖に隣接していて、これまた殺風景な展望台に上れば湖が一望できます。またイベントスペースを工事しているということでしたから、これから大きく発展するかもしれませんね。

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2014年12月25日 (木)

EV好きの鈴木亜久里さんは、BMW「i8」に何を感じたか?

 以前、CARトップの取材でBMWの電気自動車i3に乗った鈴木亜久里さん。
「時代は、EVに確実に向かっているね。ついにBMWもやってくれた。それにi3は日産のリーフと違う性格だよ。リーフは普通のガソリン車に近づけようとしたセッティングだけど、i3はBMWらしく走りを意識している。アクセルを離したら回生のせいで、かなりブレーキを踏んだ感じだし、面白いね。次のEVスポーツカーのi8に早く乗ってみたいな―」
 というリクエストが実現し、発売開始したばかりのPHV(プラグイン・ハイブリッド)スポーツカーBMW i8の試乗をしてもらうことになった。

 見るからにスーパースポーツカー。ドアが跳ね上がるガルウイングタイプだから、とにかくド派手な形である。レース界のスーパースターは、もっともi8に似合う男に見える。なにしろ、自身でもF1ドライバー時代にフェラーリやランボルギーニなどのスーパースポーツを乗り回していたし、現在は電気モーターのフォーミュラーカーレースである、フォーミュラーeに参戦するチーム代表でもある。

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 亜久里さんの第一印象はどうか。
「これ、本当に1.5リッターの3気筒エンジン? いくら電気モーターがサポートすると言っても、すごいよこれ。まさしくスポーツカーの加速、フィーリング。5リッターのV8エンジンだと言われると、そうか、いい出来だね、と言ってしまいそう(笑)。これからのハイパフォーマンスカーは、こんなパワーユニットが主流になるかな。BMWの3とか5のMバージョンにもいいね」
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 絶賛だが、クルマを降りてきて一言。
「いやー、注目度がすごい。恥ずかしいね、これだけ派手だと。それに、このドアは乗り降りしにくい。自分もいい歳になったから、もう少し乗降性のいいクルマにして欲しいけどね(笑)」
 詳細は発売中のCARトップ2月号を!!(城市邦夫)

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2014年10月20日 (月)

オーテックA-25の 詳しいことはXaCARで?

Aog
 いい天気に恵まれ、オーテックオーナーズグループ(AOG)・湘南里帰りミーティングが10月18日(土)、大磯ロングビーチ駐車場で今年も開催されました。昨年は台風が接近しているということで中止になったので、2年ぶりの開催です。事前エントリー制のこのミーティング、申し込み参加台数は375台、参加者数は842名を数えるものとなりました。

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 数多くのオーテック車、そしてスペシャル展示がありましたが、そんな中、オーテックジャパン創立25周年記念試作車両A25も展示されていました。

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 これは、オーテック従業員サークル(ワクワクモータース)の手によるもので「オーテックらしいクルマ作りとは」を追求していった「家族で乗れる・MT&FR車」という位置付けのクルマです。V36型スカイラインをベースにしながら、VVELを追加したVQ35を搭載しています。

 前回のAOG里帰りミーティング2012(2012年11月)でも展示されていたのですが、それに先立つ10月のモータースポーツジャパン2012のXaCARブースでも展示してもらったりしていて、ザッカーとしては、縁の深い車両でもあるわけです。

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 XaCAR誌面でも、2012年9月号で大きく採り上げました。その時はなんとかこのオーテックA-25を表紙にできないかと、最後の最後まで交渉をしていたことを思い出します。

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 で、2年ぶりの里帰りミーティングでも再び展示されていたわけですが、車両解説をよく見ると「?」。どこかで見た記事(全6ページ)が…。詳しくはザッカー2012年9月号をどうぞ?!

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2014年8月 8日 (金)

86style with BRZのエコ耐久レースで・・・【動画】

 8月3日に開催された86スタイル with BRZ。すでに報告したように、86やBRZ、そしてAE86までが大集結した。開門前の6時台にも、富士スピードウェイをめざす新旧の86が高速道路を走行していた。

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 そんな富士スピードウェイで行なわれた「グリーンカップ」。燃費と速さを競う90分の耐久レースだ。XaCARチームは、お馴染みの黄色い86で参加。
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 マシンの詳細は9月10日発売の誌面でお伝えしますが、この写真からもただ者ではないのは想像できるだろう。そしてレースの結果をXaCAR 86&BRZマガジンvol.5発売前にバラしちゃいます。

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2014年6月25日 (水)

レヴォーグの完全なるリアルがここに! 別冊『スバル・レヴォーグ完全版』完成

 昨年秋の東京モーターショーで公開されたレヴォーグの全貌がいよいよ明らかになります。年初にプロタイプの試乗会がツインリンクもてぎで開催されたのですが、そこでの試乗や取材では、レヴォーグの実力の一端を垣間見ることができた程度。その直後にレヴォーグについての臨時増刊号を発行していますが、XaCAR編集部では前例のない? 同じ車種で「ニューカー速報本」の2冊めを発行しました。

 今回は登録ナンバーのついた車両で、サーキットおよびロングツーリングを敢行。まずは300psを誇る2Lターボエンジンを搭載したレヴォーグとそのライバルたちの実力を、筑波サーキットでチェック。さらにレギュラーガソリン仕様の新型エンジンを搭載した1.6Lモデルでは、ワンタンクで航続1000kmを実証すべく関東・甲信越でエコランにチャレンジしました。

 開発者のインタビューや詳細や車両解説はもちろん、2Lターボの筑波のタイムは? 走りのパフォーマンスはどのくらい? 1.6Lターボ燃費の進化はどれほどなのか? そんな読者のリアルなギモンに完全にお応えする特集本となっています。その名も『スバル・レヴォーグ完全版』です! 是非コンビニ・書店でチェックしてください。

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                  CARTOPMOOK
                  ニューカー速報プラス 第9弾
                  『SUBARU REVORG完全版
                  定価780円(税込み)/A4変形サイズ112ページ

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2014年6月23日 (月)

トップガン成瀬さんの「ニュル思い出の桜」に手を合わせた!

 ニュルブルクリンクが新車開発における「走りの聖地」であることは、ご存じの方も多いことだろう。とくに高性能車、ハイパフォーマンスカーの最終テストは、ニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)で行ない、性能評価する。ポルシェはもちろんベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど地元の自動車メーカーは、開発の早い段階でニュルに試作車を持ちこむ。

 日本のメーカーもニュル周辺にガレージを置き、スポーツ系新型車の最終チェックを行なっている。トヨタの頂点に位置するスーパースポーツカーLFAが、ニュルを中心に仕上げられたのは、よく知られている。そのテストを受け持った伝説のドライバーが、トヨタのトップガン中のトップガン「マスタードライバー」として活躍した成瀬弘さんだ。

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 成瀬さんは4年前の2010年6月24日、開発テスト中にLFAに乗って事故死された。ニュル北コース近くの一般道で起きた正面衝突事故だった。しかも相手はBMWのテストドライバーだった、というあり得ない偶然。徹底した事故調査が行なわれたが事故原因は不明だった。
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 その、事故現場のコーナー横には、亡くなった成瀬さんとBMWのドライバーのメモリアルとして、桜の木が2本植えられている。春にはきれいな花が咲き、訪れる関係者も多い。トヨタの豊田章男社長も成瀬さんを「運転の師」と仰いだ人で、ニュルを訪れた時には必ず、この桜の木に手を合わせるという。

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 僕は20年以上前から何度もニュルに来ているが、あの事故以来、初めてこの地をたずねることができた。偶然にも事故の2ヵ月前、お台場のメガウエェブのイベントで、数時間も成瀬さんと話し込んでいた。成瀬さんとは新車開発のインタビューで20年前からたくさんお話をうかがってきた。もちろん豊田市で行なわれた葬儀には駆け付けたが、是非この場所をたずねてみたいと思っていた。
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 この日はLFAや86が走るニュル24時間レース予選日。1年で一番素晴らしい季節をむかえ、緑が極めて美しい。ドイツの春欄満、陽光うららかな朝だった。成瀬さんに「ジョーちゃん、LFA本の僕の写真、今までで一番気に入っているよ。自宅の応接に本を置いて、来た人に自慢しているんだ」と笑いながら言われたことを思い出す。(編集長・城市)

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2014年3月19日 (水)

スイフトスポーツのタイヤ選びについて

 スイフトスポーツについて2013年8月1日に掲載した記事
http://ecocar-asia.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/no003-d81f.html

について、スイスポファンさんから以下のようなご質問をいただきました。

●195/45のゴツゴツ感にウンザリしていたところ、たいへん興味深い記事を読ませていただき、私は冬タイヤを16インチ化しました。思った以上に具合がいいので、夏タイヤも16インチ化することにしました。
 そこで17インチ純正と同じオフセットの16インチホイールを準備しましたが、さてタイヤのサイズをどうしようかと悩んでいます。
 現在履いている冬タイヤの185/55が軽快なので、夏タイヤも同サイズにするつもりでしたが、太さは純正と同じ195(扁平率は50)にしておいた方が、コーナリングやブレーキなどの点で安全でしょうか。

 担当者の一案をお知らせします。
■インチダウンする時のサイズというのは、導入する際にブリヂストンと検討した部分でした。現在PZ-Xを装着していますが、サイズは 195/50R16になっています。ブリヂストンとしては、これがベターなサイズだろうということでした。担当者としては195/55R16に、1サイズアップしてエアボリュームを拡大する方向にしたいとも考えていましたが…。

 タイヤサイズ表示は現実のサイズとは異なる場合もあり、またタイヤのキャラクターによっては、グリップ性能も大きく変わってきます。外径サイズとオフセットが同じで、185と195で何かが大幅に変わるとは考えにくいと思いますので、自由に選んでいいと思います。気に入ったブランドのタイヤにそのサイズが存在するか? というほうが、大きな問題のような気がします。

 みなさんのご意見、ご質問、読者のレポートもお待ちしています。(XaCAR編集部)

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2014年3月12日 (水)

XaCAR86&BRZマガジン003の表紙

 3月10日に発売されたXaCAR86&BRZマガジン003。表紙を飾ってくれた、要さえこちゃんの写真がこれだ。表紙ではイラストになっていますが、毎号、さえこちゃんの素晴らしいスタイルが大好評です。特に前号002の表紙はみなさんから、好評をいただきました。

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 要さえこさんは、奄美大島生まれのファッションモデル、お誕生日は 9月13日です。

 みなさん応援してあげてくださいね。

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2013年12月27日 (金)

ホンダの新型ヴェゼルが絶好調だ

 XaCAR特別編集の別冊、今度はその名もずばりの『ホンダ・ヴェゼル』です! 大好評の軽自動車Nシリーズのさらなる大攻勢にとどまらず、2013年はフィットやオデッセイ、アコードもフルモデルチェンジ。

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 なかでもとりわけ注目なのが、コンパクトサイズのSUVたるヴェゼル。泥臭くない、都会派のスペシャリティモデルです。どれとも似ていないエクステリアはもちろん、フィット譲りの高いスペースユーティリティ&エコ性能は、単なるコンパクトモデルやSUVモデルの常識を凌駕するほど。実際、マーケットではそんな実力や存在感がウケているようで、新車販売も絶好調のようです。

 で、恐縮ですが、ここからは手前ミソの宣伝させてください。XaCAR編集部にて特別編集されたMOOKが完成、絶賛発売中です。ホンダ・ヴェゼルの新しい価値や魅力ある特徴を余さず誌面で展開しています。過去のホンダのさまざまなスペシャリティモデルを懐かしむ、レトロ企画も必見です。年末年始のお供に、新車購入の参考に、書店で手にとってみてください!

                          CARTOPMOOK
                          ニューカー速報プラス第5弾 
                          ホンダ・ヴェゼル
                  
           交通タイムス社刊
                     定価780円/全国主要書店で好評発売中
                     直接、交通タイムス社へ注文も可能です
                    

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2013年7月17日 (水)

バーチャルからやってきたあのルーカス・オルドネス選手が鈴鹿を走る?

 「グランツーリスモは単なるレースゲームではない」ということを証明するドライバー育成プログラム「GTアカデミー」。まさにバーチャルでレースを楽しんでいた若者が実際のレーシングドライバーとなってしまうシンデレラストーリーを地で行くこのプログラム。その初代チャンピオンで、現在プロのレーシングドライバーとして活躍するドライバーが、ルーカス・オルドネス選手だ。

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 ルーカス選手と言えば、ルマン24時間 LMP2クラスに毎年参戦しており、クラス2位(2011年)、クラス8位(2012年)、クラス3位(2013年)、と毎年上位フィニッシュを決める実力派として成長しているドライバーである。

 ザッカー的には、昨年のニュルブルクリンク24時間レース(ドイツ・ニュルブルクリンク)に、グランツーリスモのプロデューサーである山内一典さんとともに日産GT-R123号車で出走し、見事総合30位、SP8Tクラス優勝を果たしてもいる。もちろん、ザッカー誌面ではこの模様を掲載している。

Gtpractice ニュルブルクリンク、チームスイートルームでルーカスのセッティングのチェック風景を撮影させてほしい、という依頼に対して、きちんとヘルメットとグローブを着けて取材対応してくれたいいヤツ、がルーカスだ。

 そのルーカス選手が来日し記者会見が行なわれた。今回の来日は、日本でレースをするため、のもの。実は今まで日本のレースには出場したことがない。そんなルーカス選手は、この8月17-18日に開催となるSUPER GTシリーズ第5戦「第42回インターナショナルポッカサッポロ1000㎞レース」に、ゼッケン3 S Road NDDP GT-R(GT300クラス/日産GT-R NISMO GT3/星野一樹・佐々木大樹選手)の第3ドライバーとして出場予定。そのためのルーキーテストを受けるというもの。

Lucas2  XaCAR掲載号を持って喜ぶルーカス。「このテキストは右の上から読むんだろ? 日本語勉強してこれを自分で読んでみるよ」と。

 ちょうど一年前、カメラを向けるとついつい顔が下を向いてしまう、そんなシャイな部分は相変わらずか、と思いきや、今回は顔をしっかり前を見ていて、なんだか成長したなぁと思う部分もあって、うれしい限り。

 ルーカス選手がルーキーテストを受けるSUPER GT公式テストは7月19日(金)、20日(土)、鈴鹿サーキットで行なわれる。これまで「グランツーリスモで一番多く走ってきた」という鈴鹿をどのように攻略するか、楽しみだ。

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